二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○二瓶政府委員 港湾等のしゅんせつ工事に伴って発生いたします水底土砂でございますが、これを勝手に海洋に投棄してよろしいかというお尋ねでございます。 この水底土砂の処理の仕方等につきましては、いわゆる海洋汚染防止法という法律がございまして、これで規定をしておるわけでございます。有害物質を含む水底土砂あるいは有機物を多量に含む水底土砂というようなものも規定がございますが、そういうもの以外のいわゆる通常の水底土砂につきましては、E海域というこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○二瓶政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、有害であるとかなんとかは別にしまして、通常の水底土砂はすべての海域に投棄できるということにはなっております。ただ、その際におきましても、水産動植物の生育に支障を及ぼすおそれのある場所を避けろというようなことで、漁業被害の防止というような点あるいは海洋汚染の防止という点に十分配慮するよう、これは扱いを決めておるわけでございます。したがいまして、今後におきましても、現実に投棄をやられる方等…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○二瓶政府委員 この調査の主体は、むしろ事業主体が中心になってやるべきだと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○二瓶政府委員 PCBの処理状況でございますけれども、このPCBの関係もいろいろございます。普通大体三つに分けて考えておりますが、一つはPCB入りの旧ノーカーボン紙の関係、それからもう一つはPCB入りのトランス、コンデンサーの関係、それから三番目にPCBの原液の関係というふうになります。そこで、それぞれその性状なりが違いますので、それに応じた対策ということを講ずる必要があるという観点に立っております。 そこで、最初に申し上げましたノーカ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、ニジマス、それからアユ、コイ等が斃死したという報告を滋賀県の方から受けております。問題は、赤潮の影響ということでございますけれども、ウログレナが赤潮生物というふうに見られておりますが、これの魚毒性の問題につきましては、現在のところ学問的に明らかではございません。どういう斃死機構かということにつきましては、いろいろな説はございます。たとえば、プランクトンの分解過程で酸素欠乏というの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○二瓶政府委員 ただいまお話がございましたが、実は昨年の八月に琵琶湖に赤潮が出ました際に、その赤潮成分というものを東大の農学部の水産学教室の橋本教授が調査依頼を受けて検討されたということを聞いておりますが、その際に、ただいまお話がございました遊離脂肪酸というものが検出をされた。この遊離脂肪酸は人体には影響はございませんが、魚のえらに吸着いたしますと呼吸麻痺を生じさせる、そういう見解を東大の橋本教授は報告をされたということは聞いております…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○二瓶政府委員 琵琶湖の赤潮の問題につきまして、滋賀の方で調査研究委員会等をつくりまして、この辺の解明等、調査研究を進めておるわけですが、その際の研究委員会の委員長を、ただいまお話がございました京都大学の門田先生が担当しておられます。ただいま、門田先生の研究結果といいますか、脂肪酸が単にえらに付着するというのではなしに損傷というようなお話でございますが、この面につきましてはまだ十分報告を受けておりません。したがいまして、いまのところ、こ…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(二瓶博君) アセスメントになじまないということを大臣から答弁申し上げたわけでございますが、従来環境影響評価といいますものにつきましては、開発行為等によりまして環境を汚染するおそれがあるというふうに見られます場合に、あらかじめ調査、予測、評価というものをして、環境を汚染するというようなことを未然に防止しよう、こういう趣旨のものでございます。問題は、その際にそういう開発行為なりにつきまして、正常な事業活動というものを前提にしてア…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 大臣がお答えする前にちょっとアセスの関係につきましてお答えを申し上げます。 現在、アセスにつきましては、開発行為等によりまして環境に影響を受けるというような場合に、事前に調査予測評価をやるということでございますが、その際もあくまで正常な事業活動ということを前提にしてのものということで考えておるわけでございます。ただいまお話がございましたように、今回のこの共同開発区域でやります開発行為という問題になりますと、これは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 水質の方の検査の関係でございますが、これにつきましては、公共用水域の水質は水質汚濁防止法によりまして県が常時監視するという責任かあるわけでございまして、そういう観点から、県において公共用水域の水質の測定というものをやっております。