P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1979/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 道農連の機関紙かと思いますけれども、この転作率が五〇%を超え、転作の目標面積が十三万ヘクタールになるということにつきましては、これは先ほど申し上げました比例配分方式でそのまま伸ばしていきますと、大体これに近いラインになるわけでございます。転作率をさらに丸めまして五〇%と言われれば、確かに十三万ヘクタールぐらいになるという計算に相なります。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 三十九万一千ヘクタールという現行の転作等目標面積、これを県別に配分をいたします際に、先ほども申し上げましたように、七項目ほどの配分要素を用いてやったわけでございます。その際に、いわゆる地域分担と申しますか、そういう要素を三割ほどとる、あるいは自主流通米の要素を二割とる、特定作物への特化度の要素を一五%とるというようなことでとりまして計算をいたし、さらに頭打ち調整あるいは横並び調整というようなこともやりまして、最後…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) これは、千三百四十万トン、それに対して千三百六十万トンというのを五十五年度の案で考えておるわけでございますが、千三百四十万トン、これにつきましては、潜在作付面積に生産調整なかりせば反収という、そういう掛け方で、この五十三年度、五十四年度千三百四十万トンというのを出しておったわけでございます。 これに対しまして、今回千三百六十万トンというふうに二十万トンほどふやしておるわけでございますが、これは反収の要因、これが非…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 御指摘のように、五十五年度の米の十アール当たり収量、これを五十四年並みといたしますというと、五十四年の米の十アール当たり収量、これは天候にも恵まれまして、現在予想収穫高ということで公表いたしておりますものは一〇三という豊作になっております。したがいまして、そういう面でこの四百八十二キロということで先生御計算されておるように伺っておりますが、この反収をとるのはどうかという問題がございます。 それからもう一つは、作付…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 転作農家につきましては、やはり転作推進の立場から転作条件の整備というようなことで、排水条件の整備を初めとして、近代化施設の導入等についても助成をするということを考えておるわけでございます。そのほかに、もちろん融資というものも、当然そういう農家に近代化資金等を融資するということがございます。現在五十五年度の予算を要求をいたしておりますが、その際にも、排水条件の整備等についても拡充した形で要求をいたしておりますが、農…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 公平確保措置につきましてはこれはやはり必要であろうと、こう思っております。ただ問題は、五十三万五千ヘクタールベースに適用するのか、三十九万一千ヘクタールベースに適用するのかということについて検討をしておるところでございます。五十三万五千ヘクタールはやはり正規の目標だから、それにかけるというのが筋であるという考え方がありますとともに、地方公共団体の中等では、むしろ三十九万一千ヘクタールベースにかけるということで、上…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 国は県に配分をいたしますが、県の方で市町村別に配分する、あるいは市町村長が農村ごとに配分をする。このことにつきましては、県内配分や市町村内の配分といいますものは、それぞれ知事、市町村長にお任せをしておるわけでございます。具体的には、市町村長は農業者別の農業経営の動向等を勘案して配分をしていただくということで考えておるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) ただいま申し上げましたように、市町村においては農業者別の農業経営の動向等を勘案して配分するということでございます。したがいまして、ある市町村においては十アール以下の農家には割り当てないというようなことで、飯米農家といいますか、そういうところには割り当てずに、その市町村に来た割り当てを十アール以上の農家の方でこなしていくと、こういうことをやっておるところもあろうかと思います。あるいはそうでないところもあるということ…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 農林水産省といたしましては、農家の皆さん方に応分に協力していただきたいと、こういうふうな気持ちはあるわけでございます。 ただ、いずれにしても、地域の実情なり、農家ごとの経営事情というものに応じて、知事、市町村長に御判断を願うしかないのではないかというふうに考えておるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) えさ米につきましては、ただいま先生からもお話ございましたように、メリットといたしましては、長年蓄積されました稲作技術、これが活用できるという点、それから湿田のような土地条件でも栽培可能であるというようなことがあろうかと思います。 ただ、これに対しましてまた問題が若干ございます。一つは、主食用の米に比べまして収益性が極端に低いということでございます。