二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 赤潮研究会は、昨年の九月以来水産庁と共同で開催をしておるわけでございますが、特に先ほども先生からもお話しございましたように、当委員会の御決議もちょうだいいたしましたので、さらにこの赤潮研究といいますものを組織的に体系的に進めたいということで、その進め方そのもののあり方というものを一体どうやったらいいかというのをひとつこの赤潮研究会の先生方に十分今後の研究の進め方、またその際のテーマ研究体制のあり方といいますか、そ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 赤潮の、特にこのメカニズムの解明という問題はきわめて専門的でございます。また、研究者の中でも、この赤潮関係の研究のまあ権威といいますか、そういう方は、相当数がしばられてくるわけでございます。したがいまして、現在十四名——岡市先生等も入っていただきましてやっていただいているわけですが、もう少しこれをさらに研究者をふやそうということがございますけれども、結局、環境庁の現在の行政事務をやっております者といたしましても、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) この臨時措置法の十三条で、知事が免許または承認をする際に、瀬戸内海の特殊性を十分配慮すべしという趣旨の規定があるわけでございます。そこで、免許ベースで見ておるわけでございますけれども、その免許ベースで見ますというと、臨時措置法が四十八年の十一月二日から施行になっておりますので、それ以降昨年の十月の末までのところで見ますと、件数で八百七件、それから面積で二千百五十八ヘクタールになっております。ただ、これは期間をこう…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 実は、この十三条の規定に基づきまして、瀬戸内海環境保全審議会の方から、四十九年五月に、埋め立ての「運用に関する基本方針」というのをちょうだいいたしておりますが、この基本方針これ自体も、ただいまこの辺は禁止したらというか、そういう禁止までいっていなくて、極力避けろという感じになっておりますが、大ぐくりに言って三つの分類で決めているわけです。 一つは、「各項目毎に十分配慮されたものであることを確認」せよということで、…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) まず第一に、「目標年度」の方でございますけれども、目標年度は水域ごとに、瀬戸内海なら瀬戸内海の総量削減基本方針におきましては目標年度として大体おおむね五年先ということを予定をいたしております。東京湾の場合も大体おおむね五年先ということを考えております。 それから、第三号の「削減目標量」でございますけれども、これにつきましては、当然量で、具体的な数字で示します。したがいまして、瀬戸内海全体として一日当たりCOD何ト…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 変更につきましては、まず最初に、五年先ならおおむね五年先ということで目標量を決めます。で、決めました際に、人口なり産業活動の伸び、それから工場の排水処理技術の水準なり下水道の普及率等の伸びといいますか、こういうものも見込んで一応立てるわけでございます。したがいまして、その線で大体私はいくと思いますけれども、万一いろんな経済変動等もあって、産業活動の伸びが見込んだよりはふえるとか減るとかいうことが大幅にありとすれば…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 第四条の二の二項の二号、ここで、総量につきまして、ただいま先生から申されたような、「人口及び産業の動向」、これは負荷量の増加要因になろうと思います。それから、「汚水又は廃液の処理の技術の水準、下水道の整備の見通し」、これはマイナス要因、そういうプラス、マイナスの要因を勘案して、「実施可能な限度」で削減を図るんだという意欲を込めて目標量を決めようと、こういう話でございます。で、その際の問題は、この「技術の水準」の話…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) まず第一点の、現状維持を裏づけるということにとどまるのではないかというお話でございますが、実は、この四条の二の二項の本文の方にも書いてございますように、「当該指定項目に係る水質環境基準を確保することを目途とし、」ということでございまして、私たちの考え方としては、水質環境基準の全面的な達成、一〇〇%達成というのが水行政の目標であろうと、こう思っておるわけでございます。ただ、この前も申し上げましたように、瀬戸内海にお…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 四条の二の二項の三号でございますが、この「削減目標量」、これは都道府県別、発生源別のもございますが、都道府県別の削減目標量でございます。したがいまして、これは、都道府県の方は四条の三で削減計画をつくるわけでございまして、「都道府県知事は、」「総量削減基本方針に基づき、」削減計画を決めるということでございます。したがいまして、内閣総理大臣が兵庫県は一日当たりCOD何トンということを決めました際には、それに基づきまし…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) この四条の四で、「努めるものとする。」