毎年やっておりますが、一番最近のデータといたしましては、五十一年の数値か一番新しいわけでございます。 そこで、旧松尾鉱山関係の方につきましては、その結果によりますれば、砒素を初めといたしましてカ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 これは五十一年度の調査でございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 冒頭申し上げましたように、水濁法に基づいて常時監視の責任がございますので、今後とも毎年毎年県が継続して測定をする、こういうことになっております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 県の方で測定の義務があるということに法制上なっておりますので、県がやるということになりますが、ただその際に、県の方が直轄的に公害防止センターというような機関をつくって県自体の研究機関でやる場合と、それからまた、よその機関に委託をしてやるという場合とございます。いずれにしても県の責任において調査をやっておる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 水質保全という観点からお答え申し上げますが、全国の公共用水域につきましては、ただいまお話ございます旧松尾鉱山のみならず全国的に公共用水域の水質測定をやっておるわけでございます。したがいまして、これ以外にもたくさんの休廃止鉱山があるわけでございますが、その辺の近くの公共用水域という面につきましては、やはり測定計画に基づきまして、これは県が立てますが、計画に基づきまして県の方で年々測定をやっておる、その体制は今後とも継続をす…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 土呂久の土壌汚染の関係でございますけれども、この土呂久の関係につきましては、実はさらに地区を二つに分けてございます。土呂久地区というのと東岸寺地区というふうに二つに分けてございますが、この実態等申し上げたいと思います。 まず一つは、東岸寺地区というのでございますが、この地区につきましては四十七年度に細密調査を行いました結果、カドミウムが基準以上に検出されたということがございます。約五十三ヘクタールにつきまして、農用地土壌…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 マンガンにつきましては、人間にとりましても必ず必要な微量元素ということになっております。したがいまして、現在、排水基準なども一応決めてございますが、この際も、むしろ水産利用の観点からというようなことで、いわゆる生活環境項目ということで排水基準を決めておるというようなことでございまして、特にいわゆる有害物質ということで、カドミなりあるいはPCBなりというほどの問題ではない、かように理解をいたしております。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたように、一般的には毒性等につきましては厚生省かその権威でございますけれども、その方面からも先ほど申し上げたようなことを聞いておりますので、そういうことをベースにいたしまして排水基準等も設定しておる、こういうことでございます。したがいまして、乳牛で相当の流産なり死産があった、あるいは牛が衰弱して乳量も落ちたというただいまのケースにつきましては、このマンガンとの因果関係かどうかということにつきましては、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、水産利用の観点からということでございますが、具体的には、水産庁の方におきまして、水産用水基準ということで、魚類等に対する影響がないような線ということで一応一ppmというのを決めてございます。希釈拡散の問題がございますので、それの大体十倍ということで一〇ppm、排水が一応一〇ppmでも希釈拡散がされるので川の水としては一ppmといいますか、お魚の住む川の水としてはそれでいいではないかということ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 瀬戸内海環境保全審議会から、基本計画の基本となるべき考え方、この御答申をちょうだいいたしましたのが五十一年の十二月の初めでございます。それから現在まで約一年半経過をいたしておりますが、この答申におきましては、今後の瀬戸内海の環境保全につきまして非常に多岐にわたる施策が盛り込んでございます。一応水質保全の目標なりあるいは自然環境保全の目標というのを掲げ、それを達成する施策の基本的方向ということで各般の施策が盛り込ん…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 一つは、この前の当委員会で、赤潮に関しまして御決議をちょうだいいたしたわけでございます。で、その際に、赤潮の研究体制の整備というような問題の御決議があったわけでございますけれども、この研究体制の整備につきましては、従来も赤潮研究会というようなことで、各研究機関なりあるいは各大学の先生等の赤潮研究についての専門家の方に、十四名の方でございますが、お集まりいただきまして、研究をしていただいておるわけでございますけれど…