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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,956
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,956 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(二瓶博君) 生糸検査所でございますが、これの合理化という面につきましては、特に職員の定員といいますか、こういう面につきまして合理化を特にやっていきたいということでございます。そこで、五十二年度末に八百六十人以上ありました定員を五十三年度までに約三百人減少させたわけでございますが、五十四年度におきましてさらに三十五人縮減をしたいということでございます。もちろん、今後につきましては、本年一月十六日の閣議了解「行政の簡素、効率化の…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(二瓶博君) 四十二年度でございます。どうも間違いまして失礼しました。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(二瓶博君) 農蚕園芸局長を拝命して以降は、二月の十日に横浜の生糸検査所の視察をいたしております。まあかつてもおりましたことがありますので、その段階でもいろいろ検査所は見ておりますが、現職になりましてからはこの二月の十日に横浜生糸検査所を見ております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(二瓶博君) 生糸検査が必要かどうかというお話でございますが、まずこの面につきましては、生糸はこれは天然の高級繊維で品質等の差が大きいわけでございます。簡単に品質等を判別するというのがむずかしい物品でございます。したがいまして、国内で流通をいたします生糸、これも現在二十六、七万俵ございますけれども、その取引の円滑化を図っていくというためには、やはり関係業界の信頼を得るに足る公正な機関の行います高度な検査がやはり不可欠であるとい…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) ただいまお話のございました養蚕農家戸数なり桑園面積等々減った理由は那辺にあるかということでございますが、一つは、繭の十アール当たりの粗収益、これは一般の畑作物と比べまして比較的高いわけでございます。ところが、養蚕業は桑園管理なり、あるいは蚕の飼育ということで労働集約的な産業でございます。したがいまして、昨今の農村におきます都市化、兼業化の進展、それから労働力不足、他作物との競合等の原因等がございまして、ここ数年、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 一日当たりの家族労働報酬につきましては、先ほど先生がおっしゃいましたとおりでございます。ただ問題は、いろんな収益性の問題等考えます際に何を一番重要な指標にするかということにつきましては、これというのはないわけでございまして、一日当たり家族労働報酬は御指摘のとおりでございますが、十アール当たりの家族労働報酬、これは相当高いという面はございます。もちろん労働生産性なりあるいは土地生産性、これは今後とも引き上げていくべ…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 五十四年度の繭生産費並びにそれに生糸の製造販売経費を加えた生糸生産費、これについて現在統計情報部と農蚕園芸局ともどもにその集計その他、詰めをやっておる段階でございます。ただ、一般的に申し上げますと、繭生産費等につきましても、昨今の経済情勢からいたしますと、生産費というものもそう大きな上がりは、伸び率というのがないのではないかという実は感じを持っておるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 生産費の方が昨今の経済情勢から見てそう大幅な上がりはない感じがすると申し上げましたのは、繭の生産費、これは統計情報部の生産費を軸にして物を考えるわけでございますが、そのこと自体がそうどうも大きく上がりはしないであろうと、こういうことを申し上げたわけでございます。あと、実際の行政価格としての基準糸価等を決めます際には、先生からもお話ございますように、その生産費というものを統計情報部の原生産費、これをもとにいたしまし…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生が言われました繭、米、それから加工原料乳、その際の地方労賃特に繭の問題につきまして私の方で見たあれでは、確かに先生のおっしゃっているそういう数字に相なっております。これは統計情報部が調査をしております際の、要するに労賃部分の評価がこういうことになっておるということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 昨年の労働生産性修正というものをやりましたときに、ただいま先生からお話ございます労働時間の実績二・三九時間、これを過去の趨勢ということで一つのトレンドでやってまいっておりますが、トレンドで延ばしまして一・九五時間ということに修正をして基準糸価の決定をやっております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 結局、基準糸価というのが中間安定帯の下限の価格になるわけでございます。そこで問題は、基準糸価といいますものを決めます際に、その生産事情、生産条件、それから需給事情その他の経済事情というものを参酌しまして、そこで適正に決めるということでございます。したがいまして、その生産条件というものの一番大きなウエートをなすものは、何といいましても生産費であろうと思います。したがいまして、そういう生産費というものを軸にしながら、…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 掃き立て規模別からながめてみますと、一番大きな方の部類、三十箱以上というようなところがこういう労働時間になっておる、かように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) ただいま先生から生糸の十二月末の在庫、これが適正在庫であるかどうかというお話でございますが、まあ事業団の在庫、これが五万俵ほどありますけれども、結局事業団は先ほど大臣からも申し上げておりますように、一元輸入をやっておりますので、輸入につきましては事業団が一手にやっておる。その際に、韓国と中国につきましては、二国間で取り決めをやっております。 したがいまして、取り決めた以上はその分は履行をしなければならないわけでご…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) また適正在庫はどの程度かということでございますが、先ほども申し上げましたように、民間での在庫二万俵台ということであれば、まあその辺かなと、こう思っております。それから事業団在庫の方は五万俵ございます。これは、事業団在庫としてはやや多いかなということで考えておるわけでございます。 ただ、その際に、適正在庫になるまで輸入をとめるというぐらいまでの覚悟を持って取り組むべきだというお話もあったわけでございますが、先ほど大…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 事業団が輸入の糸を売り渡す際に、一般売り渡しというのと実需者売り渡しという二通りの方法があるわけでございますが、この実需者売り渡しにつきましては、年間三万俵程度ということで実施をしておるところでございます。この数量がどんどんふえますというと、一般売り渡しの方が少なくなってくる。そうすれば、事業団の需給調整機能というのはだんだん弱まってくるという関係にございます。したがいまして、私たちといたしましては、年間三万俵程…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) お答え申し上げます。 当期利益金と積立金でございますけれども、まず一つは当期利益金、これは五十二年度十億八千八百万ということになっております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) それから積立金の方でございますけれども、現在三十九億一千七百二十六万七千円ということでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 中間安定勘定等におきまして利益が出ました際に、これは積み立てるべしという形に法制上もなっております。したがいまして、それで積み立てを現在やっておるわけでございますが、事業団の運営の面からいたしますと、当然相当の積立金はなお持ってしかるべきであろう、こう思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 事業団の助成事業でございますが、これにつきましては五十一年度は五千四百万ほど出してございます。五十二年はさらにふやしまして二億一千万、五十三年度は三億六千万ということで逐次増加をいたしてまいっております。もちろんこの中には、養蚕振興のほかに需要開拓といいますか、需要増進の分も込みで申し上げた数字でございます。したがいまして、今後とも農蚕園芸局といたしましてはこの助成事業の拡大といいますか、これを図っていきたいとい…

農林水産省農蚕園芸局長1979/03/23

87参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(二瓶博君) 植物検疫の検査数量でございますけれども、苗木、球根類等につきましては、四十二年を一〇〇にいたしますと、四十七年が一五六、五十二年が三六六でございます。それから種子類——種でございますけれども、これは四十二年を一〇〇といたしますと、四十七年が一六九、五十二年が二〇〇。それから生果実、野菜でございますが、四十二年を一〇〇とすれば、四十七年が二四九、五十二年が二四一。それから穀類でございますが、これは四十二年を一〇〇と…