二橋正弘
会議録に記録された「二橋正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1997/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 厚生委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 今回のような措置をとりましたのは、繰り返しになって恐縮でございますが、平成八年度につきまして、先ほど申しましたような当初の算定が既に終わっておりますこの段階でございますし、追加財政需要でもちまして平成八年度の財政需要に対応できるというふうな状況でございますことに加えて、地方税の自然増収が見込めるということがございまして、今のような御提案を申し上げているわけでございます。 平成九年度が、非常に大きな財源不足が引き続き見込ま…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 確かに、今の御指摘のような御意見も十分わかるわけでございまして、そういうことで、今年度、八年度の交付税を地方債に振りかえた部分にまたそれを戻せばいいじゃないか、そういう対応も、もちろん理屈の上では考えられるわけでございます。 ただ、今のこの段階で既に相当多額の地方債を発行するということが予定されておりまして、今この段階で交付税の再算定を行って、いわば振りかえたものをまたもとへ戻すという全般的な作業をしなくてはいけないとい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 国、地方を通じまして、財政の健全化を進めるということが今非常に財政にとりまして大きな課題となっております。そういう観点から、中期的な目標を設けてともに健全化に取り組むという、今そのための財政構造改革会議が第一回が開かれた、そういう状況でございます。 その場合に、確かに、今御意見にもございましたように、全般的な行財政改革を図っていく、あるいは財政構造改革を図っていく上で、国、地方を通じて行財政の簡素効率化を図るということが…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 今、災害対策本部を設置して応急対策等に取り組んでいる地方公共団体でございますが、一月二十八日現在で、一府九県、百三市町村ということになっております。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(二橋正弘君) 国庫補助金についての御指摘でございます。 補助金は、申し上げるまでもなく、一定の水準を維持する、あるいは特定の行政目的の施策を奨励するといったような機能を持っておるわけでございます。他方で、今御指摘のような地方の自主性を阻害する面があるとか、あるいは財政資金の非効率的な使用につながりやすいといったような問題も少なからず指摘されておるところでございます。 地方分権を推進して地方の自主性を高めていくためには、この国…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(二橋正弘君) 介護に関連いたします施設整備でございますが、デイサービスセンターでございますとか、ショートステイの施設でありますとか、あるいは特別養護老人ホームといったような高齢者介護サービスの基盤の整備につきましては、ただいま厚生省から御答弁のありましたような新ゴールドプランに基づきまして整備を図っておるわけでございますが、それに伴います地方の負担につきましては、毎年度必要な地方財政措置を講じておるところであります。 また、…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(二橋正弘君) 特別交付税は、ただいま委員からお話もございましたように、普通交付税で捕捉し切れない特別の財政需要を算定しようというものでございます。典型的な例といたしましては、災害にかかわる財政需要でありますとか、あるいは除雪排雪に要する経費でありますとか、あるいは病院、上水道の高料金対策といったような公営企業健全化のための経費等が算定の対象になっておるわけでございまして、基本的に交付税法と特別交付税に関する自治省令というもの…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 今委員からもお話がございましたように、地方消費税は自主財源であり、また一般財源でございますので、特に何に使うということが特定されておるわけでもございません。したがいまして、地方財政全体の財政需要に財政計画の上で広く充てられるというものでございます。
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 先ほど、地方消費税の税源としての性格上使途が特定されていないという意味合いで申しましたが、今回、全般の税制改革を行います際には、個人の住民税関係の減税とあわせて消費税の増ということが行われているわけでございます。その全体の税財政改革の設計を行います際には、その中には社会保障関係分というものを含んで全体の歳出を見込んでおりまして、そういう意味合いでは、税制改正を行いました背景には、そういう社会福祉の関係についての税源をふや…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 お話ございましたように、今回の介護保険制度の創設に当たりましては、市町村が事業主体ということで制度が仕組まれることになったわけでございます。市町村におかれましては、これまで国民健康保険制度というのを運営されてこられまして、その過程でいろいろ問題なりまた苦労をされておったという経緯がございます。したがいまして、この介護保険制度の創設に当たりましては、市町村からそういう経験も踏まえていろいろな意見が出されてまいりました。 そ…
