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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 農業改良普及事務所の方でございますけれども、畜連なりあるいは農協等関係団体の方とも連携を図りながら、技術なり経営、そういうような観点からいたしまして、主として飼料作物の栽培技術、それから飼育管理の関係、あるいは環境整備、たとえば汚水の処理といいますか、そういうような面等につきまして普及事務所の方で指導をやっておるわけでございます。今後とも普及員の資質の向上あるいは機動力の整備というような面につきまして、畜連なりあるいは農…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 まず、サトウキビの方でございますけれども、サトウキビの最近の収穫面積等につきましては漸次ふえてまいっておりまして、五十三年は鹿児島、沖繩両方入れまして三万四千八百四十八ヘクタールぐらいになろうかと思っております。それで問題は、あとこれの収量をまず上げるという問題がございますが、実はこのサトウキビの生産をやります際に永年株出しといいますか、これが沖繩等において相当多いようでございます。三年あるいは四年ぐらいまではあるいは永…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 パイかんの大体の総需要量といいますのは三百二十万ケース前後ではなかろうかといふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 五十三年度の一応の見込みといたしましては、パイかんの輸入割り当てを百十万ケースやっております。それから沖繩産の国産パインかん詰め、これは百万ケースぐらいになると見込んでおります。それから冷凍パインから生産をするというのが九十万ケースぐらいにはなるのではなかろうかというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 四十九年当時この冷凍パインが台湾を中心にして相当入ってまいったわけでございます。そこで関税の方につきまして、五十年四月からただいま先生からお話ございましたように二〇%から三五%に関税を引き上げたわけでございます。こういうようなこともあってか、その後冷凍パインの輸入量は実は減ってまいっていたわけでございます。ところが、今度は台湾にかわりましてタイが乗り出してまいりまして、ウナギ登りに現在日本に集中的に冷凍パインの導入をして…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、本日二時から担当課長初め通産省の担当の課長も、業界ともどもいまこの冷凍パイン対策を協議中であります。 そこで関税の方は先ほど申し上げましたようなことでございますが、そのほかJAS規格の面での改正の問題とか、あるいは今後の正式のパイかんの輸入枠の数量の問題等もいろいろ検討の議題になろうかと思います。 なお、もう一つ申し上げておきたいと思いますのは、四十九年のときにパイかんの滞貨を非常に生じた際…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 一つは、農業者大学校の設置の関係でございますが、本年の四月開校ということを目途に、すでに昨年、条例等も県でつくられまして、いま進めておるわけでございます。それで、農林水産省といたしましても、これらの施設の面につきましては、五十二年度から助成をいたしておりまして、先行投資的に助成をやって、前向きに進めてまいっておるわけでございます。 それから、普及員の負担率等もお話ございましたが、この農業者大学校の設置等についての負担率、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 まずわが国でございますけれども、実は最大の生糸の生産国でありますとともに、また最大の消費国でもあるというようなことに相なっておりますが、その際に、輸出をしている主な国はどこかと申し上げますと、中国と韓国、これが一番大きな輸出国でございます。そこで現在世界の生糸、絹の需給関係を申し上げますと、供給過剰基調にある、こう言わざるを得ないわけでございます。したがいまして、主要輸出国が限定されておるということもございまして、その建…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 一つは、一元輸入の前と後で国際的な価格差がどうなっておるかという面につきまして、現時点におきましては相当広がっておるということは否めないと思います。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 それは存じております。具体的に申し上げますと、西陣の絹ネクタイ業者十二名の方が国を相手といたしまして、ことしの一月十六日京都地方裁判所に訴訟を提起いたしておるわけでございます。