二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 ただいま先生が申されました理由が、確かに加入か少ない面であろうかと思います。 そこで一つは、加入の制限と申しますか、だれでも入れないということでございますが、現在の特別加入制度という際に、農業事業主等というものと指定農業機械作業従事者という二つのものがあるわけでございますけれども、農業事業主等という場合は雇用労働者を使用する農業者とその家族従事者ということでございますので、雇用労働者を使用しない農業者は入れないという姿に…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 近年におきます農業労働災害の発生状況でございますが、まず一つは農作業事故によります死亡者の方でございますが、全国で四十八年四百二十四人、四十九年四百四十五人、五十年になりますと若干減りまして四百十三人、五十一年が三百九十六人ということでございます。全体的には四十九年がピークで、それ以降漸減傾向にございます。 それからもう一つは傷害事故というのがあるわけでございますか……
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 先ほど申し上げました農作業事故による死亡者、これは厚生省の人口動態調査によります個票を拾いまして、そこから農作業事故というものを拾い上げたものでございます。したがいまして、この中で労災の保険にどのぐらい入っておったかという形の調査をあわせてはここではやっておりません。別途、農業専従者の中で労災保険にどのくらい入っておるかを標本集落調査ということで、二百五十分の一の抽出率で集落を押さえまして、その中の全農家につきまして調査…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 現在の労災制度の特別加入の際に、二種類……
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 大臣の前にちょっと事務的にお答えをしておきたいと思います。 指定農業機械作業従事者につきましては、現行制度におきましても、運転者のみならずその補助者につきましても区別なく労災保険に加入できることになっております。 それからもう一つの、農業事業主等として加入する場合でございますが、こちらの場合におきましては、事業主とともに家族従事者も加入している場合には、当然所定の補償対象になるということでございます。 事務的な面をお答え…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございました市町村なり単協でもって農作業中の災害の共助制度のような制度をつくっておるのは、現在全国で十市町村等ございます。この十市町村等のうち福井県が二つの市町と一つの単位協、坂井町農協というのがございます。ただいま御指摘ございましたように、この面につきましては、市町村といたしましてこういう互助活動というような角度のものとしてつくられておるのであろうと思いますが、ただ、やはり災害の危険の分散といいます…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 世増ダムの建設によりまして水没する水田、これにつきまして代替開田が行われた場合に、現在の水田利用再編対策等の面でいわゆる新規開田という扱いを公平確保措置等でやっておりますが、その際には施策開田はこの新規開田から除かれるという扱いになっておるのですが、その施策開田扱いにできないかというような御趣旨のお尋ねかと思います。 一般論として申し上げますと、公共的な事業に供された水田の代替開田につきましては、一定の要件に照らしまして…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 ですから、この世増ダムの建設によって水没する水田、その代替開田というものをやります際に、いわゆる事業実施主体等が先ほど申し上げました補償の一環としてやるとかいうような四つの要件を満たすということになれば、当然これは施策開田として認めるということになろうかと思いますが、いまの段階はまだそういう段階まで具体的には進んでおらない段階であるということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 日本蚕糸事業団の業務でございますけれども、事業団の主たる業務といたしましては、生糸の買い入れ並びに売り渡しというようなことを通じまして繭糸価格の安定を図るというところが主たる業務になっておるわけでございます。もちろんそのほか乾繭の、繭でございますが、その辺の関係も扱えるというようなことがございます。あとは付帯事業的に若干の助成事業というようなものもやり得るということが、大ざっぱに申し上げれば日本蚕糸事業団の業務でございま…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 五十二年度でございますが、五十二年度は二億一千万の助成事業をやっております。この内容といたしましては、繭生産改善緊急対策事業が一億二千四百万でございます。それから蚕業技術員の養成研修基金造成事業が三千万、それから副蚕処理悪臭防止装置研究開発事業千四百九十一万、それから生糸の需要増進事業ということで四千百七十八万でございます。