二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 特定肥料の原価調査におきます際の労務費でございますけれども、これは企業が従業員に支払った賃金、手当等の総額ということにいたしておりまして、これを含めた原価調査結果を交渉当事者に資料として交付をしておる、こういうことでございます。ただ、この原価調査は暦年で調査をいたしております。したがいまして、この原価調査実施後にベースアップ等が行われた場合には、交渉の当事者間で妥結した賃上げ率等によりまして、価格取り決めの期間中…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) したがいまして、ただいま申し上げました暦年で調査をやっておるわけでございますので、その暦年の間で実際に企業が支払ったそういう労務費これはそのまま当然把握をしておるわけでございます。その後の価格取り決めをやる際に、ベースアップがあったとかいうようなものは、さらにその辺からいろんな推計をしながら両当事者間で価格取り決めの折衝をやると、こういうことでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 政府側が両当事者に交付しますのは、先ほど来申し上げておりますように、加重平均した価格といいますかコストと、それから最高、最低のコストということでございます。で、全農と交渉いたします際に、たとえば硫安でございますれば硫安ということで交渉委員を七名程度チームを組みまして、全農側の方と交渉するわけでございます。ただその際に、交渉委員の方が硫安工業協会会員の個々の企業のそのコストはわかっているかと言えばわかっておらないと…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 農業経営をやっていきます際に、化学肥料というのもこの狭いわが耕地で生産性を上げていくということからいたしますと、これも必要なわけでございます。ただ問題は、やはり適正な使用といいますか、そういうかっこうでその土壌に合った形での施肥をやっていかなければならないと思います。それとともに、有機質の投入ということもやりまして、土づくり運動といいますか、土づくりを進めていくということもこれまた必要であろうかと思っております。…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 大ざっぱに申し上げまして、そのとおりでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 全農の方の販売業者の価格といいますものは、これは消費地最寄り駅着貨車乗り渡しというベースの価格ということで取り決めをいたしておるわけでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 本土から沖繩の農家向けに出荷されます肥料につきましては、これは全農を通じまして原則としてすべての沖繩の港まで、本土におきます先ほど申し上げました消費地最寄り駅着貨車乗り渡し価格と同じ価格で持ち込まれるということになっておるわけでございますけれども、現時点におきましては、本土からの船便の関係等がございまして、本島は二港のほか、離島では七港に限定されておると、かように聞いております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) これは、港湾の関係が非常に大きゅうございます。本土の方から直行便等で運ぶといたしましても、そこの港湾が整備されておりませんと、船が着いて荷揚げがうまくできないというようなことがございます。したがいまして、港湾の整備とあとは運航の関係がネックになっておると、かように認識いたしております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) この問題は、全農と沖繩県経済連との間の肥料の取引に関する問題であろうかと思いますけれども、基本的にはただいま先生からお話がございましたように、今後の港湾の整備とまたそれに伴います船便、これの改善というようなことであろうかと思います。 したがいまして、私どもといたしましては、対象港湾がこういう整備との関連を持ちつつも対象港湾を増加していくというかっこうで指導していきたいと、こう思っております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 港湾の整備に伴う船便の改善等とあわせまして、対象港湾を増加するように全農を指導してまいりたいと、かように思っております。
第87回 衆議院 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会 第1号
○二瓶政府委員 お手元に「最近の蚕糸業の概況」という資料をお配り申し上げてございますが、これに基づきまして御説明申し上げたいと思います。 五十四生糸年度に適用します基準糸価の行政価格につきましては、三月中に決定しなければならないことになっておりますので、来る三十日に蚕糸業振興審議会に諮問をいたしまして適正に決定をいたしたい、かように考えておるわけでございます。 それで、「最近の蚕糸業の概況」の一ページをまずごらんいただきますと、ここに「…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございますように、財団法人日本こんにゃく協会、ここにおきましてコンニャク原料安定帯価格というようなものを上位価格は幾ら、下位価格は幾らというふうに決めまして、この安定帯の中に原料価格がはまるように操作をしていくということを、協会の一つの仕事としてやっておるわけでございます。 ただ問題は、こんにゃく協会は、最近は実はコンニャクが国内的には過剰ぎみということでございましたので、輸入割り当てを五十年…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) ただいま先生からお話ございましたように、福島県あるいは長野県等におきまして、農協の共販といいますものを強く進めていこうということで、県の方もテコ入れをいたしましてやっておるということは聞いております。福島県ではこの共販率が四十年当時二〇%、これが五十二年度には五二%ということで、非常にこの効果も上がってきておるということは聞き及んでおるわけでございます。ただ問題は、先ほども申し上げましたように、コンニャク生産流通…
第87回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(二瓶博君) ただいまお話のございましたウリミバエの関係の防除の予算でございますが、五十四年度は一億四千六百万円でございます。十分の十の補助ということで、開発庁の方に計上をいたしております。それからミカンコミバエというのもございますが、こちらは二億四千九百万、これまた沖縄開発庁計上、十分の十の補助ということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 農協等が水田利用再編対策を推進するという角度での事務的な経費といいますか、そういう面につきましては、水田利用再編の推進費がございまして、その中に農協の関係の分も相当織り込みまして予算を計上いたしまして、現在御審議をいただいておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 五十四年度の予算案の面におきましては、都道府県の農業団体推進費といたしまして三千六百二十五万、前年対比二五二%ということで二倍半ほど伸ばしております。それから中央農業団体の推進費でございますけれども、これは六百七万七千円、同じく対前年比二〇〇・七%ということで二倍にふやしてございます。それから市町村分につきましては、単協等につきましては、市町村の推進指導費十七億四千六百八十五万とございますが、これは前年対比一五〇%、五割…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策に関する事務的な経費の面につきまして、ただいま前年よりは相当増額して配慮しておるということを申し上げたわけでございますけれども、それとともに、別途農協系統組織による需給安定活動の推進ということで、これは新規の事業ということで経済局の方で計上をしておるわけでございますが、三億五千九百万円で農産物の需給安定協同活動推進ということをやっていただくために新規の予算を計上をしておるということでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 組合貿易がオレンジの割り当てを受けておるわけでございますが、これは組合貿易が四十六年の八月にセイコー貿易という会社を吸収合併をいたしまして、この会社はミカンのかん詰め等の対米輸出を主業務としていた会社でございました。そのセイコー貿易を吸収いたしましたので、その際にセイコー貿易が所持しておったオレンジ輸入の営業権、これも譲渡を受けまして、以来組合貿易がオレンジの輸入を行っているという経緯になっております。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございました担当職員の問題でありますが、従来一名でございましたものを二名ということにいたしております。さらに、その他のものにつきましても応援をするという形でこの問題に取り組んでいく、こういう姿に変えてございます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○二瓶政府委員 労災保険の特別加入制度、これに対します加入状況でございますが、現在把握していますのは、五十三年三月末現在、これが最新でございますので、この数字で申し上げますと、合計で八万七千人でございます。内訳は、指定農業機械作業従事者、これが五万二千人、それから農業事業主等、これが三万五千人という内訳になっております。 それから、この加入者が少ないということの理由はどう認識しておるかということでございますが、実は五十二年度に農林水産省…