二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 原価の公開ができないという理由は一体那辺にあるのかということでございますが、その理由といたしましては、一つは、この原価調査といいますものは、強制力をもって企業の秘密に属する事項を調査しておるということからいたしまして、その調査結果の資料は法目的の範囲に限定されるべきものであるというふうに考えるからでございます。 それから、これを公表してないというようなことで価格決定の経過が非常に不明確になるではないかというようなこともい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 各企業はいろいろなコストといいますか、原価というものは企業の秘密だろうと思います。したがいまして、一般的にそういう各コストを出せといっても企業はなかなか出さない、これはあたりまえだろうと思います。 ただ、問題は、この肥料価格安定臨時措置法という法律によりまして、両当事者間で価格の取り決めができるという規定があるわけでございますが、そういうものを円滑に進める、あるいはまた政府が届け出を受ける際にそれを十分チェックできる、そ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、農家二月当たりの農業現金支出の推移ということで見ました際に、肥料は四十年に一七%ぐらいでございましたが、最近五十年以降一四%台で推移をしておるということでございます。 それでは、今後肥料が農家二月当たりの農業現金支出の中でどのくらいのウエートを占めるのが妥当であるかというお尋ねでございますが、農家の現金支出といいますものも飼料なりあるいは農機具なりその他の要因があるわけでございま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 ミミズのことでございますけれども、昔から土をつくる動物だ、よくこう言われているわけでございます。最近では、そのミミズのふん土、これを土壌改良剤ということで利用するということがありますし、また、ミミズそのものが釣りなりあるいは養殖魚のえさ、家畜の飼料、または薬という場合もございます。非常に多面的に利用されているということは聞き及んでおるわけでございますが、それでは、実態的にミミズの生産量は一体どのぐらいになっているのか、あ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 結論的に申し上げますと、高値安定になっているというふうには考えておらないわけでございます。なぜそうかということでございますが、この特定肥料の価格につきましては生産業者と販売業者、具体的には全農でございますが、との間で政府から交付されますコスト、これを参考にするなどいたしまして、当事者間で対等な立場で自主的に取り決められておる、こういうことでございます。この取り決められた価格につきましては、本法に基づきまして、農業及び肥料…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 合理化メリットが出ました際にこれをどう還元するかということでございますが、合理化メリットが出ました際には生産業者、販売業者、それぞれが話し合って配分を決めることになろうかと思います。 ただその際も、生産業者の面においては当然労働者の問題、雇用の問題ということを十分念頭に置くべきでありましょうし、はたまた販売業者の面においては肥料が農業経営上不可欠の生産資材であるということで、農民の経済といいますか、そういう面も十分念頭に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 まず、確かに先生おっしゃいますように、現在肥料の輸出価格の方が国内価格よりも安くなっております。なぜかということでございますが、先刻来申し上げておりますように、国内価格はコストを基礎にして生産業者と販売業者との問の取り決めによって決められる。ところが、輸出価格の方は肥料の国際相場によって強く影響されるということでございます。最近においては、国際的な供給過剰を背景にして低い水準にありまして国内価格を下回っておりますが、その…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 バルクブレンディング工場の関係でございますが、国内でのバルクブレンド肥料、これはわが国では粒状配合肥料というふうに呼んでおりますが、これの生産量というのは現在約十万トンということでございます。したがいまして、国内で生産される化成配合肥料の全体から見ますと約二%ということでございます。 ただ、この粒状配合肥料の工場等ができてきております背景といたしましては、一つは銘柄多様化の要請、これは農民サイドから、それぞれの土壌なりあ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 肥料の国内需要の今後の見通しでございますけれども、現在、水田利用再編対策等の農業施策を推進いたしておるわけでございますが、これに伴います今後の農業生産動向等につきましてはまだ不確定な面が見られますけれども、肥料の国内消費につきましては窒素、燐酸、カリ、各肥料とも今後横ばいないしは微増傾向で推移するものと考えております。ただ、この長期見通しということに相なりますと、現在、農産物の需要と生産の長期見通しというものを農林省が六…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 農林水産省としてはどう考えておるかというお尋ねでございますが、この面につきましてはただいま通商産業省の局長が答えたとおりでございまして、安定基本計画に沿いまして円滑適正に構造改善が進められて操業率が上がるようにということを強く期待をいたしておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 作物別に生産費調査等によりましてながめますと、水稲なり小麦なりミカンなりそれぞれ生産費に占める割合が違うわけでございますけれども、生産費の面から見れば、お茶が約二五%のウエートを占めております。