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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1979/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 第二点の市街化区域の転作実績がどうなっておるかという点でございますが、市街化区域につきまして約一割の傾斜配分をやっておるわけでございます。これについて五十三年度の実績を調査いたしましたところ、二万四千ヘクタールということでございます。そういたしますと、市街化区域の水稲作付面積の一七・六%に相当することになります。全国平均の転作率、この場合も水稲作付面積に対する転作実施面積の割合ということで見たわけですが、これが一四・六%…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 「転作条件の整備」でございますけれども、「排水対策等の土地基盤の整備」ということ、これを充実していきたいということで、これにつきましては、現在排水対策特別事業というのを五十四年度、今年度から創設いたしておりまして、二百三十億の予算でございますが、五十五年度は二百八十七億というふうに増額要求をいたしておるわけでございます。 それから、「農業近代化施設の導入等の各種助成事業」というのがございますが、これもいろいろの施策がござ…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 先般、農林水産省の方で作成いたしました「昭和六十五年農産物の需要と生産の長期見通し」というのが、一応の第一次試算でございますが、それでは、栄養バランスのとれた日本型食生活を維持する努力は今後とも必要なわけでございますけれども、やはり肉類なり油脂の消費の増加に伴いまして、お米の消費減退というのは今後も続くというふうに見ております。そういたしまして、水稲以外の作物に利用すべき水田面積、要調整面積といいますかは、六十年代には八…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 公平確保措置でございまして、ペナルティーというか罰則というものではないと思っておりますが、この公平確保措置につきましては、第一期の期間でございますから、五十五年度も公、平確保措置はとらなくちゃいかぬと思っております。 なお、第二期以降につきましては、第二期以降の要調整面積がどうなるか、さらに、そのための仕組みをどうするか等々いろいろ検討した上でやるべき問題になると思いますので、その際には、当然この公平確保措置の問題も一応…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 水田利用再編対策は、農家の方を初め関係者の理解と協力を得て推進すべき事柄であると理解いたしております。ただ、従来も米の生産調整、稲作転換対策等講じてまいった際に、転作をされる農家サイドからいたしまして、非常に協力的な農家とそうでない農家との間において、正直者がばかをみないような何か公平確保の措置をやはりとっていただかぬと、むしろこれはおかしいという声が非常に強うなってまいりました。したがいまして、水田利用再編対策を五十三…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 水田利用再編対策全体がいわゆる行政措置ということで実施をいたしておるものでございます。したがいまして、そういう行政措置でやっております体系の中で公平確保措置というのもあるわけでございますので、いわゆる行政上の指導措置ということでやっておるということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 ただいま申し上げたとおりでございまして、行政上の指導措置ということでやっております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 先ほども申し上げましたように、公平確保措置というものは、不公平となることを避けるという角度での必要最少限の行政上の措置でございます。したがいまして、先ほどもペナルティーとか罰則ではないということを申し上げたわけでございます。罰則的なものであればあるいは法的措置が要るかもしれませんが、この場合はそうではないということで、公平確保の必要最少限度の行政措置と考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 一俵百円というお話は、水田利用再編特別交付金のことではなかろうかと思うわけでございます。 一俵百円といいますのは、そういう基準で市町村に交付をいたします。市町村の方で、後は農業団体等とも相談をいたしまして、転作の円滑な推進に役立つように使います、こういう角度で、五十三年度については一俵百円の話と、もう一つは十アール当たり三千五百円というのがあったわけでございますし、今年五十四年度につきましては、やはり一俵百円というものの…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 市町村で農業団体等と相談をいたしまして、転作の推進に役立つあるいは地域農政の再編に役立つ、そういう使途にということで、部落の方に交付して、部落で共同的な事業に使うという場合もございます。あるいは部落を通じて個人ごとに配分をするというのもあると思います。