その中身は、ただいま先生からもお話ございましたように、繭糸価格安定法の定めます生糸の一元輸入及び価格安定制度は違憲立法である、それによって安い国際相場での生糸の購入の道が閉ざされた、これに伴いこうむりました損害の賠償を国に請求する、こういう内容の訴…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 三箱未満、この階層の養蚕の粗収入でございますが、五十二年は調査結果が出ておりますが、これでは十三万円となっております。それから五十三年はまだ調査結果が出ていませんので一応試算するしかないわけでございますが、一応の試算をやりますと、十四万六千円程度ではないか、かように思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 その掃き立て規模別の計算を実は全部やっておらないのですが、一応平均養蚕規模ということで十五箱の規模の計算をいたしたわけですが、これによりますと、五十二年が、養蚕粗収入が九十二万九千円ということでございます。したがいまして、五十二年ベースで見ますと、この平均養蚕規模十五箱というのに比べますと、先ほど申し上げた三箱未満というのが大体七分の一程度ということになるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 養蚕農家は、いわゆる稲作なり野菜などと複合経営というのが大部分であるというふうに申し上げて差し支えないと思うわけでございます。ほとんど専業農家はなかろうと思っております。ただ、春あるいは夏、初秋、晩秋というようなことで四回ぐらい、本土の場合には掃き立てをやるわけでございますけれども、その際に、いわゆる年間一トン以上の生産農家というのが、ほぼ、やや専業的な農家ではないか。大規模養蚕農家と普通われわれ呼んでいるわけでございま…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 生糸そのものの形では輸出はゼロでございます。ただ、生糸製品という形では若干輸出はございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 助成事業でございますけれども、これは一つは、繭または生糸の生産または流通の合理化を図るための事業、それから二番目に、生糸または生糸の加工量の需要の増進に関する事業、三番目に、蚕糸業の経営または技術の指導に関する事業、こういうものにつきまして助成事業を実施いたしております。 近年におきます助成事業の規模を申し上げますと、五十一年度五千四百万、五十二年度二億一千一百万、五十三年度三億六千六百万ということでございます。 以上で…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 まず五十一年度でございますが、先ほど申しましたものの中で、百八十五万九千円、これが需要増進事業でございます。それから五十二年になりまして大幅にふやしまして、四千百七十八万円、それから五十三年になりましてさらにふやしまして、六千六百二十九万円ということで、需要増進事業ということで、着物の着つけ指導とかテレビの宣伝とかいうことで、需要増進事業に投入をいたしております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 私からお答えを申し上げておきますが、一つは、この助成事業につきましては、年々関係方面とも協議をして助成の枠を決めまして、具体的な事業の実施をするわけでございます。したがいまして、三月の末に基準糸価の決定もやりますが、またそれとの関連といいますか、直な関連ではございませんけれども、一応この助成事業というものもどの程度の枠で具体的にどんなことをやるかということも固めたい。その際に、ただいま先生からお話がございましたような、需…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 転換対策の関係でございますが、これにつきまして五十四年度七千ヘクタールということで、全中、全農、日園連の農業三団体におきまして、これをベースにして県別の配分案も一応固めておるわけでございまして、その面につきましては当然農林省といたしましても相談を受けておるわけでございます。ただ、現在関係予算は審議中でございますので、一応仮内定といいますか、そういう面で考えておりまして、本予算成立後農林省としても正式に固めたい、こう思って…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 日園連等におきましても十分下部でいろいろな討議をやりまして、その上で先ほど言いました農業三団体で相談されましたし、また私たちの方もミカン生産県の方ともいろいろ打ち合わせ等もやっておりましたので、そういうものを踏まえてこの辺かなということで一応了承というか、まあこんなところだということにいたしたわけでございます。したがいまして、栽培上の面積をとるとか、あるいは若木園の比率をどう見る、老木園をどう見る、四十八年度以降の改植実…

農林水産省農蚕園芸局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○二瓶政府委員 果樹農業基本方針、五十一年に策定したものは六十年度を目標年度にしたものでございますが、これの見直しを五十四年度中にやりたいということで目下検討作業を進めておるわけでございます。その際は、むしろ六十五年度を目標年度にしようか、こう思っております。