二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がありましたけれども、結局たとえばふじ、スターキングのようなものが開花がおくれた、それに国光あたりまでの開花時期が重なったということで授粉作業が集中してきているというのが現在の実態だと思います。そういうことで、先生からお話がございますように、中学校、高等学校、あるいは電力会社、自衛隊等々の援農ということを県の方でも呼びかけて、また現実にそういうことをやっておられるということを聞いておるわけでございます…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○二瓶政府委員 山形県におきましては、これは青森県等と違いまして従来から人工授粉の実施率が低いところでございます。ただ、ただいま先生からお話がございましたように、活力のある形になっておるのかどうか、その辺が危惧される、こういうお話でございます。この面につきましては試験場等で調べている向きもありますので、早速私の方も連絡をとりまして、その辺につきましては活力ある花粉かどうか、早急に十分把握したいと思います。 それから、来年度の話でございま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話ございましたように、現在の肥料価格安定等臨時措置法、三十九年に制定を見たわけでございます。その後二回ほど五年間の単純延長をいたしまして、今回さらに単純延長をお願いいたしているわけでございます。 その際に肥料価格というのが本当に安定しておるのかどうかというお尋ねでございますが、これは当初制定いたしましたときには硫安が対象になっておったわけでございます。その後尿素がなり、さらにまた高度化成肥料が対象になっ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 基準の年度は三十八年でございます。三十八肥料年度。ですから、いまの法律が制定される前の年の三十八年を一〇〇にいたしまして、五十三肥料年度で硫安が一二九、それから尿素の方が一三三・九、高度化成肥料の方が、これは四十五年一〇〇になりますが、一八九・九、かようなことになっております。 なお、御参考までに申し上げますと、三十八年のお米の農村物価指数で農家の手取りでございますが、これを一〇〇にしまして、お米が大体三三九%、それから…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 法律案の参考資料ということでお配りいたしました資料の三ページに「特定肥料の生産業者販売価格の推移」というのがございます。その際に五十肥料年度、これをこの場合は一〇〇といたしまして、三十八年から五十三年までの指数を出してございます。私が申し上げましたのは、安定的に推移しているかというお話でございますので、むしろ肥料二法時点の三十八年、三十八肥料年度を一〇〇としまして、その後現在の肥料価格安定等臨時措置法が制定になって、その…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 尿素の方は一三三・九でございます。それから高度化成でございますが、先ほど私が申し上げましたのは、四十五年を一〇〇にいたしますと、五十三肥料年度は一八九・八になる。それから、お手元に差し上げてございます参考資料の三ページにおきましては、これは五十年を一〇〇にいたしておりますので、高度化成につきましては、五十肥料年度を一〇〇とすれば五十三肥料年度は九三ということに相なる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 高度化成肥料につきましては、四十五年を一〇〇にいたしますと、五十三肥料年度は一八九・八ということでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 法律制定時の赤城農林大臣等の答弁と伺ったわけでございますが、肥料価格はむしろ下げるのだ、こういうような御趣旨の答弁をされておったわけでございます。したがいまして、この法律制定以来、いわゆる石油ショックといいますか、あれまでは肥料工業の合理化ということによりまして、むしろ下がってきておったわけでございます。ただ、四十八年の暮れいわゆる石油ショックというものが起きました。さらにまた、四十七年ごろから国際的な穀物需給の逼迫とい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 この価格の推移を見て妥当と思うかどうかというお尋ねでございますが、この面につきましては、先ほども申し上げましたように、農産物の価格の推移なりあるいは卸売物価全体の推移等から見ましても相当低い水準になっておりますし、両当事者が自主的に交渉して決めたこの価格といいますものについては妥当なものである、かように考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 政府の方が交渉当事者の申請に応じまして肥料の原価等に関する資料を交付をいたしております。その際にどういうような形のものを出すのかということでございますが、これは特定肥料、先ほど申し上げました三品目になりますが、この特定肥料の売上品総原価の総加重平均値、それからその費目別の原価並びに最低値と最高値を合わせて両当事者に交付をしておるということでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 五十三暦年のコストの調査対象メーカーと工場数でございますが、これにつきましては通商産業省、農林水産省両方とも把握をいたしております。 具体的に申し上げますれば、硫安につきましては二十一社、三十工場、生産量によります調査カバー率が九五・五%になっております。それから尿素の場合は九社、十工場、これは一〇〇%のカバー率でございます。それから高度化成肥料につきましては三十一社、三十九工場、生産量による調査カバー率は八七・八%とい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 先ほど申し上げましたように、調査対象工場は実数で四十七社、六十六工場でございますが、これを特定肥料別に、したがって硫安、尿素、高度化成肥料ごとに売上品総原価の総加重平均値、ですから硫安であれば総加重平均値は幾らというのが一つあるわけでございます。それとその費目別原価と、最低値が幾らで最高値が幾らであったかということで、個々の工場のコストというようなものまで両当事者に交付いたしておるわけではございません。先ほど申し上げまし…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 メーカー別のコスト、これを国会の方に公表できないかというお尋ねでございますけれども、これにつきましては、コストといいますか、要するに原価といいますものは、これは企業の秘密に属するものでございます。ただ、農林水産、通商産業両大臣が、この肥料法の施行に必要な限度におきまして肥料の生産業者に対して報告を求めておるものでございます。そのために、必要に応じて工場等に立ち入り、帳簿等の検査を行うこともございますし、また罰則規定という…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 出せないかという再度のお尋ねでございますが、この面につきましては、先ほどもるる申し上げましたように、強制力を持ちまして企業の秘密に属することを調査し、その結果につきましてはこの肥料価格安定等臨時措置法の法目的に沿ったものにのみ使用する、こういう角度のものでございますので、再度の御要請でございますけれども、これを公開するといいますか、国会に提出をするということにつきましては御容赦をいただきたい、かように思います。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 メーカー別コストは出しておりません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、個々のメーカー別のコストを生産業者なりあるいは販売業者の両当事者には出しておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、特定肥料別の売上品総原価の総加重平均値とその費目別原価、それから最低値と最高値、これをあわせて提示をしておるということでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 法律に基づきます是正措置というものはやっておりません。いままでやったことはございません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 高度化成肥料の価格、これが西欧の国と比べてどうか、こういうお尋ねでございます。 高度化成肥料の価格につきましては、一応在外公館等を通じまして調べてみたわけでございますが、五十三肥料年度といいますかその価格ということになりますが、高度化成のオール一五のもの、これが西ドイツがトン当たり四万八千百九十円するということでございまして、日本が五万九千百五十円ということで、一・二三倍ということで西ドイツに比べますと二割ほど高くなって…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 これまでの肥料法審議の際に附帯決議をちょうだいいたしております。その際は、大体、肥料工業の合理化という問題、あるいは流通の改善合理化、それから銘柄整理の問題、地力対策の問題、こういうところを中心にして附帯決議をちょうだいをいたしております。いずれもこの事項は、肥料の生産、流通等につきまして非常に重要な事項でございます。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕 したがいまして、政府といたしましてもそのときどきに応じた対策…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○二瓶政府委員 肥料需要の長期見通しについてのお尋ねでございますが、ただいま先生からお話しございましたように、六十年度を目標年度とする農産物の需要と生産の長期見通し、これが五十年五月に閣議決定を見たわけでございます。そこで、肥料の方の需要の面につきましては肥料の国内需要の長期見通しというのを五十一年四月に策定いたしております。もちろん、これは肥料対策協議会という、生産者代表なり消費者代表なり学識経験者の入った一つの機関でございますが、そ…