二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○二瓶政府委員 ただいま申し上げましたように繭糸価格安定法の要件といたしましてはやはり「生産条件」というのもございます。それから「需給事情その他の経済事情」というのもございます。したがいまして、この法の定める要件というものを勘案しながら決めるということしかいまの段階では申し上げかねるわけでございます。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○二瓶政府委員 申しわけありませんが、もう一度ちょっとお願いいたしたいのでございますが……。
第91回 衆議院 決算委員会 第2号
○二瓶政府委員 ただいま繭糸課長の方から申し上げましたようなことで、利益金がどういうものから出るかというのはいろいろあろうと思います。ただ、その資本金なり積立金、こういうものの運用益といいますものは、それは全体の利益金が出ました際のウエートとしては、五十二年度等をとった場合は少なかろうと思います。ただ、この差益といいますか、売買に伴う差益等につきましては、いわゆる糸価安定をやるということにおいて、国産糸の買い入れ、売り渡し、あるいは輸入…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十五年度の転作奨励金の予算の関係でございますが、八月末に概算要求をいたしました。この際は四十六万六千ヘクタールベースでございまして、二千六百七十七億ということの概算要求でございます。これに対しまして過般五十三万五千ヘクタールということで十四万四千ヘクタール積み増しをいたしております。したがいまして、これに要する所要額というのが相当大きくなるわけでございますが、この面につきましては、大蔵省の方にもこの増額ということにつき…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三万五千ヘクタールに見合います奨励金の所要額といいますものは大体三千億程度というふうになろうかと思っております。この面につきましては財政当局とも折衝中でございますが、いずれあすから大蔵内示がございますので、それを踏まえまして大蔵省と精力的に詰めまして最終的に決定をいたしたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 転作条件の整備関係の予算でございますけれども、農業者の方が安心して転作に取り組んでいただくためには、何と言いましてもこの転作条件の整備というのが不可欠でございます。したがいまして、ただいまもお話ございましたように、八月末の概算要求時点において三千九十五億という関連事業予算を要求いたしております。そこで、その後十一月の末に十四万四千ヘクタール上積みした五十三万五千ヘクタールに転作等目標面積を五十五年度改定をいたしたわけでご…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○二瓶政府委員 転作条件の整備事業の一環といたしまして、五十五年度におきまして農業改良資金の中に経営転換推進資金というものを新規に要求をいたしております。資金枠といたしまして一応百六十億円ということでございますが、これにつきましては大蔵省の方ともいろいろ打ち合わせといいますか折衝をやっております。本格的にはあすの内示以降になりますけれども、私たちといたしましては、非常に厳しい財政事情下にあることは事実でございますけれども、この五十五年度…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) 生糸及び絹織物の関係につきましてお答えを申し上げます。 生糸につきましては四十九年の八月以来一元輸入という措置を講じております。 それから絹糸並びに絹織物につきましては、輸入貿易管理令に基づきます事前許可あるいは事前確認、そういうような措置をとって輸入の秩序化を図るということをやっておるわけでございます。それとともに、大体輸入国というのが中国と韓国……
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) これが大きいので、これにつきましては毎年二国間協定というのをやっておりまして、五十四年度におきましてはわが国の需給事情きわめて過剰傾向にもございますので、その協定数量を削減するということにいたしまして、その取り決めができたわけでございます。そういうことで極力輸入の秩序化を図っていきたいと、かように考えております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) 去る十一月の十五日ですか、財政審議会が開かれたわけでございます。この審議会は秘密会になっておりますので、議論の詳細は十分承知いたしておりませんけれども、水田利用再編対策の関連といたしましては、ただいまお話ございました休耕的手法の導入ということについても検討する必要があるのではないかという、そういう議論があったように聞いております。 そこで、この休耕的手法の導入について農林水産省の方でどう考えるかというお尋ねでござ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) 最近におきます転作の実績の面積でございますが、五十三年度におきましては、三十九万一千ヘクタールの目標に対しまして四十三万八千ヘクタール、一一二%の達成率と、それから五十四年度、これはまだ実施見込みでございますが、同じく三十九万一千ヘクタールの目標に対しまして四十七万二千ヘクタール、一二一%の達成見込み、こういうことになっております。