二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 このような不幸な児童生徒は先天的なものと後天的なものとあると思いますが、どっちのほうが数にしては多いようでございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 文部省は。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 これは新聞に出ておったかと思いますが、戦後は人工調節と、こういうことが非常によく言われまして妊娠中絶をやる、その妊娠中絶をやることが精神薄弱児ができる原因であるというようなことがちょっと新聞に出ておったかと思いますが、それについて。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 現在、精神薄弱児に対するところの職業教育でございますね、これはどういうふうに行なわれておって、それの教育効果がどういうふうに上がっておるかということについては何かありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 これに対して文部省……。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 ちょっとお尋ねしますが、あなたが考えておられる養護学校の規模、それから児童生徒の収容数、それから教員組織というものは、大体どういうふうに考えておられますか、また、この養護学校を一校新設するのには、大体概算でどのくらいの経費が要るというお考えでございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 本日は、時間もだいぶ過ぎましたので、私の質疑はこれで打ち切りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 日本育英会法の一部を改正する法律案、これの提案理由に、日本育英会法は戦時中の昭和十九年に制定せられ、戦後の学制改革、経済事情等の変動により幾たびか改正されたが、なお根本的に改正を要する点が多々あると書いてありますが、この育英会は、私は人材の養成、確保、あるいは教育の機会均等、こういう点からも非常に私は適切な施設であると思うが、この日本育英会の現状についてひとつ説明を願いたい。貸与の資金はどれぐらいであるとか、たとえば貸与を…
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 育英資金の不返還ということは、これは理想であって、将来経済が進み、社会が進歩していけば、そういう時代に到達するかもしれませんが、現在の状況においては、私は学資の貸与を受けた者が確実にこれを返還するという、その義務を果たすことによって資金もだんだんふえて参る。そうすれば後進子弟に、たくさんの人数に金を貸すことができる。かように考えておるのでありますが、現在、この間も衆議院でも問題になったのでありますが、返還しなければならない…
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 現在貸与を受けている者、公立それから私立の学生でどのくらい、どういうふうになるか、それからまた教員の養成機関、貸与を受けておる現在の人員ですね。たとえば国立の大学におる、あるいは県立その他公立の生徒である者、あるいは私学に籍を置いている者等の数です。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 最近における返還の状況はどういうふうになっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 返すべきものをそのまま返さないということは、これは私は不合理だと思う。あるいは学校を出ても収入がなくてよう返せない、こういう人は免除をしてやらなければならないが、相当な生活をし、相当な暮らしをしておる者は、これは返還をすべきものである。そうして後進の者の貸与の資金にすべきである。かように考えておるのでありますが、提案者においてはどう考えておられるか、支部省においてはどう考えておられるか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 現在貸与をしてもらって返還をしなくてもいい、免除をされている者にはどういうものがありますか。これは教育に携わっている者だけですか、どういう者が貸与金の免除を受けているか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 免除規定というのはどういう規定がございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 今、免除の対象となっておる先生の数はどのくらいありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 文部省のほうでわかりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 近年、幼児教育の重要性が次第に認識をされて、また幼稚園教育の効果もだんだん高く評価されつつあるのであります。私も、三つ子の根性六十までと、こういうことわざもありますが、この幼児の教育は非常に重要であると思うのでありますが、幼稚園教育の現状についてひとつ承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 これは文部省でもよろしゅうございますが、幼稚園に就学をしておる率とか、あるいは幼稚園の数かと、幼稚園の教員数、幼稚園の教員の待遇ということについて承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 幼稚園の教職員が義務教育諸学校の教員と比較してよほど給与が悪いというような話は聞いておりますが、まあ今、豊瀬さんからもお話があったのですが、それは比較してどのようになりますかね。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 今お話のあったように、幼稚園の先生の待遇は悪い、これがために長続きせぬ、こういうようなことを私も聞いておるのですが、勤務年数の平均は大体どれくらいでございますか。