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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議12 件・12%
  • 運輸委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,362 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 国民の間に確かにいま石野さんがおっしゃったような安全性その他について心配があるという気持ちがあることは私も十分承知いたしております。したがいまして、この再処理工場をつくるような場合、特にこの安全性、危険なことにならないように、安全性には万全の上にも万全を期してまいりたい、また、こういう施設をつくる場合にはやはりそういう地元の人たちの不安を解消し、また、納得を求めた上でそういう施設の整備に当たる、こういう考え方は基本的に…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 まだ私どものほうではっきりここだということを決定したわけではありませんが、しかし従来から有力な候補地の一つであるというふうには考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 これは私が就任前からのいきさつもありますし、どこがいいか、そういうところを調査しろ、こう言ったことはありませんが、従来の経過等からいたしまして、東海村の一地区が最も有力な候補地である、こういうふうにずっと説明を受けて、私もそのとおり納得してまいっております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 この再処理工場の問題で、私は業者と言われるのはどういう方か知りませんが、そういう方から話を聞いたこともありませんし、陳情を受けたこともありません。それから、いまお説のとおり、地元住民のいろいろな意見がございます。私のところにも知事さんほか、関係町長さん、議長さん、二回ほど見えまして、いろいろ意見を聞いております。十分聞いております。そういうこともありまして、また今井さんとも私はお話をいたしまして、そしていろいろ考え方も…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 いま有澤先生からお答えになりましたとおりでございまして、私が就任以前、昨年の十月でありますか、閣議で民有化の方針が決定をされておったわけであります。また、いまお尋ねの問題は、法律の内容にも関係する点があろうかと思いますので、ちょっと原子力局長からも答弁をさせていただきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 先ほど総理も答弁の中で申されましたとおり、十分皆さんの意見も聞いていきたい、こういうことでございましたので、私もそのように了解しておるつもりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりの方針で、私は文部省とも話し合いを進めてみたいと考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 おっしゃるとおりの心がまえは私も持っております。また、先ほどの石野さんのお話の中にもありましたが、特別委員会の中にもそういう専門部会的なものを設けたい、こういう考えでございましたし、また、原子力委員会のほうでもいろいろ御検討願うようなお話も承っておりますので、そういう形でひとつ今後間違いのないように対処していきたい、こういう考えでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 これは私のほうからそういう発言をしたのではない。これはけさも私はクラブの記者会見で申しましたが、中央において国会なりいろんなところで話を聞いておる新聞記者の諸君には十分了解願える。新聞記者のほうからいきなり、核爆発実験をやるのかやらぬのかという、私は思ってもいないことを聞かれたものですから——向こうのほうから聞かれたのです。ですから私は、いやそういう考えは持っておりません、これはまだいま核拡散防止条約もどういう内容にな…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 いま私はそういう考えは持っておりません。しかしこれは遠い将来のことになるかもわかりませんが、みんな世界の核を持っている国あるいは持たざる国も、核爆発の実験、これが平和利用だ、そしてこれは全然危険がないのだ、みんな世界がそうなったときにも、自分の国はそんなこともやらないのだ、研究はやらないのだ、こういうことでは困ると思っております。これはしかし、いまはそういう考えを持っておりません。しかし何十年あとか、何百年あとにはそう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 私は、考え方にはちっとも混迷はないと思っておりますし、私自身もそういう考え方は持っておりません。これはきわめて明確にしておきます。また下田発言が、総理と話をしてやったということも全然聞いておりませんし、またそういうことはあってならないことでございます。これはあくまでも下田次官の個人的な考え方を述べたにすぎない。あるいは外国の評論家が何か言ったことに対して解説を加えた、こういうことではなかったかと思っておりますが、私ども…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 いま吉田さんがおっしゃるとおり、アメリカに相当たくさんの優秀な科学技術者が流れていっておることはおっしゃるとおりでございまして、昨年のごときは、英国からも科学技術者の大学の卒業者が約七%程度アメリカに流出しておる。スイスのごときは一七%も出ていってしまっておる。こういう事態でありまして、EECとかNATOにおきましても、これらのアメリカの技術の、一がいにいいますと格差に対処する体制というもの、共同体をつくって対抗してい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 これはやはり私は民間、ユーザー、メーカーが主になってこれを開発していくべきものだと思っておりますが、もちろん経済性に合うかどうかということが一番大きな問題でありまして、御指摘のとおりでございますが、私はそういう面では通産大臣がお答えになりましたとおり、資金あるいは税制の面等で政府も御援助をししていくことがたてまえであろうかと思っております。しかし、なおこの基礎的な研究あるいは欠陥等を是正する意味においての国としての研究…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/27

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○二階堂国務大臣 仮定のお話でありまして、私はそういう仮定のお話にはならぬと思って、したがって、日本の国状に適したそういう新型転換炉の開発を今後も積極的に進めたいということでございます。ですから、そういう仮定のような話にならないという前提に立って国も考えておるわけでございますから、なかなか答弁がしにくいですけれども、まあその辺でひとつごかんべん願いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 中共の核爆発実験は今回で六回目になるわけでありますが、核の爆発実験に取りかかったのが昭和三十九年ごろだといわれておりますが、以来わずか三年くらいにして水素爆弾の実験を行なうようなところまで到達したということは、これは非常な開発技術と申しますか、そういう面におきましてもテンポが非常に速い、こういうことはいえると思っております。そしてまた、人材あるいは資金、そういうものを軍事的なこうした核実験に集中して投じてきておる、その…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 ちょっと三木さん、私に対する質問、聞いておらなかったので、もう一ぺんお聞かせ願いたいのですが。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 私も、御承知のとおり、原子力の委員長をいたしております。したがいまして、この核拡散防止条約の問題につきましては、外務大臣とも密接な連携をとりまして、私としても意見を外務大臣を通じて米ソ、関係諸国に伝えてもらうようにいたしておるわけであります。御承知のとおり、西村原子力委員が外務省の特派大使としてヨーロッパ諸国、関係諸国をお回りになった、そのときに直接お目にかかりまして、平和利用の問題、特にこの査察の問題について私どもの…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 この新事業団ができるに至る経緯につきましては、私が長官に就任する以前から、原子力委員会等においても一つの案を持っておられたようであります。それはいま三木さんがおっしゃったとおり、原子力研究所があるし、燃料公社があるし、その上にもう一つ新しい事業団をつくる、こういうお考えがあったことも私は就任してお聞きをいたしたわけであります。 しかし、さっき三木さんがお述べになりましたとおり、総理の考え方も、臨調の答申を尊重する、新し…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 私が言ったことが積極的になっておらぬじゃないかということでございますが、私は少し意見を異にするのです。法人を新しくつくるつくらぬは非常に問題があったわけであります。いまお述べになりました通産省関係でありますか、二つの公団等も、既存のものを全部認めてその上に新しいものをつくったんだというふうに理解をされておいででございますけれども、これはやはりあるものを一つ整理して、そして一つの新しいものをつくった、こういうことになって…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1967/06/22

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○二階堂国務大臣 総理が強く主張されたことは、それは新しい事業団とか法人はつくらないようにという臨調の答申を尊重するというたてまえですが、いままでなされた答申が一〇〇%全部そのまま実施をされておるかというと、しばしばほかのことでも国会において御指摘されておるとおり尊重されておらないのではないかという御批判もあるわけでございます。これは率直に申しまして遺憾であったと私も思いますが、しかしいろいろな議論があるし、国民のほうから要請があるし、…