二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 畑作振興の基本的な考え方といいますか、方針というのはどうかというお尋ねでございますが、畑作農業の振興につきましては、従来から主要畑作地帯につきまして総合的な振興対策等を実施しますとともに、それぞれの地域というものの実情に即した形で生産振興を図っていくということで進めてまいったわけでございます。 しかし、ただいまも先生からお話ございましたように、遅々としてなかなか進まぬではないかということでございまして、一部の畑作地帯では…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 農蚕園芸局関係を申し上げます。 五項目のうちの第一項目の中に大豆の生産者価格の関係がございますけれども、この面につきましては、五十二年産の基準価格、これは作物間の相対価格関係の改善なりあるいは国内生産の増大の必要性、それから最近の作付動向というようなものを考慮いたしまして、生産振興奨励補助金、これを基準価格に織り込みまして、六十キログラム当たり一万四千八百四十六円というふうに決定をいたしたわけでございます。五十三年産の基…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 まず、カンショの関係でございますけれども、カンショの生産の面につきましては、これは六十年度の見通しというものも一応立ててございますが、その際もカンショの全体的な需要その他も減少するということで、四十七年のときは国内生産量が二百六万一千トンということでございます。これが六十年には百九万八千トンというように一応見通しております。そういうことで百万トンほど減るわけでございますけれども、これは需要が減るものでございますから、自給…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 それで間違いございません。 もう一度念のため申し上げますと、五十三年度の当初予算では十一億三千六百二十万円を計上いたしました。その後面積が伸びましたので、その作付奨励金の所要額が十三億二千九百七十四万二千円、かようになっております。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 当初予算では四万九千四百ヘクタール見込んだものが五万七千八百十五ヘクタールということになる見込みでございますので、差し引き八千四百十五ヘクタールふえる、こういうことでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 農業団体からはまだ正式にそういう要請は受けておりません。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 三点のお尋ねでございますが、第一点の黒穂病、それからアオドウガネの防除対策の問題でございますが、この面につきましては、野鼠の対策まで含めまして、五十三年度においてもそれぞれ防除経費等について助成をやっておるわけでございますが、さらに五十四年度におきましてもこれらを総合した形でこれらの防除対策費を考えたいということで検討をいたしております。 それから、第二点の優良品種の育成、耐病性の品種の問題等でございますが、優良品種の育…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 大豆の基準価格の資料の五ページの下欄、下の方に、大豆の需要と生産の長期見通しを掲げてございます。 六十年の見通しとして、自給率は食品用大豆にうきましては一応六〇%、四十七年の基準年のときは二〇%という姿でございますが、全体の自給ということに相なりますと、四十七年が四%、六十年は九%ということになっております。大体その線で考えておるわけでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 大豆の全体の年次別需給実績、これも五ページの上段に書いてあるわけでございますが、特にこの下欄で食品用大豆の自給率というのを掲げておりますのは、わが国の大豆はたん白含量の多いいわゆる食品用大豆と言われておるものでございます。問題は、そのほかに大きく製油用、油をしぼるための大豆、これがあるわけでございますけれども、国産で今後自給率を高めていく際には、そういう食品用大豆というものがわが国の大豆の特徴でございますので、それを高め…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 一ページの関係でございますけれども、作付面積が十二万七千ヘクタールというのが全国でございます。ただ、これを北海道と都府県ということで分けてみました際に、前年との比較ということで北海道が六千九百ふえた。そのうち田が二千七百二十ふえたということですから、畑の方がこのほかに大きくふえておる。ところが、都府県の方は四万八百ふえたうちで田作の方が四万六千七百ふえておるので、畑の方が若干減っておるということになるわけでございます。そ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 それではお答え申し上げます。 先ほど先生からお話がございましたように、転作の大豆でございますが、これが約五・四倍ほどふえております。これは特定作物というようなことで、生産奨励金の面で優遇しておるということと、地方公共団体等も大分積極的に転作に取り組んでいただいた結果であろう、かように思っておるわけでございます。 