ただ、十アール当たりでどうかという話になりますと、たとえば、ただいま先生からお話がございましたように、お茶が一番多いわけでございます。これはお茶につきましては三成分合計をしますと大体百キロを超えるかと思います。こういうような肥料を…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 一般的には、お茶につきましては窒素肥料を相当やると品質がよくなるということが言われておるわけでございます。ただ、このお茶の面につきましては施肥量がずば抜けて多うございます。したがいまして、その面についてさらに施肥基準というようなものをその地域に合ったかっこうで十分もう一回考えてみたらどうか。最近のお茶は昔のお茶ほど香りが余りよくないというようなお話もございますので、そういうような批判等にも率直に耳を傾けまして、施肥基準も…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 現在、特定肥料とされておりますのは硫安等三品目でございます。問題はこれが単肥用かどうかということでございますが、法律的にはこれは単肥用、原料用であるとを問わないということでございます。ただ、価格取り決めを現にやっておるわけでございますが、その範囲といたしまして、単肥についてのみ取り決めをやるか、あるいは原料用まで含めて取り決めをやるか、これは法律的には先ほど申したようなことでございますので、まさに交渉当事者の間で決めるべ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 硫安、尿素につきまして先生から、三十九肥年に対して五十二肥年において単肥のウエートがずっと減ってきておるということで数字を挙げてお話がございましたが、全くそのとおりでございます。結局、原料用のウエートが硫安にしろ尿素にしろ最近高まってきておりますが、これは配合肥料といいますか、複合肥料原料ということになるわけですが、その大宗を占めるものは、高度化成肥料の原料がこの原料用の中の六割方を占めておるということでございます。そこ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 先ほど申し上げましたように、硫安に例をとりますれば、単肥用につきましては価格取り決めの対象にいたしまして、両当事者で話し合って一本価格を決めるわけでございます。原料用につきましては、これは取り決め対象でございませんので、個々のメーカーとの話し合いで価格を決めておる。この原料用の方は、むしろ価格は相当安い姿になっておる。これはこの前の田中参考人からの意見開陳の答弁の際も、その点は申し上げておったと記憶をいたしております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 参考資料の九ページに「販売業者の特定肥料の取扱比率」という表があるわけでございます。その際に会計年度というのがあるわけでございますが、五十二年のところになりますと暦年の五十二年というのが入っております。会計年度があってまた途中で暦年が入ってくる、非常に見づらいし、おかしいではないかという御指摘でございますが、実はコスト調査等でございますが、これは前回の肥料法の審議の際、要するに四十九年の改正の際に、この資料交付等を早期に…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 肥料の関係をあれします際に、確かに暦年なり会計年度なり肥料年度、いろいろ年度のとり方があろうかと思います。問題はそのときの資料を調製する際にどういうねらいで調製するか、その際に肥料年度ということで見る方がむしろ至当であるというものはそう見るし、そうでない会計年度で見た方がベターであるというものは会計年度でやるということがあろうかと思います。ただ、一般的に言いまして、肥料年度という年度が肥料についてはあるわけでございますか…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○二瓶政府委員 NAC剤の安全性でございますが、これにつきましてはスミチオン剤と同様に、わが国だけでもございません、国際的にも一般的に低毒性の農薬という評価に相なっておるわけでございます。 そこで、NACとスミチオンを比較して細部まで見ればどういうことになるかということでございますが、安全性の面ということで比較いたしますと、一つは、まず急性毒性でございますが、この急性毒性の面ではNAC剤の方がやや毒性が強い。しかし、慢性毒性、それから魚…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○二瓶政府委員 葉たばこ問題につきましては、先ほど来お話ございますように、品質の向上と生産性の向上、これが一番大事であろう、かように思っております。したがいまして、ただいま先生からもお話ございましたような基盤整備、こういうものも非常に重要でございます。したがいまして、この基盤整備の事業なり、耕作範囲が広くなるような角度で高能率の営農団地の育成をやるということでの特産畑作振興対策事業ということもやっておりますし、別途、構造改善局が中心にな…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○二瓶政府委員 葉たばこにつきましては、畑作農作物の中で粗生産額としては第一位でございます。したがいまして、地域農業といたしましても個別の農業経営というような面から見ましても、非常に重要な作物というように考えておりまして、ただいま先生からは、農林水産省の方はたばこ農家の方については余り熱心ではないのじゃないかというようなお話もございましたが、われわれとしてはそういうつもりはさらさらございません。この点は、専売公社の方とも十分連絡をとりな…