二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) まずアメリカシロヒトリでございますが、昭和二十二年に東京都内で初めて発見されまして、現在はどうなっておるかと申し上げますと、北海道、沖繩県等十四道県を除きました三十三都府県にまだ発生をいたしております。主として街路樹等の重要な害虫ということでございまして、農作物に対します被害、これにつきましてはほとんど報告はされておりません。 それから、イネミズゾウムシでございますが、これは五十一年愛知県内で初めて発見されまして…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) アメリカ産のサクランボにつきましては、アメリカにおきましてサクランボに寄生いたしますコドリンガ、これを完全に殺虫できるという消毒方法が確立されましたことに伴いまして、五十三年の一月に現地において消毒処理を行うということなどの条件をつけまして、条件つきで輸入解禁措置をとったわけでございます。そこで、このサクランボの日本向け輸出期間中、これにつきまして米国に植物検疫官を派遣をいたしまして、現地におきまして消毒処理及び…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) ワサビの墨入れ病でございますけれども、この病気がワサビに特有に見られます重要な病害でございます。したがいまして、わが国で蔓延をした場合には、ワサビの栽培に非常に大きな影響を及ぼすということが心配されるわけでございます。したがいまして、厳重な輸入検疫というものを実施をいたしまして、発見された場合には、植物防疫法に基づき廃棄措置を講じておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、台湾産のワサビの検疫状況でございま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(二瓶博君) 近年の輸入植物の種類が非常に多様化してきておる、それから輸入の量、これも非常に増大をしておるということでございます。したがいまして、これらに伴いまして病害虫の侵入ということの防止につきましては、さらに検疫技術のより一層の向上ということを図る必要があると、かように考えております。そこで、五十二年度からわが国の病害虫関係専門家によります検討会というものを開催をしてまいっておりまして、植物検疫技術についての検討、これを…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 流通経費の関係でございますけれども、これにつきましては四十五年、さらに四十九年、二回にわたりまして当委員会から附帯決議ということで御指摘をいただいておるわけでございます。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 したがいまして、農林水産省といたしましてはこの附帯決議の趣旨を体しまして、この流通経費の節減といいますか、合理化という面につきまして種々努力をしてまいってきておるわけでございます。 まず一つは、交錯輸送の排除…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 国鉄の貨物の運賃の問題につきまして、従来から公共政策割引等々のいろんな特別の運賃制度をとっておるわけでございますが、こういう面につきましても、国鉄の経営の合理化といいますか、そういう面から、こういう特別運賃制度につきまして、ある程度従来のものよりはやや高いようなやり方に逐次要請をされてまいっております。そういう話がありました際には、農林水産省といたしましては、肥料に限らず、その他の農林物資につきましても、事の性格…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 国鉄によります輸送の関係は毎月打ち合わせをやっておりますが、ただいま先生のお尋ねは、むしろそういう数字を業務的にやっているものじゃなくて、特別運賃制度の改正の際の申し入れと、その期限はいつかと、いつ申し入れたかというお尋ねであろうかと思います。この面は、ただいまちょっと手元に資料がございませんので、大体農林物資全部たとめまして食品流通局の方でやっております。したがいまして、その辺調べまして後刻お答えを申し上げたい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 先ほども申し上げましたように、この貨物運賃の面につきまして一等から三等まで分かれております。その際の一番安いランクの三等に肥料を位置づけてもらっておるということでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 三十九年にこの肥料価格安定等臨時措置法、これを国会で御審議をお願いをいたしました際に、農業基本法そのものが昭和三十六年に成立をいたしております。したがいまして、その三年後でもございまして、いろいろ基本法との関連というようなことが質疑でございました。そのとき、当時の赤城農林大臣から農林水産委員会におきまして、農業基本法の関連法ということでお答えをしたというふうに聞いております。現在も農業基本法には第二条の一項六号に…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 先ほど参考人の意見聴取の際に私も傍聴さしていただきましたので、そのときの硫安工業協会の会長の答弁は、その個々のメーカーの生産原価はわからないと。自分の会員の個々のメーカーの硫安の原価、尿素の原価、こういうものはわかりませんと、こういうことを答えたようでございます。