二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま、岡山大の助教授の方からの指摘の話を御紹介あったわけでございますが、実はこのパラコート剤によりますと、非常にこれを使っての自殺者が多いということもかねてから聞いております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、散布中に中毒事故は起きたが死亡した者はないという姿はあるわけでございますけれども、誤用でもって四名が死ぬと、さらに自殺ということで百名以上の方がこの農薬で自殺をされておるというような統計もござ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生が御指摘されました死亡者、死亡事故の数、これはそのとおりでございます。この場合は全農薬、全体の農薬、除草剤のみならず殺菌剤、殺虫剤全体の農薬についての事故でございます。もちろん私たちといたしましては、こういうような事故が——誤用によるものも入っておるわけでございますけれども、いやしくも起きないようにということで、今後さらにこの安全確保という観点から、十分指導の徹底といいますものをやっていきたいというふ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 農漁村協会は、農林大臣が設立を二十二年に許可した社団法人でございます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) まず、事業内容でございますけれども、これは、定款上は次のようになっております。 一つは、「農漁村の生産資材及び機器の総合調査及び改善普及事業」、それから第二番目に、「農漁村の生産物の貯蔵、加工、流通等に関する研究開発事業」、それから三番目に、「農林畜水産に関連のある企業の事業活動に伴う公害の実態調査及び当該公害の予防または除去に関する技術の普及事業」、四番目に、「農漁村会館の建設事業」、五番目に、「農漁村の文化の…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 先生おっしゃるとおりでございます。ただし現在は、先ほど申し上げましたように、全員もう任期切れでございます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) この農漁村協会とタイアップして事業をやるというようなことはございません。一般的な補助事業等につきましては、それぞれ事業主体の方で決めまして、後、申請その他が上がってまいるわけでございますが、この農漁村協会という問題については特に考えておりません。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からもお話しございましたように、かつて五十二年の春ごろ、山形なり岩手でもこれに類した事件がありました。したがいまして、当時の前理事長でございます大久保等に対してもその辺の事情を聞きますとともに、解散の勧奨を五十二年の十一月三十日付でやりました。しかし、なおその後解散をしておりませんので、さらに五十三年の一月十三日付でまた再勧奨をいたしております。そこで、前理事長の大久保の方からは、解散手続の完了を五十…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 取りそろえて提出いたします。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 沖繩のサトウキビ原原種農場、これは九月の二十五日開設式をやっておりますが、これにつきましては、さらに組織なり定員それから施設そのものの整備をやりまして、五十六年から原原種の原種の配付をしたいということでやっておるわけでございます。 それから、ただいま先生からお話のございましたIRK67−1、RK65−37というこの品種につきましては、これは沖繩県の奨励品種ということにいたしておりますので、今後こういう優良品種、こ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 第一点のサトウキビ生産合理化緊急対策事業の関係でございますが、これはただいま先生からお話しございましたように、五十二年度から予算を十億というふうにふやしまして、これを三年間引き続き実施するということになっておるわけでございます。したがいまして、これを五十五年度以降継続するのかどうかという問題につきましては、これは今後のサトウキビの生産事業等を勘案をいたしまして、この辺は慎重に検討をしてまいりたいと、こういうことで…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、現在オレンジにつきましては、直接、消費者が消費するものということで商社割り当てをやっております。従来九十七社でございましたが、ただいま先生からもお話ございましたように、ペーパーカンパニーといいますか、ダミーという問題がありはせぬかというようなこともございまして、現在、九十一社にこの五十三年度の割り当てはやってございます。しかし、なおかつそういう面でも、それが本…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 五十三年産大豆の基準価格につきましては、先ほど食品流通局長から話がございましたてん菜、イモ関係の行政価格と同様に、今週中をめどに決定をいたしたいということで目下検討中でございます。 お手元に基準価格関係資料を御配付申し上げてありますが、一ページをお開きいただきたいと思います。五十三年産大豆の予想収穫量の関係の資料でございます。最初に作付面積でございますが、下の方に枠に囲んで数字がございますが、全国では十二万七千ヘ…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 農業パリティ指数の五十三年の八月の分でございますが、この面につきましては、大豆の方の関係の分に記載をいたしてございません。これは印刷の関係で、このパリティ指数が発表になりましたのが昨日でございましたので、それで間に合わなかったわけでございますが、まさにこの農業パリティ指数というのは同じでございますので、てん菜の場合の表と同じでございます。具体的には四二〇・四五ということでございます。印刷の関係で遅くなったというこ…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) きょうの説明の際に、食品流通局長から最初にてん菜及びてん菜糖関係資料というものの説明がございました。その際に、八月まで収録をしてあるということがわかりましたので、私の方ではその農業パリティ指数というのはこれはまさに一つしかございませんので、うちの方では説明の際には、この大豆の資料の中のパリティも全く同様でございますということで私は申し上げたわけでございまして、その点では、このてん菜の方に書いてある八月の数字という…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) てん菜の方が先でございます。
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 先生のお話、まことにごもっともでございます。その辺不手際でございまして、まことに申しわけございません。
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 輪作体系といいますか、営農体系の関係でございますが、実は北海道の輪作形態、これにつきましては、実は北海道畑作問題研究会という、これは内部の研究会でございますけれども、そういうものを開きまして、昨年の八月八日に検討結果の報告書というのを取りまとめたわけでございますが、その線に沿いまして、北海道の畑作地帯の輪作形態等を一応意識統一として線を出しておるわけでございます。 で、申し上げますと、結局、その経営形態なり経営の…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生お話ございましたように、根菜類なり禾本科、豆科、こういうものがうまく四年輪作なり、あるいは五年輪作、六年輪作という形態で十勝地方等は畑作経営をやっていくというのが望ましい輪作形態であろうというふうに考えるわけでございます。そういうことで輪作をされて、いろいろ農作物の生産というものが行われるわけでございますが、その面の生産された後のいろんな処理の問題というものについては、十分農林水産省の方でも指導をして…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 輪作のものは、先ほど申し上げましたとおりでございます。ただ、概要的に申し上げました際に、そういう禾本科なりがあるということで申し上げたのですが、先生おっしゃるとおり、前申し上げたのが作型としてこれが適当であろうというふうなものでございます。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) ただいま雑豆の問題につきまして、いろいろ御指摘がございました。雑豆につきましては、やはり北海道におきます重要な作物でございまして、輪作体系の中に組み込まれて生産がされている。これの問題につきましては、一つは小豆でございますが、小豆なり、そういう四品目の雑豆につきましては現在IQ制度をしいておりまして、国内で不足する分、これのみを輸入するということで、需給推算もいたしまして、これをベースにして割り当てをやっておるわ…