二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○二瓶政府委員 サトウキビの収穫機、この開発導入の関係でございますが、小型機の方は、これはもう機械化研究所の方で大分前に開発もし、現在相当導入されております。それから、中型機でございますけれども、これにつきましても、農業機械化研究所の方で中型も一応完成をしまして、現在入れておりますが、その入れた際に、現地からいろいろやはり御注文がございます。その注文を現在入れて、そこの改良の方をいまやっておるのでございまして、その辺の改良をなるべく速や…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 水田利用再編対策、この辺の実施状況というものが十分まとまっているのかどうかというお尋ねでございますが、水田利用再編対策、これにつきましては、大体六月末現在で農家の方から転作等の実施計画、こういうものを一応出していただくというのがございます。これは一応の集計はできております。 それから、過般今国会に補正予算等をお願いをいたしました。それは、九月の初め県の方に確認調査等をやっている段階でございますけれども、その段階で…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 先ほども申し上げましたように、裏転作を認めておりますもの、それを除きますれば大体十一月半ばには一応の結果が得られると。裏転作のものを入れますと、来年の三月初めぐらいになろうかと思います。そういうことでございます。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 大体わかりますので、一応お答えさせていただきます。 まず、全国的には、先ほど申し上げましたような現在段階での実施見込みとしては一一一%ということでございます。そこで、県別に見ますというと、一県ぐらいがどうも一〇〇を切りそうなところがございます。で、当初から申し上げておりますように、公平確保措置というものがございますので、国ベースの問題としては、やはりそういう県が出ますれば、そこに対しまして補正措置といいますか、上…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) はい。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 実は、農林水産省の方におきまして、ことしの四月六日付の次官通達というのでこういう表題の通達を出しております。「水田利用再編の促進のための各種事業等の積極的活用について」という次官通達というものを出しております。これは水田利用再編対策、これが今後わが国の農業生産を再編成するという、そういう角度に立ちまして非常に大事な事業でございます。そういうことからいたしまして、農林水産省の各種の施策につきましても、それぞれの事業…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) で、そういうことでございまして、その各市町村段階におきまして、目標達成の市町村と未達成の場合に、ただいま申し上げましたような考え方の優先的な配慮という問題はあろうかと思います。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいまもいろいろ御説明申し上げましたように、他の条件にして等しければやはり水田利用再編の推進が図られる、そういう市町村を優先にしていくということでございますので、先生おっしゃるあれの具体的なものはよくわかりませんけれども、どうもいま伺っている範囲ではそういうことも当然あり得るのではなかろうか、こういうふうに実は思うわけでございます。詳しくは事情はよくわかりませんが、一応そう考えます。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) いわゆる継続事業などでやっておられる際に、いま先生がおっしゃるように、継続事業でやっておるのがまだ途中の段階のものを打ち切っちゃうというところは、これは非常に問題であろうかと思います。ただ、問題は、先ほど申し上げましたように、限られた予算の中でいろいろ配分をやるわけでございますから、継続事業についてのたとえば配分の際など、その辺の優先の問題といいますものは一応あるのであろうということを、先ほど申し上げていたわけで…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ですから、先生からのお尋ねで、継続事業でやっておりますものを、まだ完成もしていないのにそれを打ち切るという話は、それは不当ではありませんかということを申し上げたので、ただ問題は、限られた予算というものでございますから、これの継続事業分もたくさんあるわけでございます。地区も。したがって、これを配分する際に、打ち切るとかではなくて、配分予算の面で、その条件が等しければ、達成市町村の方に優先的な配慮をするということは当…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 扱いはこういうことになっております。「転作を実施する農業者等の要請に応えて転作作物の農業経営における定着化に資するよう、新規地区の採択及び継続地区等への予算配分に際しては、原則として、水田利用再編対策による転作の目標が達成されている市町村又は転作の目標の達成がその事業の実施により確実と認められる市町村の要請に優先的に配慮するものとする。」と、こういう扱いにいたしておるわけです。ですから、先生の打ち切っちゃうという…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま、新潟県におきまして大豆の種子、これにつきましていろんな品種のものがまじっておったということではないかという御指摘でございます。この面につきましては、新潟県におきまして一億二千七百万ほどの予算をもちまして、この大豆等特定作物の種子の無償配布等の助成を行うことにしたわけでございます。 県の方では、当初、農家の手持ち等を考慮しまして、埼玉県の方から八・六トンほど確保しましたけれども、配布希望数量が非常に増加の…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) ただいま政務次官からもお答えございましたように、常識では考えられないということが起きたわけでございますが、水田利用再編対策初年度ということで、転作するために農家の方の転作意欲といいますか、そういう面もございまして、種の手当ての面等におきまして不手際が大豆なり麦についてあったということは、はなはだ遺憾であると思います。その点は、われわれの方といたしましても、これの今後の指導という面につきましては万全を期していきたい…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 農家には問題を投げかけておるので、その辺は十分今後とも注意するということを申しております。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) たとえば、五十三年産の大豆を例にとりますれば、採種圃産の種子、これは当然大豆の種子でいいわけでございますが、そのほかに、転作ということで相当種子の需要が出たわけでございますが、この不足分につきましては展示圃産、これが大体千カ所ぐらいございます。全国的には。その辺の展示圃産の種子、それからもう一つは交付金大豆と普通言いますが、要するに全農等が調整販売をやっておりますその大豆、そういうものからできるだけ品質のすぐれた…
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) 先ほども申し上げましたように、最終的に固まりますのが来年の三月、裏転作の方は除きましても十一月の半ばごろになるというような見通しでございます。したがいまして、極力先生がただいま申されましたそういう御趣旨を体しまして、資料は調製をして提出したいと思いますが、完全なものというところまでいくかどうか。その辺は、極力そういう線でやらしていただきたいということでございまして、提出をいたします。
第85回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(二瓶博君) サトウキビ生産合理化緊急対策事業というのがございまして、五十二年度から予算を十億に増額をしまして、三年間引き続き交付をするということで、五十四年度も交付を予定をいたしております。 この十億の事業につきまして、さらに増額ということが考えられないかというお話でございますが、一応これは三年間継続して、五十四年もそれで出すということで、金額の面も大体この十億ということで一応決めておるという経緯でございますので、これの増額…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 第二点につきましてお答えを申し上げます。 いま米の需要が減退しておるわけでございますが、その中におきましても本年度は作況指数が九月十五日現在で一〇七と、非常に良という作柄でございますけれども、転作営農の安定を図るというような見地からいたしまして、特に本年度の豊作によりまして古米の在庫がふえるからといいまして、来年度の転作等目標面積を上乗せするような変更は考えておりません。この点につきましては大臣もお答えしておりますし、先…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 先生御案内のとおり、水田利用再編対策、これは米の需給事情の均衡化を図るということと、今後増炭の必要な農産物の生産拡大を誘導するというのが大きなねらいでございます。その際に、湿田等の場合に転作作物として何をつくるかという問題が出てまいるわけでございますが、青刈り稲というものも一つの飼料作物ということで、転作をするといいますか、これを利用することが当然考えられるわけです。もちろん、ただいま先生からもございましたような園芸用の…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話ございましたように、千葉県の大多喜町、ここでは四十六年ごろから転作の作物としまして、ただいまお話のございましたミョウガ、これを栽培してまいっております。ところが、四十九年ごろからこの根茎腐敗病というものが出てまいっております。最近も大分、作付面積の五、六割はこの病気で被害が出ておるということを聞いております。 問題は、これの営農指導等を一体どうやっているかということでございますが…