二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 五十三年度の転作等目標面積が三十九万一千ヘクタールでございますが、九月現在の実施見込みによりますと、四十三万九千五百三十六ヘクタール、約四十四万ヘクタールに相なっております。 それで、この内訳でございますけれども、いわゆる転作というものと水田預託と土地改良というのがあるわけでございますけれども、転作の方の分の作物別の面積を申し上げます。大豆が六万九千六百九十七ヘクタールでございます。約七万ヘクタール…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 ソバでございますが、これは特定作物になっておる中で価格の対策といいますかそういう仕組みが実はいままでなかったわけでございます。そこで今回、このソバにつきまして新たにソバ流通安定化対策という名前の一種の価格補てん事業、これを仕組んでみたわけでございます。これはいわゆる契約栽培というものを前提にいたしまして、契約価格の上下一〇%の範囲を超えて高騰または低落した場合に、その分につきまして一定の造成した金から補てんをするというこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 緑肥作物、結局すき込むものでございますが、これも転作の対象作物に認めてはどうかというお話でございますが、現在の考え方といたしましては、作物の生産振興という角度でこの問題を考えておりますので、すき込むという形の緑肥等については転作対象作物ということにするのはやや困難であろう、このように考えます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 水田利用再編対策の関係の事務費でございますが、非常に超過負担等もやっておるという実態はよく聞いておりますので、五十四年度の予算面におきましては、推進事務費の方は五割増しの十八億八千八百万、それから交付事務取扱交付金、これは一割増しの十三億五千七百万、予算に計上をいたしておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 オレンジの輸入枠でございますが、日米で合意いたしましたオレンジの輸入枠につきましては、一九七八年、五十三年度でございますけれども、これが四万五千トン。これが先ほど大臣からも申し上げましたように逐次ふえまして、一九八〇年六万八千トン……(川俣委員「二万二千が」と呼ぶ)七八年度が全体で四万五千トンでございます。それが八〇年度に六万八千トン、逐次ふえまして一九八三年度、これが八万二千トンということにオレン…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○二瓶政府委員 そのほか、果汁はオレンジジュースが一九七八年度、昭和五十三年度でございますが三千トン、これが一九八〇年度に五千トン、そして逐次ふえまして一九八三年度六千五百トン、それから、グレープフルーツのジュース……
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 未達成県に対して加算するという面につきましては、ただいま先生からお話しございましたように、大阪府一県だけになろうかと思います。あとの県は全部達成をいたしております。したがいまして、今度達成した際にその県内で未達成の町村があるというときにどうするか、それから町村が達成をした際に未達成の農業者についてどうするかという問題があるわけでございますが、それはそれぞれ県の知事なり市町村長にお任せをしておるという…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 まず一つは、未達成県が出た場合に加算の措置をやるということになりますと、全国的にもその加算した分は翌年度は全国ベースもふえるわけでございます。そして、そのふえたところの県はそれを市町村に、農家の方にさらにその加算をしていく、こういうことを要綱に書いてあるわけでございます。 ところが、達成した県でも市町村間で達成した市町村と達成しない市町村がある、それを一体どうするか。要するに、県の割り当てられた数量…
第87回 衆議院 予算委員会 第7号
○二瓶政府委員 ですから、達成市町村内におきまして農業者を見た場合に、達成している方と、してない方がある。それを次の年の割り当ての際にどう調整するかというのは市町村長にお任せをしておりますので、私の方からはやれともやらぬともとやかくは申し上げない、こういうことでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 大豆につきましてはすでに自由化をいたしております。その自由化をいたしましたときに、大豆なたね交付金暫定措置法ということで、いわゆる不足払い制度をとっておりまして今日に至っておるわけでございます。したがいまして、大豆につきましては、計画的に国内産で不足するものを輸入するということが制度的にびしっとした形では行われがたい面がございます。そういうことで、一応自由化して不足払い制度をとっておるということが一つ。 それから、先生のお…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 ただいま政務次官から答弁申し上げましたように、五十四年産麦につきましては、関係省庁とも協議をいたしました結果、十六万六千五百トンというのが契約数量の限度数量ということで、一応これをめどにして経済連とビール会社との契約に入っておるわけでございます。 