合計いたしまして二億一千万というのが五十二年度でございます。それから五十三年度は、総計をまず申し上…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 生糸の需要増進事業の関係につきまして今後どう考えるかということでございますが、この助成事業の中におきましても実は、五十年度は需要増進事業に対する助成はゼロでございました。五十一年度になりまして百八十五万円ほど需要増進事業に出したわけでございますか、五十二年度は先ほど申し上げましたようにそれが四千百七十八万、さらに五十三年度は六千六百二十九万ということで、相当そういう意味ではウナギ登りの感がするぐらいこの助成事業の中では絶…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 実は生糸の需要増進事業ということで、生糸及びその加工品の需要増進に助成事業は投入できるということでやっておるわけでございますが、ただ問題は、繭と生糸、これは農林省の所管物資でございますが、よりました糸、織物それから最終製品のネクタイのようなもの、これは通産省所管物資ということに相なっております。したがいまして、ただいま先生からお話ございましたようなたぐいのお話につきましては、たとえばネクタイの需要動向というようなものの調…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 検討させていただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 基準糸価は今月中に決めなければならぬわけでございますが、先ほども大臣からお答え申し上げましたように、適正な水準に決定してまいりたいということでございます。 繭の生産費に生糸の製造販売経費、これをプラスして生糸生産費というものを出すわけでございますが、現在まだ集計が全部済んでおりませんので、生糸生産費そのものが固まっておりません。私自身まだどういうふうになるか聞いておらないわけでございます。いま鋭意それを詰めておるというこ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 養蚕団体の方では、全養連等は七・二%アップというような線を二十七日に打ち出しておるということは聞いております。他方、織物業界等におきましては基準糸価据え置きという線を固めつつあるということでございます。したがいまして、外回りの方につきましてはいろいろそういう動きはございます。ただ、先ほど申しましたように、まだ具体的に生糸生産費そのものが固まっておりませんので、私自身もどんな線になるのか、これは一応ルールがありまして、一応…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 先生おっしゃいますのは、養蚕振興対策ということで五十四年度十三億六千五百万、前年度十四億二千二百万、この数字のことではなかろうか、こう思うわけでございます。 それで問題は、前年より振興対策の面で減っておるのはどういう理由かということでございますが、これは一つは養蚕近代化促進対策事業、これにつきまして若干前年度使い切れなかった向きがございます。当初予算の方はこの養蚕近代化は十億八千三百万になっておりますが、補正予算の段階で…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 内容的に申し上げますと、養蚕近代化促進対策事業の中での、具体的に申し上げれば稚蚕共同飼育所、これの設置の関係につきまして、需要の方が少なかったといいますか、そういう形で十分消化ができなかった、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 特に山地の方の面でございますが、これは養蚕近代化促進対策事業という大きな柱の中におきまして、山間地養蚕営農という形で、山間地向けの助成を考えておるわけでございます。この際は、何ヘクタールとかという、そういうような面積面での要件はございません。したがいまして、桑園整備施設なりあるいは堆厩肥生産促進施設なり、いろいろな施設の助成があるわけでございますが、いわゆる共同利用という形で使われるものであるということであれば、この山間…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 日本蚕糸事業団の助成事業の規模でございますが、これはただいま先生がお話しされましたように、五十三年度は三億六千五百六十九万でございます。前年度が二億一千万、その前の五十一年度は五千四百万というようなことで、規模的には年々拡充をしてきておる、このように考えておるわけでございます。五十四年度はどうするかというのは、これから十分検討してみたい、こう思っております。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策の面におきまして、ただいま先生からお話ございましたように、地域ぐるみで計画的に転作を進めていくという場合におきましては、目標等が達成された場合に奨励金の面で加算措置、こういうものを講じているわけでございます。これは望ましい形のいわゆる集団化等もやったりして地域全体としての問題として転作を受けとめて取り組んでいく、そういう望ましい形態の転作を奨励していこうということで、こういう加算制度を設けたわけでございま…