物財費なり雇用労賃等を栽培の際は投入するわけでございますが、粗収益…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) ただいま食糧府長官がお答えしましたように、五十三年度、これは生産面におきまして九十万トンほど計画よりも上回ったということでございます。この面につきましては、これは作況指数一〇八という大豊作なわけでございます。大体一%で十万トンぐらいになるわけでございますので、ただいま申し上げました九十万トンというようなものは、大体大豊作の豊作部分ということで上回ったというふうに見ております。 私たちいろいろこういう米の需給計画を…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 現在転作奨励金というものを交付いたしまして転作をやっていただいておるわけでございますが、この奨励金の水準というものを決めます考え方としては、稲作所得、稲作の収益性、こういうものとのバランスと言いますか、そういうものをとるという形で考えておるわけでございます。 その後、水田利用再編対策のスタートを五十三年から切りましたが、稲作の面については五十三年、五十四年とも生産者米価は据え置きということになっておりますが、転作…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 現在の三十九万一千ヘクタールの目標面積、これの配分につきましては、七項目の配分要素というものを軸にいたしまして、頭打ち調整なり横並び調整等もやりまして、総合的に勘案した上で県別配分を行ったわけでございます。 そういたしますと、先生のお話のごとく、一番高いところは、転作率の高いのは北海道の三四・九、低いところは宮城、新潟の五・九ということで、この間に転作率が各県ともはまっておると、こういう姿でございます。 そこで、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/29

90参議院 農林水産委員会 第1号

○政府委員(二瓶博君) 第一点はえさ米を転作作物として認めるかどうかというお尋ねであろうかと思います。転作といいますのは、現在考えておりますのは、米から他作物への転換ということでございます。したがいまして、えさ米といいますものもやはり米でございまして、ただ、用途が主食用というものと違うということでございます。これはこれなりに、えさ米をつくるということについてのメリットもあるわけでございますけれども、流通面で食用米との識別がどうかという問…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 五十五年度水田利用再編対策案に関しまして、補足説明を申し上げます。 現在検討を進めております五十五年度の水田利用再編対策の内容について、お手元に配付しております資料、三種類あろうかと思いますが、その中の「昭和五十五年度の水田利用再編対策の推進について(案)」というのがございます。これに即して御説明を申し上げます。 まず第一は、基本方針でございます。御承知のように、水田利用再編対策は、米の需給均衡を回復し、需要の動向に適切…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 水田利用再編対策、これを進めます場合に、地方公共団体、これの理解と協力を得られるかどうか、得られるということがどうしても必要なわけでございます。したがいまして、この五十五年度の水田利用再編対策というものをどう進めるかということを農林水産省内部で検討し始めた七月ごろから、全国知事会なりあるいは市長会、町村会、そういうところにわれわれ出向きまして、どういうやり方でやったらいいかということでいろいろ意見交換もやり、あるいはこん…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 五十三万五千ヘクタール、この目標をどう都道府県別に配分するのかということでございますが、この配分につきましては、現在慎重に検討作業を取り進めておる段階でございまして、ただいま現在、こういう方針でやりますということまで申し上げる段階に至っていないということでございます。 ただ、この配分の問題につきましては、大分、県なりの方からいろいろ話を伺っておりますけれども、大別すれば、東北なり北陸の米どころからは、大体現在の配分の基本…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 三十九万一千ヘクタールに対しまして十四万四千ヘクタール上積みになるわけでございます。結果的には五十三万五千ヘクタールということになりますが、この五十三万五千ヘクタールを県別に割るということになりますが、結局このベースが正規の割り当てであるというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 ちょっと補足的にお答えを申し上げます。 一つは、今回の目標改定、これは五十五年度限りの手直し措置であるということを大臣申し上げたわけですが、要するに、第一期の水田利用再編対策につきましては、米の需給計画からいたしまして転作等目標面積三十九万一千ヘクタールというようなものがございます。そのほか奨励金の水準をどうするとか、いろいろな仕組みがあります。一期三年目ということで考えておりますので、そういう基本的な仕組みというものは…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 配分の関係につきましては、現在作業を取り進めております。まだ結論は出ておりません。その際に、先ほども申し上げましたように、北海道なりあるいは関東以西の転作率の高い、そういう県からは、ただいまお話のございましたような水田本地、面積割りなりということで要するに水田面積に応じて割り当てるべきであるという御主張が強く出ております。他面、また、北陸なり東北の米どころでは、三十九万一千ヘクタールを割りつけた原理原則があるのだから、そ…