二瓶博
会議録に記録された「二瓶博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,956 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 今回、三十九万一千ヘクタールという転作等目標面積、これにつきまして、毛糸ギャップがきわめて厳しいという現実に照らしまして、十四万四千ヘクタール上乗せをいたしたわけでございます。ただ私たちが考えておりますのは、今回の五十五年度、これはあくまでも一期三年目という位置づけをいたしております。したがいまして、基本的な枠組みといいますものは原則として動かさないという立場に立ちまして、五十六年度から始まる第二期につきましては、これは…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 地域特産物と言われております大麻、落花生、コンニャク等、これはいわゆる四万円口で考えておるわけでございますが、特定作物にできないかというお話でございます。 私たちといたしましては、この特定作物といいますものは、転作を拡大すべき戦略的作物というふうな考え方に立っておるわけです。その際に、どういう考え方、物差しで選んだのかと言われますと、一つは転作の可能性が非常に大きいということ、それから今後大幅に自給力を高める必要がある、…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 桑につきましては、現在三年ということでございますが、これを五年なりに延ばしてくれというような御要望は県の方からもいろいろ伺っております。 ただ、私たちの考え方といたしましては、いわゆる桑なり果樹なり、こういう永年性作物の奨励金の交付期間、これは育成期間がある程度必要である、しかも、その期間中には育成のためのお金も相当かかります。しかし、その育成期間を過ぎれば相当の収益が期待できて、定着性も高いというようなことで、奨励補助…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 農協管理水田につきましては、同じ圃場につきまして通算二年までというふうに現在の要綱上は決めてございます。それで、問題は、今回先ほど申し上げましたような十四万四千ヘクタールの上乗せをお願いをいたしております。したがいまして、やはり労働力が不足するというようなことで、都市近郊地帯あるいは土地条件が悪いということで山間地帯、こういうところでは、この水田預託といいますか農協管理といいますか、そういう形のものがふえてくるだろうとい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○二瓶政府委員 水田利用再編対策の関係の事務費でございますが、これにつきましては、市町村の方からも、いわゆる超過負担がある、それを解消してほしいというお話がございます。もちろん、この水田利用再編対策は、農業の再編成ということで市町村の事務という面もございます。したがいまして、市町村が見ておりますもの全部について国が肩がわりして出すというわけにはまいらぬと思いますが、やはり標準的な経費というものを見て、これを逐次ふやしていきたいというふう…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二瓶政府委員 お答え申し上げます。 地域ぐるみの計画転作をやりました際に、転作奨励金の基本額のほかに加算額を支給することに相なっております。その地域ぐるみの計画転作といいます際には要件が二つございまして、一つは、いまの団地化要件というのがございますが、そのほかに目標達成要件というのがあるわけでございます。その地域として、集落なら集落の全体としての目標、これを達成いたしませんと加算額がつかない、こういうわけでございます。 それで、三十九…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○二瓶政府委員 五十三万五千ヘクタールといいますものは、正規の転作等目標面積であるということでございます。ただその際に公平確保措置、転作協力者と不協力者間の不公平を避けるという行政上の必要最小限度の措置と言われております公平確保措置、これは当然適用はしなくてはいかぬのですが、その際に、五十三万五千ヘクタールベースでやるか、三十九万一千ヘクタールベースでやるかというのが問題になるわけでございます。 いろいろ検討をいたしました結果、地方公共…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 五十五年度水田利用再編対策案に関します補足説明を申し上げます。 現在検討を進めております五十五年度の水田利用再編対策の内容につきまして、お手元に配付いたしております資料、二種類あると思いますが、その中の「昭和五十五年度の水田利用再編対策の推進について」、これに即しまして御説明を申し上げたいと思います。 まず第一は、基本方針でございます。 御承知のように、水田利用再編対策は、米の需給均衡を回復し、需要の動向に適切に…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 公平確保措置を五十三万五千ヘクタールベースにかけるのか、それとも、従来どおりの三十九万一千ヘクタールベースにかけるのか、どちらにするかということにつきまして内部で検討をいたしておるわけでございます。五十三万五千ヘクタールも、正規の転作等目標面積ということからすればこれにかけるのが筋であるという理屈もございます。なお、また他方、三十九万一千ヘクタールベースにかけて、この上積みの十四万四千ヘクタールベースにかからない…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) ただいま大臣から、御意見を尊重しながら決めさしていただきたいという答弁をいたしました。当然、私の方といたしましてはその大臣の意を体しまして考えたいと思っております。その上で、最終的には大臣の御判断で決めていただくということでございます。 