したがいまして、政府の方から、これは通産省と農林水産省一緒になって調査をするわけでございますが、調査をして向こうの交渉当事者の求めに応じて交付をいたしま…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 加重平均した数値と、主な内訳と、それから最低と最高のコスト、これは出しております。したがいまして、硫安であれば最高は幾ら、最低は幾ら、それから平均コストは幾ら、その内訳は材料費で幾らとかというようなことまで出しております。ただ、個別のあれは出しておりません。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) これは両当事者に交付をいたしますので、政府の方から交付する実績原価、これにつきましてはただいま先生おっしゃるとおり、全農の方と、それから生産業者の方とまさに同じものでございます。しかも、こちらが交付いたしますのは、最近では暦年で調べたものでございます。ところが、価格交渉をやって決めます価格の方はこれは肥料年度ということでございますから、七月から始まる一年間ということになります。したがいまして、政府から交付した資料…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 政府から交付した資料につきましては、加重平均した価格と、コストと、それから最低、最高というのもございますから、相当合理化していただければ最低の方はもっと下がってもいいじゃないかという物の見方も全農側で主張することもあろうと思います。それからこれは暦年でございますから、さらにその後の春闘でベースアップその他もいろいろあろうかと思いますし、その後の日本経済の見通しなり、あるいはそれに基づく肥料の需給の見通しなり、いろ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 乗り出すのは農林水産省と通産省と、両方乗り出します。それから、いままで乗り出したことがあるかということにつきましては、乗り出したことはございません。よく話し合って、農業も肥料工業も健全な発展をするという角度でこれならというところで円満に価格の取り決めができておると、こう理解をいたしております。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 価格取り決めができる十五日前までに、農林水産大臣及び通産大臣に届け出が出てまいります。これにつきまして私たちの方もチェックをいたすわけでございますが、こちらが交付しました資料は、先ほど来申し上げておりますように、前年の暦年でございます。したがいまして、肥料年度はその年の七月から始まりますから、あとの一年間一体どうなるかというのは、役所は役所なりにいろんな推計をやったりいたしております。その辺で向こうからこういうこ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) これは両当事者に提示をするわけでございますが、この実績原価につきましては、いわば企業の秘密というようなことに属するものでございますけれども、こちらが強制的に実績原価の報告書をとるわけでございます。したがいまして、先ほど申し上げました加重平均値、その内訳並びに最低と最高のコスト、こういうものを提示しているわけでございますが、このもの自体は、これはやはりこの法の目的にございます両当事者が価格取り決めをやり、それが円満…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 全農という販売業者とそれから生産業者、この両当事者に交付をいたしまして、その両当事者同士で交渉をやっていくと。その際は、交渉委員というのをお互いの団体で出し合って、その交渉委員同士でやっておるという姿でございます。 それから、そういう平均化した原価も出せないということはおかしいというお話でございますが、平均原価でございましても、特定肥料の生産業者数というのは尿素などが一番少ないわけでございますが、尿素、硫安、一番…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 原価は、これは企業の秘密に属するものであるわけでございますけれども、農林水産、通商産業両大臣、これがこの法律の主務大臣という立場からこの法律を施行するのに把握しておく必要があるということで、法律の施行に必要な限度において特定肥料の生産業者に対して報告を求めておるということでございます。その際に、この実績原価報告書につきましては、必要があるときはこれは職員をして立入検査ができるという立入調査権もございますし、それか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) これは先ほども御答弁申し上げましたように、平均の原価でございましても、たとえば尿素をとりますれば九社十工場、これを調べておるわけでございます。したがいまして、これを平均をいたしましたものと、その最低と最高というものの実数を示せば、個別の企業のも大体この辺かなという類推ができるという可能性が非常に強うございますので、この実数をそのまま公表するということにつきましては御勘弁をいただきたいと、こういうことでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(二瓶博君) 全農に農林水産、通産両省から交付をしました実績原価につきましては、これは全農にも内部では一般的には公表するな、法の目的の面からして公表するな。なぜなれば、企業秘密というものと絡みを持っておるからということで、したがいまして、農協はそういう角度で別途またこの特定肥料以外のものについても、いろいろ企業秘密に属するものも収集などしたりしておるようでございますけれども、そういうものにつきましても相互の信頼関係といいますか…