二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたようなことで、原則の例外になるわけでございますが、転作等目標面積等を改定をいたすわけでございます。その際に十四万四千ヘクタール上積みいたしました五十三万五千ヘクタール、これが転作等目標面積というふうに考えるわけでございます。したがいまして、一つの筋とすれば公平確保措置というのはこの五十三万五千ヘクタール・ベースにかけるのが筋であろうかと思います。ただ、各県等の意見等も聞きますと、公平確保措置がむしろ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま「転作の定着をめざして」という五十三年度のシリーズが秋田県の方から紹介されておる、そのことについての評価でございますけれども、私たち秋田県そのものに、ただいま御指摘になりました昭和町の菊の話なり、あるいは二ツ井町のクワイの話、この点も聞いておりますが、県の方の見方といたしましては、この昭和町の方につきましては、町村施設園芸組合という組合におきましてガラス室なりあるいはビニールハウスを持っておりますが、町編対策を契…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 えさ米の関係でございますけれども、確かに先生のおっしゃるとおり、えさ米につきましては、稲作の農家にとりましては、これはつくりやすいわけでございます。主食用とえさ用と用途の違いだけでございますからつくりやすいものであります。さらにまた、湿田のような土地条件の悪いところ、これでもつくれるというメリットのあることはそのとおりであろうかと思います。 ただ、その反面、主食用の米の生産に比べますと収益性が極端に低い。むしろ物財、雇用…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 現在全農の方で全国三カ所ほど実験ということで実施をしております。ただ、転作作物というふうにこれを見るかという話につきましては、現在の転作それ自身が稲から他作物への転換ということでもございます。したがいまして、同じ稲で用途が違うというだけでございますので、これを転作と見るわけにはまいらぬということで奨励金等は交付いたしておりません。 それからもう一つは、奨励金は交付していないが、いわゆる転作実績といいますか、そういうものに…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三年一月二十日の閣議了解におきましては、転作等目標面積、米の事前売り渡し申し込み限度数量等につきまして、全国ベース及び都道府県別の数量につきまして原則として三年間固定する、こういう書き方でございます。したがいまして、第三年目の五十三年度も原則として固定したいということで検討しましたけれども、最近の需給情勢からいたしましてそういうわけにはまいらないということで五十三万五千ヘクタールに増額改定するわけでございますけれども…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 原則として固定するということでございますので、考え方としてはやはりこの三年間は固定すべきものということで努力すべきものだ、こう思いますけれども、現在の需給ギャップというものが非常に極端でございますので、このまま変えずにいくということの弊害の方が多いのではないかということも考え合わせまして、原則として固定するということで、これを原則でない形でやることははなはだこれは心苦しい話でございますし、望ましい話では決してないわけでご…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三年度、五十四年度の転作等目標面積、これは三十九万一千ヘクタールでございます。 そこで、今回やむを得ざる措置といたしましてさらに十四万四千ヘクタール上積みをいたしますが、この上積みをいたしました五十三万五千ヘクタールが転作等目標面積、こういうことに相なるわけでございます。県別も同様でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三年度、五十四年度は転作等目標面積が三十九万一千ヘクタール、それに対して五十五年度は五十三万五千ヘクタールというふうにいたしたい、こういうことでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三年度、五十四年度が転作等目標面積が三十九万一千ヘクタールでございますが、五十五年度の転作等目標面積はと言われますと五十一二万五千ヘクタールということにいたしたいということでございまして、三十九万一千ヘクタールという前年との対比で言えば十四万四千ヘクタールの増額改定になります、こういたしたいということでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 三十九万一千ヘクタールという五十三年度、五十四年度の転作等目標面積、これが五十五年度の場合は五十三万五千ヘクタールというものに変わる、こういうことでございます。そうすると、どのぐらいふえたかと言えば十四万四千ふえた、こういう話でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 ですから、転作等目標面積ということになりますれば、五十五年度については五十三万五千ヘクタールということで、三十九万一千ヘクタールに十四万四千ヘクタールを足し上げたものが一本で五十三万五千ヘクタールという転作等目標面積になるということでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 目標の県別配分につきましては、目下慎重に検討作業を進めておる段階でございます。配分方針につきましても現在申し上げ得る段階に至っていないわけでございますけれども、この面につきまして、その辺の方針の点の作業の進みぐあい等、資料を出してほしいという点でございますが、この点につきましては、地域的にも非常に利害の対立する問題でもございますし、その辺は御容赦をいただきたいと思います。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げました点につきましては、利害が対立するから云々ということにつきましては取り消します。 いろいろ地方によりましての意見が分かれておりますので、その辺を十分伺った上で、検討した上で公平適正に配分したいということで、目下作業を進めておるわけでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 検討作業は、大いにいろいろなケースを考えて作業はやっておることは事実でございます。本日のこの委員会における先生方の御意見等を十分考えて、その上で公平適正な配分にしたいということで鋭意考えておるわけでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 配分の関係につきまして、ただいま大臣からもお答え申し上げましたような線で検討いたしております。 それで、その配分の十四万四千ヘクタールの上積み分と、根っこの三十九万一千ヘクタールという分と分けまして検討しておるわけでございますが、結局ベースになる五十三万五千ヘクタールそのものが県別に配分になるわけですが、その五十三万五千ヘクタールが一応正規の転作等目標面積になるということからすると、それに公平確保措置を適用するというのが…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 ただいま先生からお話がございましたような御意見が、県の担当者等の意見を聞きますと相当強く出ておるということは事実でございます。したがいまして、先ほど言いました五十三万五千ヘクタール・ベースでかけるべきだという筋論の話といまのお話、これも十分踏まえまして最後的に近々中に決めたい、こういうことでございます。
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 葉たばこの生産調整の関係について農林水産省としてはどう脅えるかということでございますが、ただいま専売公社の方からお答えがございましたように、十カ月の過剰在庫を抱えておるということでもございますので、生産調整というのもやむを得ないのではないかと、ただ、そのやり方につきましては、先ほど来話がございますように、廃減作の範囲内ということでやっておられるようでございます。地域農政という観点からも大事な作物ではございますが、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(二瓶博君) けさのテレビでの降ひょう等によりますお茶その他の被害、これにつきましては、目下県の方から報告をとっておる段階でございまして、十分把握いたしておりません。 それから、四月の十八日及び四月の二十二日、これに降霜——凍霜害が発生いたしまして、そのときはお茶を初めとして果樹、桑等に対する被害もありました。特に大きいのが何といいましてもお茶でございまして、静岡県等を中心にしまして、若干九州、四国のものもありますけれども、全…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(二瓶博君) UPOV条約、いわゆる植物新品種保護条約でございますが、これの加入についての準備状況はどうなっているのかというお尋ねでございますが、実は種苗法が国会の御審議を経て成立を見たわけでございますが、これの施行につきましては昨年の十二月の二十八日ということでございます。したがいまして、この種苗法によります品種登録制度、これはまだ施行後日が浅いということでございます。そこで、現在私たちといたしましては、この制度を円滑に運用…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(二瓶博君) パインの関税率の引き下げの関係でございますけれども、これにつきましては、ことしの四月上旬、主要国間におきまして仮調印を終えてあります。 その内容につきましては、ただいま先生からお話のございましたとおりでございます。現在、国際規約等を含めて文書の整備等を行っているところでございますが、これらの整備を待ちまして、いずれ国会で批准をお願いをするという運びになろうかと思っております。 そこで、この六月にまたこれが具体的に…