二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(二橋正弘君) まず、自治省及び消防庁で所管をいたしております認可法人でございますが、平成八年四月一日現在で十八ございます。 それから、同じく公益法人は四月一日現在で七十三になっております。
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(二橋正弘君) 私どもで所管をいたしております公益法人等につきましては、省内にプロジェクトチームを設けて検討してまいりましたが、平成七年度末までに一応の結論を得まして、公益法人のうち財団法人地方自治協会と財団法人地方行政システム研究所、これを平成八年四月一日から統合することにいたしております。また、財団法人国際消防交流協会は、ほぼ役割を果たしたという観点から平成七年六月で解散を行ったところでございます。 それから、自治省所管の…
第136回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(二橋正弘君) 特殊法人の基金を民間法人化した例というお尋ねでございますが、自治省にもこれまでございませんし、他省庁所管でもないというふうに承知をいたしております。 基金以外の特殊法人を民間法人化した例は、自治省に一つございますものを含めて七法人あると承知いたしております。
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○二橋政府委員 公職選挙法の規定を引用して御質疑ございましたけれども、恐縮でございますが、選挙法の所管の政府委員が参っておりませんので、また参りました機会に答弁をさせていただきたいと思います。
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) ただいまの兵庫県議会からの意見書でございますが、私どもの方にも昨年の十二月二十日に、他の四件と合わせまして五件の意見書が出されております一つとして、ただいまの抵当証券の件が提出されております。 この件につきましては超党派で県議会で議決されたということでございまして、背景には相当数の県民の生活に影響があるというとらえ方がされておるんだろうと思いますけれども、何分私どもの所管外のことでございますので、具体的にとやか…
第136回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(二橋正弘君) 平成八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千百万円、歳出は十三兆七千九十五億七千八百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十三兆四千四十八億二千七百万円と比較し、三千四十七億五千百万円の増額となっております。また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十三兆六千八百六十二億三千七百万円、消防庁二百三十三億…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○二橋政府委員 平成八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千百万円、歳出は十三兆七千九十五億七千八百万円を計上いたしております。 歳出予算額は、前年度の予算額十三兆四千四十八億二千七百万円と比較し、三千四十七億五千百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省十三兆六千八百六十二億三千七百万円、消防庁二百三十三億四千百…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 情報公開によりまして開示されました食糧費に関します公文書で、ただいまのような和歌山県の例のような、自治省というふうに表示されたものがあるということは私ども一部承知いたしております。こういうケースについて私どもの方としてはできるだけその事実関係を把握したいということで調べておりますが、この九三年当時の話はもう二年以上たっているわけでございまして、その間、職員の異動等もございまして、すべての事実を私どもで把握するとい…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 自治省でございますが、昨年暮れの新エネルギー導入大綱に盛られました事項のうち、私どもに関係することにつきまして大きく二つの点を資料にまとめておきました。 まず第一点は、ただいま通産省の方からも説明ございましたいわゆるごみ発電の関係でございます。 このごみ発電につきましては、廃棄物の処理場は現在約千九百カ所あるわけでございますが、そのうち余熱を利用して発電を行っている施設が百二十二カ所ということでございます。その…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) ごみ発電に熱心に取り組んでおる実例でございますが、先ほど申しましたように一般廃棄物で売電までいたしておりますのは、六十二施設が現に売電いたしておりますけれども、その中で比較的規模が大きくて歴史があってという観点で申しますと、東京の目黒でございますとか練馬でありますとかという、概して東京の清掃工場は非常に熱心で規模も大きゅうございます。それから、大阪も同じく規模がかなり大きゅうございますし、歴史も長くて熱心に取り…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府委員(二橋正弘君) 申し上げるまでもないことでございますが、地方団体では、近年特に各団体共通して環境問題に対する関心というのが非常に高まっておりますし、環境負荷を何とか減少させたいということについての重点的な取り組みはいろんなところでいろんな形で行われております。 