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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1972/05/10

68衆議院 大蔵委員会 第25号

○二見委員 もう一つ、間接税ですけれども、ことしじゅうに物品税の洗い直しを大蔵省はおやりになるという御答弁がありました。これは予算の分科会でそういう意向が明らかにされたわけであります。それも、かなり大幅にやろう。これを一般消費税的なものにまで物品税の改定を行なおうというのが、大蔵省のねらいだというふうにわれわれ考えております。われわれ物品税の見直しは反対するわけではありませんけれども、おそらく物品税の見直しということを理由にして一般消費…

公明党1972/05/10

68衆議院 大蔵委員会 第25号

○二見委員 付加価値税についてはずいぶん論議されまして、大蔵大臣も、いまやるわけじゃないのだ、検討中だというお話がずいぶんありました。それで私も、いまここでやるのかというお尋ねをしても、おそらく同じ御答弁が返ってくると思いますので、そういう質問はいたしません。ただ、付加価値税についていま現在検討中だということは、将来はやりたいという、やりたいけれどもいろいろ問題があるので、その問題をどういうふうに調整するかということを現在研究しているの…

公明党1972/05/10

68衆議院 大蔵委員会 第25号

○二見委員 時間がありませんので簡単にお尋ねしますけれども、いま付加価値税について私のお尋ねしたのは、そういうことじゃないのです。そういうことじゃなくて、たとえばやるときめますね。やるときめた場合に、たとえばの話ですよ、ことしの暮れに税調答申でやるときまって、来年の四月から、こういうふうにできるものなのか。たとえばことしの暮れに、やるという答申が出てきまれば、それは国民にいろいろ理解してもらうというために、二年間とか三年間とかいう間は、…

公明党1972/05/10

68衆議院 大蔵委員会 第25号

○二見委員 これで最後にしたいと思いますけれども、本法のほうに戻りますが、今度老人の扶養控除を創設されましたね、二万円アップということで十六万円になりました。私は老人の扶養控除を設けることについては異論があるわけではありませんけれども、老人対策としては、税制の面からいけばこういうことになるのでしょうけれども、これは本筋ではないと思います。いわばバイパスだろうと思います。確かに二万円というアップも、見てくれは二万円で非常にいいのですけれど…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 沖繩返還が目前に迫ってきた段階で、ベトナムが非常に重要な緊迫した状況になってまいりました。私は沖繩返還にからんで、ベトナム情勢をどういうふうに外務大臣が認識されていらっしゃるのか、まずそれを冒頭にお尋ねしたいわけでありますけれども、けさの午前十時にニクソン大統領がベトナム問題に対する見解を発表されたそうであります。内容はつぶさには存じておりませんけれども、一つにはハイフォン港の封鎖、もう一つは交通路の遮断だ、こういう内容だそ…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 アメリカの北爆は非常に遺憾だ、とんでもない行為だという考えをわれわれは持っております。しかし、外務大臣はそこまでは言い切れない、当事国ではないから、アメリカの北爆についてとやかく言うことはできないというお考えでありますが、これは、私は明らかにしてもいいのじゃないかと思います。もし、ベトナムに平和がくることを望むならば、アメリカの北爆に対して、日本政府としては遺憾であるという表明を私はしてもいいのじゃないかと思いますし、そうし…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 きょうの午前十時ですか、ニクソン大統領が発表された内容は、ハイフォン港を三日間の猶予つきでもって封鎖する、それから交通路を遮断する、これはあくまでも撤退のためのアメリカの作戦だそうでありますけれども、これに対しては外務大臣はどういうような評価をされておりますか。

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 立場の違いはありましても、いずれにいたしましても、ベトナムの戦火が一日も早くやんでもらいたい、これはもういわば共通の考えだろうと思います。ただ、今回、ニクソン大統領のハイフォン港の封鎖とか、こういう措置ですけれども、外務大臣は、最も強い処置と柔軟なものとの中間的な措置だという大体評価を下されたようであります。ただ、発表される前には、たとえば米兵の再投入があるのではないか、あるいは北への逆上陸があるのではないか、北爆が拡大され…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 限られた時間でございますので、問題を先に進めますけれども、ベトナム情勢がこのように非常に緊迫したものになってきたということになりますと、私は、あらためて一九六九年の佐藤・ニクソン共同声明が非常に現実味を帯びてきたという感じがいたします。これは第四項で、「万一ヴィエトナムにおける平和が沖繩返還予定時に至るも実現していない場合には、両国政府は、南ヴィエトナム人民が外部からの干渉を受けずにその政治的将来を決定する機会を確保するため…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 沖繩に対しては安保が適用されるということ、これはもう共同声明でも明らかになっているわけなんですが、ベトナム問題がこう緊迫してまいりますと、たとえば沖繩の基地の使用に関して、形式的には当然事前協議の対象になると思います。自由発進にしろ何にしろ、これは形式的には事前協議の対象になるけれども、私はむしろ形式じゃなくて、返還後の沖繩の基地の実態が大きな問題になるだろうと思うのです。アメリカとしては、おそらくベトナム問題が片づかない間…

