P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 私も今田村大臣と同じ考えでございます。それで、内需拡大と産業構造の転換をダイレクトに結びつけるのではなくて、内需拡大はこっちへ置いて、産業構造についてちょっと。 産構審の考え方で、一つは水平分業による輸入拡大を産構審で指摘しておりますね。午前中も水田委員から産業構造転換に伴って雇用の問題についてかなり深刻な議論が展開されたわけでありますけれども、産構審のこれは中間答申だったと思うのだけれども、こういう指摘をしておりますね。中…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 私もこの産業構造の転換というか調整の問題はこれから本気になって考えなければならぬと思いますし、私たちも十二分に研究しよく勉強したいと思っております。ただ、この産業構造の転換をスムーズに余り大きな痛みがなくできるためには、やはり高目の成長、かなり高目の成長でなければ、成長が高いということは新しい仕事があるということだし移れるわけですからね、かなり高目の成長をこれからも維持する努力というのが政策的に行われなければいけないというふ…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 私も鉱工業生産のこの資料をいただいてグラフを見ましたけれども、伸びてきたものが八月に軒並み全部下がりましたね。上がっているのはなかったのじゃないかと思う。ということは、かなり厳しい状況になってきているな、景況感に二面性があるという経企庁長官のお話でございましたけれども、確かに製造部門では落み込みがかなり出てきているなという印象をこのデータを見ながら持ったわけでございまして、やはりこれも景気にとっては決して好ましい現象ではない…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 先日大手鉄鋼会社の関係者に会って、今度三兆六千億円の総合経済対策をやるから鉄鋼も幾らか潤うんでしょうと言ったら、けらけら笑われまして、これで鉄鋼の方の需要は数十万トンですよ、月産供給能力一千万トンで数十万トンというと一日か二日分の生産量で、総合経済対策が鉄鋼業に及ぼす影響というものはスズメの涙みたいなものです、こう申しておりました。そのことを一言申し上げておきたいと思います。 鉄鋼業がそういう厳しい局面にあって、一方我が国で…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 その次に円高差益還元についてお尋ねをしたいと思いますけれども、経企庁長官は午前中の質疑の中で、西ドイツの卸売物価の下落と日本の下落の幅の違い、これが消費者物価にあらわれてこないのは、例えば西ドイツの方は石油製品が多いということとそれから統計が違っているからだ、統計のデータが日本と西ドイツと違うのだから違いが出てくるのだというお話がありましたですね。しかしそれでも私はちょっと日本の方がひどいと思うのですよ。西ドイツは基準年次に…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 もう少し肌身に感ずるように下がってきてもいいと思うのですよね。ただ確かに、これは円高とは関係ないのだけれども、去年パリへ行きまして、ネクタイを見た。私が友達の店で買ったネクタイが、そのとき日本で買ったのが三万円だった。全く同じネクタイを売っていて、幾らと聞いたら日本円で八千円だ。あのやろう、こんな高いものをおれに売りつけやがってと思ったのですけれどもね。外国製品が日本に来て向こうの小売価格の三倍も四倍もするということは確かに…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 円高差益に関連して電力料金の話が午前中出ました。通産大臣は、レートがどうなるかわからぬ、原油価格がどうなるかわからぬから現在白紙であるという御答弁でございました。それで、この点について一点お尋ねしますけれども、これは来年の三月で期限切れになりますね、現行の料金は。そのときにもとへ戻すことはまず考えられませんですね。それが一つ。それから、電力料金制度について、例えば夏場の料金だとか、たくさん使えばそれだけ割高になるといういろい…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 最後に、大臣はガットについてお触れになりましたので、ガットについて一、二点、出席されての感想を伺いたいのであります。 私は、日本問題を決議に入れなかったことについてはよかったことだというふうに考えております。しかし、決議に入れなかったから日本問題がこれで不問に付されていいというわけじゃなくて、やはり日本としては解決しなければならぬ課題だというふうに思います。 ところが、やはり議論になったのはサービス貿易と農業の問題である。農…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 これで質問を終わりますが、最後に、これは午前中に新たな水利用税の話がありましたね。私も、いわゆる水利税というのですか、この目的税構想には反対であります。大臣も決意を述べられましたけれども、やはりこういうものを目的税でやるという発想がいかぬ。私は、税の議論をする場所じゃないからしませんけれども、やはり目的税というのは、本質的には税の制度としては好ましくないのだと思います。森林資源・河川整備が大事だ。それは大事なことですが、だか…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○二見委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 最初に、いわゆる与野党幹事長・書記長会談の合意についてお尋ねをしたいと思います。 午前中の稲葉委員の質問に対して総理が基本的な立場をお答えになられました。