第139回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○二橋政府委員 確かに、御指摘のように、先ほど申しましたようなことで現在の制度を一応つくり上げて国会に法案を提出する段階になりましたけれども、市長会、町村会におかれましても、今鰐淵委員御指摘のようなさまざまな問題につきましての懸念を持っておられるという向きは当然ございます。まとまった意見として、先月に入りましてからも、改めて、今の法案の取りまとめに当たっては市長会の要望をおおむね反映してもらったけれども、なおこういうことについていろいろ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 地方の単独事業、特に地方債を財源とした単独事業につきましての会計検査院との関連についてのお尋ねでございますが、会計検査院の方がどういうかかわり方をするかということにつきましては、先ほど会計検査院の方から御説明があったとおりでございまして、単独事業の地方債でその中に政府資金の貸し付けが入っております場合には、その政府資金の貸し付け分については当然会計検査院の審査の対象になっております。 ただ、政府資金の貸し付けの場…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 国民健康保険事業、ただいま御指摘のように大変厳しい財政状況が続いておるわけでございます。 この国民健康保険の制度の抜本的な改革ということになりますと、ただいま御指摘ございましたように、医療保険制度の一元化でございますとか、各医療保険制度間の給付と負担の公平といったような基本的な問題が非常に大切であるということは地方の団体側からの要望にもあるとおりでございます。 現在、医療保険審議会の国民健康保険部会で国民健康保険…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) ただいま御指摘のございました国民健康保険の保険基盤安定制度、それから財政安定化支援事業というのがあるわけでございます。 まず、保険基盤安定制度につきましては、これは国庫で二分の一を定率で負担するという制度になっておりますが平成五年度及び平成六年度は百億円、それから平成七年度及び平成八年度はそれぞれ百七十億円、二百四十億円と暫定的定額とされておるところでございます。それが平成八年度限りということで現在定額になってお…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 国庫補助金、平成八年度の地方財政計画ベースで申し上げますがいわゆる国庫負担金、義務教育の先生の負担金のようなものも全部含めての話でございますが、総額十三兆六百六十二億という金額でございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) これはそれぞれいろんな形のものが含まれておりまして、そういう全体の件数という形では把握いたしておりません。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 先ほど申しましたのは、地方財政計画のベースで十三兆余りという数字を申し上げました。これはいわゆる普通会計の範囲でございます。そのほかにも、例えば下水道でありますとか国民健康保険とかというような特別会計のものもございますので、それ全体をひっくるめますと、今委員がおっしゃいましたような数字になります。その辺については各省庁間で数字の食い違いはございませんので、念のために申し上げます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) 委員御指摘のように、いわゆる補助負担金といっておりますものは大きく三つのタイプに分かれます。 最初の国庫負担金といいますのは、いわば国と地方が割り勘で負担する。義務教育の教員の給与を半分ずつ負担しているというのが典型的かと思います。それから、委託費という二つ目の分類。例えば国政選挙の委託費のようなこういうもので、これが二つ目の分類でございます。それから、奨励的な補助金。これは全体で四兆弱ございますがこれも大抵のも…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) いわゆる食糧費などの不正経理の問題につきましては、それぞれの経理のやり方につきましては地方団体が個別にそれぞれの機能に基づきまして、財務規則でありますとか旅費でありますと旅費条例でありますとかといったようなみずからの法令に基づいてそれぞれが地方自治体の責任において判断をして執行しておられるものでございます。 不正経理が起きまして、報道されておりますようなところにつきましては、私どももそれぞれの団体から個別にその事…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(二橋正弘君) ただいま申しましたように、各団体から公表されました調査結果あるいはその改善方策、それから団体によっては返還というふうな措置をとっておられますので、そういったことにつきましてはそれぞれ公表されましたところから私どもも個別にその状況は聞かせていただいておりますがそれぞれの状況はまちまちでございまして、全体的に、特にその金額を集計して私どもの方で把握しているという状況ではないということでございます。