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 といたしますと、沖繩からベトナムには飛行機は直接的には絶対に飛んでいかない、こういうことになりますか。

公明党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○二見委員 それからもう一つ、やはり事前協議に私はどうしてもひっかかってくるわけですけれども、これも共同声明ですけれども、「総理大臣は、日本政府のかかる認識に照らせば、前記のような態様による沖繩の施設権返還は、日本を含む極東の諸国の防衛のために米国が負っている国際義務の効果的遂行の妨げとなるようなものではないとの見解を表明した。」このときもこれがたしか問題になったはずです。当時も問題になりました。しかし、いまでも同じように私はこれが現実…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 限られた時間ですが、公取委員長に二、三お尋ねをしたいと思います。 エチレンの不況カルテルが認可になったわけでありますけれども、この不況カルテルについては、鉄鋼の粗鋼の不況カルテルのときにも問題になりました。たとえば独禁法二十四条では「特定の商品の需給が著しく均衡を失したため」、こういう場合に不況カルテルを認めるというふうに規定されております。粗鋼の場合にも、はたして粗鋼が独禁法で指定している特定の商品とみなすことができるのか…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 それからもう一点、やはり不況カルテルに関連してお尋ねしますけれども、実は一般に最近かなり声が高まってきているわけですが、鉄の場合です。鉄材が非常に値上がりをした。私は耳に聞いた話で実態をつかんでおりませんから実態はどうかわかりませんけれども、不況カルテルを結んで製品が値上がりをする、このことについては公取はどういうふうな御見解を持っておりますか。

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 粗鋼の場合は手段として不況カルテルにした。エチレンの場合には商品とみなした。これは解釈がいかようにもつくわけですけれども、この両方の解釈でいきますと、いわば二十四条の特定の商品という商品の定義というのは、いままでと比べると実体的にかなり拡大されてきた、そういうふうに私はいまの公取委員長の御答弁から感じを受けるわけです。また、その不況カルテルの結果値上がりするであろう。それは確かに不況カルテルの結果として値上がり、価格に反映し…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 エチレンを不況カルテルに認可したときに、公取としては、問題になったことは、これは新聞報道でありますけれども、エチレン誘導品の生産制限にならないのかということが問題になった。しかし、公取としては誘導品業界の消費予定量を積み上げ方式ではじいたので、その生産制限の心配はないという見解を公取はお持ちのようでありますが、これについては、この積み上げてきた数字ですね、もし差しつかえなかったら後ほど提出して、検討の材料に供していただきたい…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 わが国のエネルギー資源について、いままでかなりの論議が行なわれたと思いますが、ダブる場合があるかもしれませんけれども、若干お尋ねしたいと思います。 最初に、総合エネルギー調査会が長期見通しを立てておりましたけれども、政府のほうでは新経済社会発展計画を改定する。または通産省としてはわが国の産業構造の転換ということも考えなければならない。現在産構審で答申が最終段階に進められていると思いますけれども、そうした情勢を考えると、この長…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 大体いつごろまでに改定作業が終わるか、それは現段階でわかりますか。

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 いずれにいたしましても、わが国の今後の経済の安定的な発展ということを考えますと、資源の確保、エネルギーの確保というのは、わが国にとって最も重要な政策の一つになるだろうと思います。 まず、資源問題あるいはエネルギー問題というのは、これはいろんな角度からとらえ方があると思いますけれども、やはり一番重要になってくるのは、今後需要量が、たとえば見通しの改定が行なわれたとしても、産業構造の転換がこれからスムーズに進んで、省資源、省エネ…

公明党1972/04/18

68衆議院 大蔵委員会 第19号

○二見委員 いま自主開発ということで、これからの方向はメジャー中心から自主開発という面を開いていかなければならないというお話でございましたけれども、通産省としては、大体六十年までに三〇%の自主開発というのが前から打ち出されている方針ですね。その点で、いまOPEC、あるいはメジャーとの協調をはからねばならない、これは確かにそのとおりだと思いますけれども、実は先日、これは通産省としては否定いたしましたけれども、OPECとの包括的な取りきめと…