二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 小豆等の雑豆につきましてIQ制度をしいておるわけでございますが、このIQ制度で外貨割り当てを国内の不足分についてやるという際に、当然これはグローバルベースでやるものでございますから、それは中国の小豆なり、場合によっては台湾の小豆も当然入り得るわけでございますけれども、それは一定の枠の中ということになるものと理解をいたしております。
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 大豆の基準価格の関係につきましてお答え申し上げます。 大豆の基準価格につきましては、大豆なたね交付金暫定措置法という法律に基づいて、いわゆる不足払いの制度をとっているわけでございますが、その際の基準ということでございます。これにつきましては、法律にもございますように、農業パリティ価格及び生産事情その他の経済事情を参酌し大豆の再生産を確保することを旨として決定するということで、この線に沿いまして従来からも基準価格を…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 先ほどのてん菜の資料の七ページに、てん菜の生産対策関係の予算を計上してございます。ただいま先生からお話しございましたように、価格の問題もございますし、基盤整備の問題、あるいは共済の問題等いろいろあるわけでございますが、直接的な生産対策、これを計上をいたしておるわけでございます。 ただいま先生からお話しございましたのは、てん菜輪作営農団地育成特別事業という事業についての進捗状況ということでございますが、この事業には…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) これは、てん菜の関係のこの資料にも載っけてございますが、七ページでございまして、てん菜輪作営農団地育成特別事業、五十二年度が九億七千百六十三万五千円ということで、この中に二つの種類のものがあるということを申し上げたわけでございます。それをさらに充実して、五十三年度は十二億七千九百九十一万九千円ということで、予算を充実をしたということでございます。その線に沿って現在事業が展開されておる。さらに、五十四年度におきまし…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 先ほどは直接的なてん菜の生産対策の関係を申し上げたわけでございますが、もちろんそのほかに、同じ輪作作物として入ってまいります大豆、これにつきましても生産対策を講じておるわけでございます。これも資料の方に収録してございますが、そのほかバレイショ等につきましては、ただいま先生からもお話ございましたような地域特産の事業等によりまして充実をしていくという措置もやっておるわけでございます。そういうことで、てん菜を初めとして…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) ただいま水田利用再編対策との関連で、特に大豆等につきましていろいろお話があったわけでございますが、水田利用再編対策、五十三年度からスタートを切ったわけでございます。調整規模も、従来の九十万トンから約倍の百七十万トンということで、非常にこれの達成ということが危惧されたわけでございますが、幸い、農業者を初めとして地方公共団体あるいは農業団体等の御努力によりまして、三十九万一千ヘクタールというものが、大体一割強超過達成…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 北海道農民連盟の方から御要請を受けておりますが、ただいま先生からお話ありました中で、農蚕園芸局の関係を申し上げますと、まずてん菜につきましては十アール当たりの作付奨励金、これが現在二千三百円でございますが、これを一万円に引き上げてほしい、こういう話でございます。この点につきましては、実は五十一年にてん菜の作付面積が四万二千ヘクタールに落ち込んだわけでございます。それを踏まえまして、五十二年度からこの作付奨励金を交…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策の転作奨励金等の面についてのお尋ねでございますが、再編対策といいますものは、今後おおむね十年間にわたって展開をしていくと、腰のすわった形での水田の転作というようなことを本旨として決めているわけでございます。ただ、その際に、五十三年度からスタートをしたわけでございますが、この五十三、五十四、五十五の三年間を第一期というふうにいたしまして、この第一期の間は転作等の目標面積あるいは予約限度数量、それから…
第85回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 雑豆の輸入の問題でございますが、雑豆につきましては小豆ほか三品目、合計四品目になりますが、これにつきましては現在IQ品目、輸入割り当て品目にしてあるとおりでございます。したがいまして、このIQ品目として輸入の割り当てをやります際は、国内の需給を推算をいたします。そして不足する分を輸入する、こういうことにいたしております。したがいまして、たとえば繰越在庫というものが相当あれば、当然その在庫といいますものは供給要因で…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 てん菜とカンショ、バレイショ関係の行政価格と同様に、大豆の基準価格、これにつきましても来週中に決定を行うべく目下検討中でございます。 それで、お手元に差し上げてあります資料に基づきまして御説明を申し上げたいと思います。 まず一ページでございますが、これは五十三年産の大豆の予想収穫量でございまして、九月二十日に公表になっておるものでございます。 