豊作になった場合どうするかというお尋ねでございますが、この十六万六千五百トンという数値にはまらない、これをオーバーした場合どうするかということになるわけでございますけれども、これ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 麦芽の処理能力、これは現在十七万トン程度ございます。したがいまして、今後ビール大麦をさらに生産を増強していくということであれば、当然先生おっしゃるように、麦芽の製造能力、こういうものを強化していかなければならぬ、拡充していかなければならぬということになるわけでございます。したがいまして、所管の国税庁等とも十分話しまして、その面の行政指導というものをやっていきたいと思います。ただ、なかなか関係のビール企業におきましては麦芽の…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 まず最初に、麦芽の製造施設の増強の面でございますが、これは先ほど答弁をいたしましたが、具体的に申し上げますと、国税庁の方で目下ビール四社につきまして指導をやっておりまして、うち一社につきましては増強の計画を現在立案をしておるという段階にございます。 それから、ただいまお尋ねのビール麦の生産振興といいますか、そういうことを進めていくべきだということで、基盤整備の点なりあるいは品種改良の点等お話があったわけでございます。 ビー…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 ただいま先生からお話がございましたように、五十三年度の転作の実施状況、これは全国ベースで大体一割強上回るという状況でございますし、ただいまお話がございましたように、香川県等が一二八というようなところもあるわけでございまして、これらの点につきましては関係の向きに対して非常にお礼を申し上げるわけでございます。 そこで問題は、ただいまも先生からお話がございましたように、非常に米がとれ過ぎておる。ことしの十月末五百七十万トン程度と…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 ただいま申し上げましたように、お願いもする、期待もするという際に、農家の方のいろいろな期待というものも考えないといかぬではないかというようなお話でございます。 そこでわれわれとしては、まず水田利用再編対策というものの考え方、これに思いをいたしますれば、これは単に米減らしをやろうというだけでございませんで、やはり長期的な視点に立って需要の動向に安定的に即応し得る、そういうような農業生産構造を確立しよう、これがあの目的でござい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 水田利用再編対策は、ただいまも申し上げましたように、単なる米減らしというようなことで緊急避難的にやるわけではございませんで、そういう減反という面もございますが、他面非常に長期的な視点に立って米の生産を計画的に調整するということでございます。その際に、また農地利用の中核農家への集積というようなことも図っていきたいということで、わが国農業の再編成といいますか、そういうようなことを考えておるわけでございます。 その際に、ただいま…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○二瓶説明員 まず、米の需給計画が甘かったのではないかというお話でございますけれども、水田利用再編対策、これはおおむね十年間でやるというわけでございますが、その際の第一期、五十三年度からの三年間、これについて一応需給計画というものも設定をしておるわけでございますけれども、これにつきましては、近年におきます需給の実情というものを的確に反映させるということを基本にしまして、計画策定時点に得られますデータを最大限に活用して策定したものでござい…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 五十年産以降の生産量について申し上げますと、五十年産は三百六十六万五千トン、五十一年が三百八万八千トン、五十二年が三百五十三万九千トン、それから五十三年産が、十月一日現在の予想収量でございますが、これが三百一万トンということでございます。 それから卸売価格でございますが、東京中央卸売市場のキロ当たりの卸売価格でございますが、これが五十年産が九十二円、五十一年産が百三十八円、五十二年産が百九円、五十三年産はこれからぼ…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) 六十年で国内の消費仕向け量、これが四百三十四万七千トン、生産量の方は四百五十三万八千トンでございますが、国内仕向けは四百三十四万七千トンと見ております。この中の内訳でございますが、大づかみに見まして加工用の関係が大体百三十万トン、その他がいわゆる生食用と農家の自家消費と、それからロスがございます。そういうことで、合計しまして四百三十四万七千トンの国内仕向けというふうに見ております。
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(二瓶博君) ただいま先生からもお話ございましたように、果汁が今後一つの戦略的に伸ばすべき分野であろうということで、学校給食等への導入等もやっておりますが、いずれにいたしましても、生食用の面につきまして四十八年をピークにしまして減少傾向にございます。したがいまして、六十年の国内消費の仕向け量といいますか需要量、これにつきましては、五十年に公表しましたこの長期見通しの四百三十四万七千トンといいますものにつきましては、大分これを下回…