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) 転作作物の奨励金の関係でございますが、これは、転作作物の水稲との相対収益性ということから見まして、その辺のバランスをとるという角度で、現在、奨励補助金というものを決めております。特定作物並びに永年性作物、これが平均的なものでございますが、五万五千円、それから、一般作物、通年施行、水田預託等につきましては四万円というふうに規定をいたしております。 なお、以上が基本額でございますが、これに対してさらに計画加算がござい…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) まず、カンショ、バレイショの関係から申し上げますと、でん粉やアルコール等の原料用のカンショ、バレイショ、これにつきましては、近年過剰在庫にあるというような需給事情でございますので、五十三年度水田利用再編対策がスタートするときから対象外としておるわけでございます。現在もまたこの需給情勢は変わっておりませんので、五十五年度も対象外にしたい、こう思っております。 それから飼料作物でございますが、これにつきましては、生産…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) えさ米につきまして、これを転作作物として認知といいますか、認められないかというお話でございますが、一つはやはり転作といいますか、これにつきましては米から他作物への転換ということで考えております。したがいまして、もちろん主食用とえさ用ということで用途は違うわけでございますけれども、米は米なわけでございますので、その辺基本的にどうするかという問題、これを詰めなくちゃならぬかと思います。 それから、具体的な問題といたし…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(二瓶博君) 北海道農業の今後の展望をどう考えるかというお尋ねでございますが、北海道農業につきましては、これは何といいましてもやはりわが国の食糧の重要な供給基地であるというふうに認識しておりまして、非常に大きな役割りを持っておるわけでございます。したがいまして、今後ともこの役割りというものは変わらないというふうに思っております。したがいまして、農業生産の再編成の重要な一翼を担いながら、恵まれました土地資源等を十分に活用していた…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 えさ米につきましては、生産者にとってつくりやすい、あるいはまた湿田のような土地条件でもつくれるというメリットがあるわけでございますが、その反面、主食用の米の生産に比べまして収益性が極端に低い、むしろ所得がマイナスに出るというようなことがございます。したがいまして、生産技術やコストの面で合理化の可能性というものを詰める必要がある。それからまた、流通面で主食用米との識別の問題等、さらにこれも検討しなくてはならないという問題が…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 台風十六号と長雨によりまして、栃木県等を中心に相当の被害があったことは聞いております。量的な問題につきましては十分確保できると考えておりますが、問題は、その購入に対しまして国が助成をするかどうかというお話でございます。もちろんいままで種もみについて助成をしたという過去の例もこれはございます。ございますけれども、これは相当広範囲、要するに県の数も相当多いし、また被害額にしても非常に大きな場合、たとえば五十一年の冷害のときが…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 やや事務的な面もございますので、私から答弁さしていただきます。 五十一年の冷害等においてあったという例を申し上げたわけですが、北海道外二十県ということで七億二千万ほど三分の一補助で出したわけでございます。今回も栃木県の方と連絡はとっておりますけれども、三分の一補助ということで県条例でやっていますのが四百四十六万ということで、非常にそういう意味では規模が小さいという話と、それから、先ほど申し上げましたように、この十六号台風…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 大豆につきまして大分、紫斑病等が出ておるということが指摘されておるわけでございます。この大豆の紫斑病につきましては、防除のやり方といたしまして病害虫発生予察事業というのをやっております。それによりまして発生予察情報を農家の方に早く提供するというのが一つ。それからもう一つは、やはり種子消毒でございます。種子によりまして相当伝播するという問題がございますので、種子消毒の徹底によります無病極子の播種ということ。それから生育期に…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 ソバは先生御指摘のとおり特定作物にいたしております。そこで、特定作物の中で価格安定制度というか、そういう措置がないのはソバではないか、ソバについて何かそういう措置を講ずるべきであるという強い声がございまして、実は契約栽培ということは進めておりましたけれども、一歩進めて価格安定といいますか、そういう措置を五十四年度、本年度から講じていくということにいたしてございます。この仕組みといたしましては、農協等の農業団体と需要者サイ…