なお、この際ちょっと付言さしていただきたいと思いますのは、ペナルティーという用語をお使いになっておられるのでございますが、この公平確保措置といいますものは、そういうペナルティーと…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 公平確保措置は、都道府県レベルでもって目標が未達成の場合に翌年度の目標面積等にその未達成分を加算をいたします、あるいは予約限度数量はそれに見合ったものを考慮しますということでございまして、都道府県ベースで考えておるわけでございます。五十三年度におきましては、大阪府がそういうケースがあったということが実績でございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 都道府県段階で未達成ということにおきまして、その未達成分につきまして、国の方でその都道府県目標面積の加算措置をとるわけでございます。そこで、今度は県の方がこの加算されたものを市町村に割りつけるという話になるわけでございます。その際に、やはり未達成の町村といいますものが県内等にあるわけでございますが、その未達成の町村につきまして国から加算された分について加算をしていく、そういう姿でおりていくということを考えておるわ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 三十九万一千ヘクタールを配分いたしました際も、最高は北海道の三四・九%ということで、下の方は五・九%ということで、各県とも相当の格差が出ております。そういうことでございますが、今後さらに上積みをするというようなことでいずれ配分をしなくちゃならないわけでございますが、格差があるからということでこれは返上をするといいますか、そういうことがどうかということでございますが、こちらといたしましては、そういう際にも根気強く受…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 三十九万一千ヘクタールの現在の転作等目標面積、これを県別に配分をいたします際に七つの項目をとりまして、その上最後的に総合調整をいたして決めたわけでございます。その際の基本となりますこの七項目の中には、一つは地域分担といいますか、適地適産的な物の考え方、これが大体三割方のウエートで入れてございます。それから、ただいま食糧庁長官からもお話ございました自主流通米比率の要素というのを、これは二割ほど取り込んでございます。…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 五十三年一月の閣議了解の性格をどう受けとめておるかというお尋ねでございますが、まあこの水田利用再編対策を含みます需給均衡化対策につきましては、これは農政上の重要問題というだけでなしに、やはり国政上の面からも大事な問題である、こういうことから、その基本的考え方なり仕組みといいますか、枠組みを内容といたしますこの閣議了解の案につきましては、閣議にかけましてそこで了承を得たと、こういうことでございまして、単に農林省、水…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 転作等目標面積を示しまして、農民の方々の理解と協力を得てこれの実現をお願いをいたしているわけでございますが、水田利用再編対策、御存じのとおり単なる米減らしということでなしに、生産の増強の必要な麦なり大豆なりの生産を拡大をする、農業生産の転換といいますか、再編成を図るという考え方でやっておるわけでございます。したがいまして、そういう考えからいたしまして、休耕というものを五十五年度において直ちに採用するというのはいか…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 転作の定着というものを図りますためには、やはり地域的にまとまりを持った転作が行われることが必要であろうということで、現在の水田利用再編対策におきましても、地域ぐるみの計画転作といいますか、いわゆる計画加算制度がございます。そういうことで、地域ぐるみの計画加算という制度をとっております。これも大分対象地域がふえまして、現在では大体転作の中の八割方が、こういう地域ぐるみの計画転作を行っているという状態になっております…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) 麦作振興の問題でございますが、その際に麦種別ないしは用途別にながめますといろんな問題がございます。まず小麦の方は、ただいま先生おっしゃるとおり、これは日本めん用の需要というのが百万トン程度ございますので、まだまだ需要が多いということで、今後とも小麦を主軸に生産振興をやっていきたいと、こう思っております。 あと問題になりますのは、一つはビール麦でございます。ビール麦につきましては、麦芽製造能力が十七万三千トンと言わ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) このたび五十三万五千ヘクタールという改定目標を考えておるわけでございますが、これを都道府県別に配分するということにつきましては各方面の意見を伺っておるわけでございます。ただ、その際に、地域地域の個別事情等を反映いたしまして、その主張なり意見にかなりの隔たりがあるわけでございます。たとえば、北陸なり東北の米どころ等におきましては、三十九万一千ヘクタールを配分をいたしましたその原理原則があるはずであるから、それを引き…
第90回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(二瓶博君) ただいまの第一点につきましては、水田本地面積というようなことで全国一律に積み出し分の方は配分したらどうかという御主張と思います。ただ、先ほども申し上げましたように、一期三年目ということでもございまして、一期の根っこになります三十九万一千ヘクタール、これは七項目の配分要素等を使って配分をいたしたわけでございますので、それをそのまま伸ばすべきであるというような強い御意見もございますので、その辺をどうするかということで…