とやっておりますが、総量削減計画の達成ということを考えますと、実はこれは産業系排水の関係が当然あるわけでございますが、そのほかに、生活系排水の関係が相当ございます。そうしますと、下水道の整備だとかあるいは屎尿処理施設の整備とかいうような整備もございますし、それからむしろ各家庭の方でやっておられます浄化槽、こういうものの整備、この辺も織り込んで量を決めますから、そういうようなこ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 政令で水域なり地域を指定するということで総量規制の方が動き出すわけでございますけれども、まず瀬戸内海の方は、これは別途そちらの法律の方で、政令指定を待たずに法律が成立すれば動き出すと、こういう仕組みにしてございますが、東京湾、伊勢湾等につきましては、これはこの「広域の公共用水域であり、」云々というこの要件には当然はまるというふうに考えております。 ただ、問題は、じゃ具体的に、この要件にはまるからということだけで指…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 伊勢湾につきまして、まあ岐阜県にの方におきまして、やや総量規制ということにつきましては異論を持っておられるというのは非公式に聞いております。いずれにいたしましても、この法案、御審議を得て成立させていただきますれば、後はいよいよ施行段階ということで役所の方は入るわけでございますから、その辺は岐阜県につきましても、環境庁としても正式にいろいろ意見を聞き、また大いに努力もしたいと思っております。それからまた伊勢湾につき…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 公害対策会議の構成メンバーでございますが、これは公害対策に関係する各閣僚を網羅しておるわけでございますが、具体的に言いますれば、現在の閣僚の方の中で、外務大臣と郵政大臣、この大臣を除いたすべての閣僚、こういうことでこれを構成されております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、やや事務的に補足いたしますと、公害対策会議、これは公害対策基本法で規定されておる総理府の「附属機関」ということでございます。 そこで、この公害対策会議の任務につきましては、「公害の防止に関する基本的かつ総合的な施策の企画に関して審議し、及びその施策の実施を推進すること。」ということで、「附属機関」ということではいろいろ諮問機関等もあるわけでございますが、この段…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 実は、この十四条の三項で、「指定地域内事業場の設置者は、あらかじめ、総理府令で定めるところにより、」「測定手法を」「知事に届け出なければならない。」というふうに規定をいたしております。それから、その前の二項でございますか、こちらの面におきまして、「排出水を排出する者は、総理府令で定めるところにより、当該排出水の汚濁負荷量を測定し、その結果を記録しておかなければならない。」ということで、ここでのはかり方は、この二項…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) ちょっと事務的に。 先ほど大臣が三十年当時と言ってお答えしたのは、これは衆議院の附帯決議のこの案文について、「水質の汚濁が生ずる以前のような状態に回復する」というこの「状態」とは、衆議院の先生方がつけられたこの附帯決議のときに、どういうあれを考えておられるかということのお尋ねかと思いまして、大体それは三十年当時の、要するに高度成長時期以前のと、こういう意識でこういう附帯決議をつけられましたということでございます。…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) ちょっと、そこは解説だけでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 政府の方は、環境基準の全面達成というものを当面考えておりまして、それがこの附帯決議でも「当面、」と書いておるのはそこでございます。もちろん、これにつきましては、臨時措置法の三条の関係のあの哲学といいますか、あの思想もございますので、そういう哲学というものとの絡みで、三十年当時とおっしゃったのかというふうに考えておりますが、当時の姿の数値というものはないわけでございます。大体数値は、四十七年からの数値は、水濁法が施…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) この八百七件につきましては、これは非常に小さな、一ヘクタール程度のものから大きなものから全部入っておりますので、全体で申請者が自治体であるかあるいは民間であるかのデータは、実は、申しわけございませんが、ございません。これは、建設省、運輸省等にもその辺の区分けも照会したのですが、そこまでの振り分けをやっておらないということでございます。 ただ、実は、五十ヘクタール以上、または環境保全上非常にこれは大事だというような…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○政府委員(二瓶博君) 八百七件の申請者の、民間なりあるいは公共団体なり、そういう面の振り分けといいますか、状態等を調べてなかったという面につきましては、怠慢ではないかということでございますが、この面は、そこまで調べておりませんではなはだ申しわけないとかように思います。 それから、埋め立ての免許申請を出しまして、これが免許がおりないという件数が幾らかという面につきましてでございますが、これも実は十分調べてございません。はなはだ申しわけご…