その使い方自身は市町村の方にお任せをしておるということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 一俵百円の関係で申し上げますと、五十三年度の場合は、目標を達成した農家についてということにしてございます。それから、五十四年度の場合は、目標を達成した市町村におります農業者ということでございますが、いずれにいたしましても、そういう基準で市町村に配賦をする。ただ、ただいま先生からお話がありましたように、達成と未達成とは差があるではないかということについては、確かに差はございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 先ほど来申し上げておりますように、水田利用再編対策そのものが行政上の指導措置でございます。したがいまして、公平確保措置、この面につきましても行政指導でやっておるものでございます、したがいまして、ギリギリの話でこれは強制力があるかと言えば、強制力はないわけでございまして、本当に強制力を付与するためにはむしろ法律が要るかもしれません。私たちは、それはペナルティーなり罰則であるとは考えておりませんので、行政指導といたしまして、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 水田利用再編対策はおおむね十年間ということでございますので、今後も、第一期が終わりましてもなお続くと思いますけれども、法律的な措置でやるかという問題については、やはりこういう転作等をお願いする性格のものでございますから、むしろ理解と協力を得て、農家の主体的な取り組みというものを期待して進めるべきものだと思っておりますので、法律措置にはむしろなじまないというふうに考えております。 それから、こういういろいろな措置につきまし…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 五十四年度、第二年目は、農協等の自主調整運動、地方公共団体の自主的努力ということでそれに期待をいたしまして、当初目標に対して一二一%、四十七万二千ヘクタールという実施見込みになっております。この面につきましては、先ほども大臣からお答え申し上げましたように、農家を初め関係者の努力というものを高く評価をいたしておるわけでございます。 そこで、五十五年度ということになりました際に、自主努力方式ということでなしに、むしろ米の需給…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 三十九万一千ヘクタールが当初の目標でございますが、五十五年度におきましてはさらに十四万四千ヘクタール上積みをした五十三万五千ヘクタール、これで転作等目標面積といたしたいということでございます。 その際に、一つは、十四万四千ヘクタールについては自主転作といいますか自主的努力というもので努力目標的に見れないかということでございますが、この点につきましては、この十四万四千ヘクタールを足し上げました五十三万五千ヘクタール、これが…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 北海道の農務委員長の武部さんには前にもお会いしましたし、昨日も、私はちょっとおりませんでしたけれども、名刺が置いてございまして、うちの審議官が応対をいたしました。そのほか北海道からはいろいろな農業団体等々数回にわたりまして陳情に見えておられます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 だれが何時ごろ来られてこう言ったというような角度では大臣に申し上げておりませんけれども、北海道の陳情の方々の言わんとしている点等につきましては、情勢報告ということで大臣には上げてございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 大豆の畦畔転作につきましては、ただいまお話ございました御提案につきまして、農林省内部でも検討を進めたわけでございます。その際に、実務者の意見というものを聞きまして詰めてまいったわけでございます。 それで、この畦畔転作につきましては、まず一つは、確認等の事務が繁雑となりまして、これが一般化いたしますれば、その衝に当たります地方自治体が負担にたえないのではないかというような問題がございますし、また第二点といたしましては、実際…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 五十五年度の水田利用再編対策につきましては、この七月以来地方公共団体の団体でございます知事会なり市長会なり町村長会等と接触をいたしまして、こちらの案等も御説明し意見交換等もいたしてまいってきておるわけでございます。その際に、三年間固定ということで県が市町村を指導し、また市町村が農家等を指導してきたという経緯もございますので、三年間できれば固定してほしいという意見も一部の県なり市町村等からあることは事実でございます。ただ、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○二瓶政府委員 閣議了解におきましては、転作等目標面積、米の予約限度数量の全国ないしは都道府県別の数量は、原則として一期の期間中変更しない、固定するということになっておるわけでございます。もちろんこれにつきましては、そういうことでできればいきたいということで検討したわけでございますが、需給ギャップがはなはだ激しくなっておるという実態からいたしまして、この原則として云々ということの一つの例外ということになろうかと思います。この際は、米の需…