私ども先ほど来御説明申し上げておりますように、個別的な施策の支援として、クリーンエネルギーの自動車の購入でありますとか、あるいは廃棄物の発電の問題でありますとか風力発電…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○二橋政府委員 いわゆるホームレスの方々の生活再建につきましては、これまでも生活保護を初めとする各種の手段によりまして、地方公共団体の現場において対応されてきておるというふうに考えております。オウム真理教を離脱された結果ホームレスとなるようなケースにつきましても、これらの方々から市町村に対しまして今後の生活設計等に関して相談がある場合があろうと思います。そういう場合には、こうした制度を通じて適切に対応するように関係省庁とも連携をとりなが…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○二橋政府委員 宅地開発指導要綱についてでございますが、この宅地開発指導要綱は、今お話もございましたように、乱開発の防止あるいは良好な都市環境の整備を目的として、地方公共団体がそれぞれの地域の実情を勘案しながら自主的な判断のもとに定めている行政指導の指針でございます。これは、各種の法令の補完をして、良好な都市環境の整備を図る上で一定の役割を果たしていると私どもも認識いたしております。 しかしながら、その一方で一部の地方団体における宅地開…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○二橋政府委員 行き過ぎというのはどういうことをとらえて申し上げているかということを若干説明させていただきたいと思います。 確かに、宅地開発指導要綱を設けます目的は、先ほど申しましたように、乱開発を防止するとか良好な都市環境を保持するということで設けておるわけでございます。 例えて申しますと、具体的に設けた要綱の中で、これだけの公園面積を宅地開発に伴って用意してほしいということを開発事業者に求める。その場合に、都市計画法あるいはそれに基…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(二橋正弘君) お話のございました宅地開発指導要綱は、地方公共団体がそれぞれ地域の実情に応じまして良好な都市環境を保全するという観点から設けておるものでございまして、それぞれの地域において一定の役割を果たしているというふうに私どもは考えております。また、この要綱に基づきます行政指導は相手方の協力を前提にして行われるものでございまして、法律によりまして一律の規制を行うことは困難ではないかというふうに考えております。 お話のござい…
第132回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(二橋正弘君) お話しのございましたふるさと寄附金控除制度は、ただいま委員御指摘のように、平成五年度に創設されたものでございまして、私どもの方で調査いたしましたその活用の状況は、今お触れになりましたような人数、金額とも平成五年度は平成四年度に比べまして相当大幅な増加になっておりまして、五年度が景気低迷期であったということを考え合わせますと相当な関心を呼んだことであろうと思います。 各県それぞれいろいろPRに努めておると思います…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○二橋政府委員 御指摘のテレビの広報番組でございますが、これは全国の都道府県が組織いたしております全国ふるさとづくり推進協議会が実施しております広報事業の一環として放映されたものでございます。 この推進協議会におきましては、各地域の先進的なふるさとづくりの事例を広くPRをするということによりまして各地のこういう状況をPRしたいということで、毎週日曜日に三十分番組をつくっておるわけでございますが、十一月二十二日の分はそのうちの特別番組とし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(二橋正弘君) 高齢化社会を迎えての人手不足の問題で、今病院の看護婦のことを例にお挙げになりまして、確保対策についてのお尋ねでございます。 私どもの方が直接かかわりを持っておりますのは地方公共団体が経営いたしております自治体病院でございますが、自治体病院はそれぞれの地域で非常に重要な役割を果たしておりまして、その役割を果たしていく上でもマンパワーの確保というものは極めて重要な問題でございます。中でも看護婦の確保というのは、今こう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(二橋正弘君) 病院におきます看護婦さんの労働条件の問題でございますが、御承知のように患者数もふえておりますし、それから看護基準も上がっておりますので、看護婦さん方の仕事というのは密度が高くなっておるわけでございます。 そういうことにも対応いたしますために、各自治体病院におきましては、まず何よりも人手を確保するということから看護婦さんの増員を図っておりまして、今御承知のように地方公共団体の職員数というのは全体としては抑制基調で抑…
第120回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(二橋正弘君) 最初に、僻地におきます医師の充足状況はどうかというお尋ねでございます。 自治省といたしまして独自に各地域の医師の充足状況を調査いたしておるということはございませんが、全国自治体病院協議会がございまして、ここが独自にそれぞれの病院ごとの実情から考えてどのくらい医師を確保するのが望ましいか、それに対して現状はどうかということを調べておられまして、平成二年四月現在で調べられたものが最新でございますが、これは全体を通じ…