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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○二見委員 ココム外交ということについて簡単にお尋ねしたいのです。 例えばこういうことがありましたね。これは一九八〇年だったかな、日立製作所が中国向けのコンピューター、M一八〇というのを輸出したいと思ってココムに特認の申請を出しましたね。そうしたところ、アメリカが待ったをかけた。待ったをかけただけじゃなくて、アメリカはIBMの三〇三三かな、むしろM一八〇よりもより大型のコンピューターを、日本の日立製作所のコンピューターには特認の待ったを…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 商工委員会 第1号

○二見委員 終わります。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○二見委員 最初に、通産大臣にお尋ねをいたします。 実は、ことしは日中国交正常化十五周年記念に当たる年でございます。私は、日中両国の良好で平和な関係を維持発展させるということは、日中両国のみならず、アジア、世界の安定と平和、繁栄につながっていく大事なことだというふうに思います。日中両国関係は、基本的には友好関係がずっと続いていると私は思いますけれども、最近教科書問題とか光華寮の判決 とかで、日中間に特に中国から対日批判が強まっていること…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○二見委員 時間が限られておりますので、細かい議論はきょうは差し控えたいと思いますけれども、通産省にお尋ねします。 中国はそれなりに対日輸出については拡大をしようという努力はしているのだと思うのです。しかし、体制の違いもありますし、日本としてそのためにこういう点をこういうふうにすれば日本にもっと商品が入りますよ、日本はもっと輸入しやすくなりますよというようないろいろアドバイスといいますか、そうした中国の対日輸出を拡大するための助言あるい…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○二見委員 二問まとめてお尋ねいたしますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 私も何度か中国に行きまして、向こうからかなり強く要請されることは、日本からの投資がどうも少ない。向こうは経済特区も設けているわけですね。そこに日本からの企業がもっと進出をしてもらいたい、合弁をしてもらいたい、こういう要請があります。当然それに応じて中国側も投資環境を整備してもらわなければ困るというふうに私たちも申しているわけでございますけれども、中国側が…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○二見委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 厚生省の方がお見えになっていらっしゃいますので、順番をやりくりいたしまして、最初に厚生省に二問だけお尋ねをしたいと思います。 実は今度の特許法の改正で特許期間の延長が図られたわけでございまして、それは政令事項で医薬品になるというふうに伺っております。私はこれは大変結構な措置だというふうに思っておりますけれども、しかし反面、そうすることによって医薬品業界で先発メーカーが当然有利になるわけです、五年延長を認められますから。その場…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 佐藤さん、済みません、ちょっとわからないのでお尋ねしたいのだけれども、全般的にはそういうことだと思うのですけれども、改正されます。その瞬間的な時点では、中小の医薬品メーカーが、今度参入できるなと思ったところが、極端な場合には例えば五年間先に延ばされてしまうという意味で、改正時点でのちょっとした不利益といいますか、中小メーカーにとっては厳しい局面が出てくるのでしょうね。これが定着した段階ではなくて、改正された直後の話として、そ…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 それから、特許の存続期間が最長五年間延長されるわけでございまして、そのことによって権利の上にあぐらをかくということが製薬メーカーの中に出てくるのかどうか。 もう一つ。貿易黒字のたまっているときに輸出の話をするとまずいのだけれども、日本では国際市場にどんどん輸出できるようなすばらしい医薬品の発明というか開発は行われているのかどうか。今度五年間延長することによって、むしろ新しい画期的な医薬品の発明ということが可能になってくるのか…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 どうもありがとうございました。 それでは本題の方に移ります。 まず最初に、何度もいろいろ質問が出ておりましたけれども、今度の改正案提出の最大のねらいは何かということなんです。一応四つの改正案の内容が示されておりますけれども、長官、どうなんでしょう、やはり最大のねらいは特許料金等の改定で、それに付随して多項制の改善等々が行われるというふうに認識してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 多項制については午前中かなり議論がありまして、重複を避けたいと思いますので一点だけお尋ねをいたしますが、五十年改正のときに、今まで大正十年法によって単項制だった、その伝統のもとに、五十年にはその単項制度を引きながらの多項制ということになった。それを今度はさらに改善するんだという趣旨の御答弁が午前中何回かございましたけれども、今度の改善によって、いわゆる単項制という考え方は全くなくなったというふうに、大正十年以来の伝統的な考え…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 そうすると、欧米と全く変わらないという御答弁がありましたけれども、例えばアメリカに出願します。英文で書きます。それを全く日本語に翻訳をしてこちらへ出してもオーケーということになりますね。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 それから、これは基本的には制度の変更ということになるんだと思いますけれども、出願関係者への周知徹底を図ることは当然必要だと思います。したがって、そのためにまず特許庁としてはどんなことを考えておられるのか。この法律改正案成立後どのようなことをどういうようなことでもって周知徹底を図ろうとしておるのか、その具体的なことがありましたらお教えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 私も実務をやったことがないので全くわからない点で質問するのですけれども、例えば多項制の改善で、現行ですと、これは特許庁からいただいたのですが、いただいた資料をそのまま読みますよ。 第一の願書で、高速計算用半導体チップX、そしてそれの改良物として超高速計算用半導体チップY、それからXの製造方法、これが一つの願書に今書くことになっている、こうなっていますわ。Xの改良物であるYの製造方法というのは別の第二の願書、別の出願となるとい…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 そうしますと、今私XとZという話をしましたけれども、Zでもって書ける場合と書けない場合とが当然出てくるわけですね。この場合はいいですよ、この場合だめですよというその境目の基準というのが、先ほどの、これから関係者と議論をしながら詰めていく判断基準等運用方針ということになるんでしょうか、どうなんでしょう。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 いやそうではなくて、書ける場合と書けない場合がありますね。この場合は書けますよ、この場合書けませんよ、境目の基準がありますね。これは出願者の権利にかかわることだから、審査官によってこれは書ける、Bの審査官だったらこれはだめだ、こうなってはまずいわけで、これは同一の基準で峻別しなければならないでしょう。たしかX、Y、Zと続いてくる、Yまではいいけれども、Zが書けるか書けないかというのは出願者にとっては重大な問題でしょう。それが…

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 そうしますと、その基準というのは欧米と全く同じ基準になりますね。どうでしょう。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 それから、特許権の存続期間の延長制度を創設いたしましたね。これは政令にゆだねてありますわ。アメリカだか韓国だかでは、これは政令ではなくて法律事項で、何と何というように法律事項で書いてある国もあるのだけれども、政令とした理由はどういうところにありますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 当面考えられているのは医薬品でございますね。農薬の話も午前中水田委員から出ました。あと医療機器だとか食品添加物というのは、将来政令で指定される対象になり得ると考えられますか。

公明党・国民会議1987/05/14

108衆議院 商工委員会 第3号

○二見委員 本案成立後、いつごろを目途に政令指定が行われるのでしょうか。これはいつごろになりますか。