最初に、作付面積の関係でございますけれども、全国では十二万七千ヘクタールという…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 雑豆の関係につきましては、いわゆるIQ制度をしいております。したがいまして、これの輸入の問題につきましては、需給の推算をやりまして、不足分を輸入する、こういうたてまえにいたしておるわけでございます。 そこで、五十三年度の上期は、これは割り当てを済ましておるわけでございますが、ただいまお尋ねのように、五十三年度の下期、これについての割り当ての方はどうなるかというお話でございますが、この下期の方につきましては、国内産の豆類の…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 下期の具体的な数字につきましては、いまどのぐらいということは、まだ作業中でありますので申し上げかねるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、生産状況、それから在庫の状況、こういうものも十分織り込みまして、その上でなおかつ不足する数量という分について割り当てをしたい、こういう考え方で作業を進めております。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 具体的な数字その他につきましては、まだ作業中でございますので、確定的なことを申し上げる段階に来ておりません。ただ、先ほども申し上げましたように、あくまでも考え方といたしましては、国内産で不足する分、これを輸入する、こういうことでございます。したがいまして、最近の生産状況なり、あるいは在庫の状況というものを十分織り込んで、それを踏まえて、それでもって輸入の割り当て数量は出したいということでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 大豆の基準価格につきましては、五十二年産につきまして、先ほども御説明申し上げましたように、生産振興奨励補助金というものを基準価格に織り込んで、それで一万四千八百四十六円ということで昨年産は決定を見たわけでございます。今年産につきましては、現在適正な価格水準に決定すべく作業中ということでございます。 問題は、その際に米並みにということのお尋ねでございますけれども、大豆の対米価比といいますか、そういう面をながめてみますと、四…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 六十年見通しの数値的なものにつきましては、先ほどの資料の五ページに書いてございます。六十年では作付面積を二十万二千ヘクタールまで持っていきたい。その際の生産量は四十二万七千トンということで、食品用大豆の六割というものの線まで自給率を高めたいというのが一応の見通しであり、また目標でもあるわけでございます。 この線に沿いまして、四十九年以来生産振興奨励措置等を強力に展開をしてきておったわけでございますが、先ほどの作付面積の推…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 大豆の問題につきましては、ただいま先生御指摘のございますように、試験場段階等におきまして八俵なり九俵なりとれるということがはっきりしておるわけでございますけれども、現実の農家の面におきましては、特に内地の面におきまして二俵とか三俵というような反収しかないという現実がございます。農家の経営規模等を見ましても、五十年センサスでやや古いのでございますが、二・八アールというような程度の作付規模でございます。したがいまして、そうい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 先生御案内のとおり、てん菜の作付奨励補助金二千三百円というのがあるわけでございますけれども、これにつきましては、やや経緯にわたるかもしれませんけれども、四十八年に六万二千ヘクタール程度あったのが、五十一年に四万二千ヘクタール程度まで減ったわけでございます。そういうような状況にかんがみまして、五十二年度以降この作付面積を緊急かつ段階的に伸ばしていこうということで、十アール当たり二千三百円というものを交付するということでやっ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 増反奨励金の二千三百円の件でございますが、これはただいま先生からもお話がございましたように、五十一年の作付面積が四万二千ヘクタールということで非常に落ち込んだわけであります。したがいまして、今後やはり増反をしていく必要があろうということで、五十二年度以降十アール当たり二千三百円というこの奨励金を交付する、こういうことになったわけでございます。その結果、非常に効果もございまして、五十二年が四万九千三百、五十三年が五万七千八…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十四年につきましては十アール当たり二千三百円という金額で交付をしよう、こういうことで予定をいたしておるわけでございます。 〔片岡委員長代理退席、林(義)委員長代理着席〕 五十五年以降どうするかという問題につきましては、さらに今後のてん菜の作付状況なり、そういう生産状況等も十分にらまえて慎重に検討すべきものである、かように考えておるわけでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 芋類の原料価格の問題につきまして、基準価格のほかに指導価格の問題があるわけでございます。ただ、この問題は食品流通局が中心になりましてこの面の指導価格等の決定も見るわけでございますけれども、農蚕園芸局の面におきましては特にカンショ生切り干し、こちらの面におきまして、やはりこれが農家の手取りというものとも関係いたしますので、十分その面は食品流通局の方とも連携をとりまして適正な水準に決めたい、かように考えているわけでございます…