そこで、ただいまも先生から、湿田に大豆をまいたというようなことで、半俵か一俵とれるかどうかという状況であるとい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生からもお話しございましたように、昨年に引き続きまして残念ながらことしも赤潮が発生をいたしております。六月二十日ごろから播磨灘南部を中心に、赤潮の発生が見られておったわけでございますが、その後、この赤潮が相当猛威をふるってまいっております。七月二十六日、昨日現在で見ますというと、播磨灘全域それから一部は淡路島の沿岸、それから紀伊水道の方にも広がってまいっております。 関係の府県からの報告によりまするという…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(二瓶博君) 昨年も出ました、いわゆる北灘といいますか、鳴門の近辺、これも出ておりますが、ただいま先生、からお話しございましたように、本年はさらに南の方に下がりまして、橘町の方も赤潮が出て現実に漁業被害が出ておるという報告を受けております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(二瓶博君) 赤潮の原因究明の問題につきましては、四十一年でございますか、農林省の農林水産技術会議というのがございますが、ここが中心になりまして特別研究を大々的に展開をしたわけでございます。その後、科学技術庁がさらに研究を広範囲にやりました。その後、環境庁が四十六年発足以来、今度は環境庁が相当中心になりまして、水産庁それから文部省の科学研究費等をもちまして研究を進めてまいっておるわけでございます。 そこで、そういうような研究で一…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(二瓶博君) まあ瀬戸内海というのは一つの概念としてとらえておるわけでございますが、ただわれわれもいろいろ瀬戸内海を調査いたします際に、十八の灘などにそれぞれ分解をいたしまして、その辺の水質等もさらに詳細に調査などいたしておるわけでございますが、たとえば燐なり窒素というような問題につきましても、これの濃度は各灘ごと必ずしも同じではございません。確かに、先生おっしゃるように、播磨灘の関係、あるいは大阪湾、それから広島湾、その辺につ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 伊勢湾につきましては、ただいま先生からお話がございましたように、赤潮が発生をいたしております。本年の五月の中ごろから発生をしたわけでございますけれども、例年になく長い期間にわたって継続をいたしております。 まあ伊勢湾といいましても非常に範囲が広いわけでございますけれども、伊勢湾と知多湾、渥美湾等に分けまして特徴を申し上げますと、伊勢湾の方につきましては、五月の中旬から出ましたものが、プロロセントラムという赤潮生物で…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生からもお話しございましたように、伊勢湾の赤潮の発生件数なり発生日数、こういうものを経年的にながめてみました場合におきましても、近年、五十一年なり五十二年におきましても相当赤潮の発生件数なりその日数等も増加傾向にございます。そういう中にありまして、五十三年に入りましてから、四月、五月、六月というふうに続いて赤潮が発生を見ておるわけでございますけれども、この赤潮の発生という面におきまして非常に期間が長期であ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) ただいまの先生のお話にもございますように、総量規制制度というものを導入をしまして、CODI当面CODを考えていますが、これの規制をするということによりまして、下水道を整備するとか、そういうCODの削減ということにおいて、また燐の削減ということにも資するということになろうかと思いますが、いまの伊勢湾の状況からすると、そういうCODの総量規制ということだけでなしに、もっと燐なら燐というものに着目した、瀬戸内海と同じよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○二瓶説明員 正津川地域の砒素の汚染の問題でございますけれども、ただいま先生からお話ございましたように、五十年に青森県が調査をした際に、最高三一五ppmという高濃度の砒素が検出されたということでございます。 県の方では、こういう事態にかんがみまして、五十二年度におきまして、その地域を対象にいたしましていわゆる細密調査を実施をいたしております。その結果につきましては、調査点数五十六点ほどやったわけですが、三十四点の水田土壌から基準値でござ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○二瓶説明員 伊勢湾の赤潮の関係でございますけれども、伊勢湾の赤潮は県の方からも報告を受けておりますが、五月の下旬から赤潮が出始めまして、六月下旬には一たん収束をいたしましたけれども、また七月に入りまして部分的に再発しておるということでございます。ピーク時といいますのは六月の十四、五日というところがピークでございます。その時点におきましては、三重県の四日市から津までの海岸、その辺はもう一面に赤潮ということでございます。河口の部分のところ…