例えば、今度所得税の減税についてが第一項目にあるわけでございますけれども、「今国会中に各党間で合意を得るよう協議し、昭和六十一年中に成案を得る。」年内に成案を得るというこの合意というのは、私は、これからの政治の流れというものを考えた場合に、やはり歴史的には大きな意味合いを持…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 この税調の答申とはちょっと離れるかもしれませんけれども、財政再建を考える場合に、最近、経済学者、財政学者の間から、財政硬直化の主因というのは移転支出、いわゆる社会保障関係費だ、だからこれを一般会計から分離してしまった方がいいのではないかという議論がよく見受けられます。 我が党でもこの問題について議論いたしましたけれども、それに対して賛成の立場で議論する者もおりますし、むしろ逆に、一般会計から離して、例えば社会保障関係費を特別…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 総理にちょっとお尋ねをしたいんですが、税制改革を今進めておられます。その税制改革というのは入ってくる税の方ですね。今、私、大蔵大臣に申し上げたのは、今度は入ってきたものをどう使うかという財政の方です。これはセットの話です。全然切り離すわけにはいかぬですね。 それで、この税制改革を進める結果として、例えば今申し上げたような社会保障関係のものを特別会計にするとか、それがいいということじゃありませんが、例えばそういう形でもって財政…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 それから第二の、いわゆる住宅、教育、パート等についての政策減税について、やはり与野党で合意があるわけでございます。 総理大臣に伺いますが、我が党の矢野委員に対して、二月六日に矢野書記長が住宅減税の議論をいたしましたね。そのとき総理は、今回やっておる改革もその一部だが、まだみみっちいと自分でも思っていると答弁されたわけですね。実は私たちも大変みみっちいと思っているので、住宅減税をすべきだ、今国会中に結論を得るべきだという主張を…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 私は、やはり住宅建設というのは内需拡大の大きな柱だと思います。これから実務者の間で具体的な内容を詰めていくわけでございますから、ここで一%を二にしたらどうかとか、三年を五年に延長することについてどうだとかいうことは議論いたしません。また、議論してもお答えにくいだろうと思いますので、それは議論いたしません。 しかし、住宅減税は今アメリカと比べてみみっちいとおっしゃられた総理の気持ちは私も同じでありまして、みみっちくないように、…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 それは大臣、確かに公定歩合は日本の場合、日銀が操作いたしますから、しかも日銀は政治的な干渉を受けるのを嫌がりますね。それは、そうしたことを百も承知の上であえてお尋ねをするわけでございますけれども、今回の引き下げで四%になった。今まで一番低かったのは五十三年の一二・五というのがございますね。すると、四と三。五の間にまだ〇・五の差がございますね。要するに、あと〇・五下げるゆとりはある、客観的な情勢は別といたしまして。四と三・五か…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 わかりました。 それから、やはり与野党合意事項の、住宅減税あるいは内需拡大に関連して大蔵大臣にお尋ねいたしますが、今の御答弁ですと、連動した金利が三・五の水準にいく可能性もあるというお話がございましたけれども、私は、内需拡大の柱である住宅建設を促進するという面では、住宅金利の引き下げというのがやはり大きな要素になってくると思うのです。大蔵大臣、たしかきのうの政令改正で住宅金融公庫の金利は五・四になりましたですね、一月九日にさ…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 住宅建設は、一方で住宅減税の措置があり、他方で住宅金利の引き下げというのが大変重要な要素だと私は思っておりますので、どうか今後とも御検討をお願いをしたいと思います。 さらにもう一点、与野党合意の中では、「経済・景気動向の著しい変動に対しても財政金融措置をとるなど機動的な運営をはかる。」ということになっております。この「機動的な運営をはかる。」ということで、公定歩合の引き下げとかについて議論をしてきたわけでありますけれども、さ…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 厚生大臣にお尋ねします。 やはり与野党合意の中で、「社会福祉の充実等については、引き続き福祉の充実や健康増進対策等にきめこまかな措置を講ずる。」こういう合意があるわけでありまして、午前中の稲葉委員の質問に対して厚生大臣はお答えになられた。稲葉委員から、それは今年度予算でやることを言っているだけじゃないか、こういう厳しい指摘があったわけであります。私は、この問題について具体的に何点か改めてお尋ねをしたいと思います。 第一点は、…

公明党・国民会議1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○二見委員 厚生大臣、あと四問ありますので、出入り大変でしょうけれどもお願いいたします。 もう一つは、要するに婦人の日帰りドックといいますか、厄年の御婦人のドックをやってみたらどうか。たしかことしはサラリーマンの四十歳と五十歳のいわゆる節目に対しては日帰りドックというのが行われることになりますね。ところが、例えば政管健保に加入している人の奥さん、全国で十六万人、これは例えば三十三歳という年齢を切った場合ですよ、厄年に当たるのは十六万人。…