二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 現在、特殊学級を置いている小学校なり中学校では、特殊学校を担当する教師は、定員としてその給与などは予算化されておりますか、それとも定員外からこれは給与をはみ出しておるのでございますか。これは何なら文部省のほうで。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 昨晩テレビを見ておりますと、総理大臣に手紙を出した水上勉というんですか、作家ですが、自分の子供が何んか脊髄が悪いんでございましょう。それで、自分は所得は三千四百万円あるといいましたかな。そのうちで税金を千百万円くらい納めておる。ところが自分の子は何ら恩典に浴しておらぬ。今、特殊学級その他に行っておる子供は、一人当たり国から六千円の補助というか、経費しかかかっておらぬ。これではまことに矛盾じゃないかということで、あの手紙を出…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 文部省、その点について。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 次に、特殊学級と養護学校との関連についてひとつお尋ねしたいと思いますが、特殊教育は、本来盲学校あるいは聾学校とか、あるいは養護学校とか、あるいは特殊学級、一体的にあるいは総合的な見地から進められなければならないと、私こういうふうに考えておるのですが、本法案は特に特殊学級のみを取り上げておるようですが、それはどういうお考えですか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 今説明がありましたとおりに、やはりこの不幸な生徒児童を、それはあたたかい気持をもって教育をしてやるということは非常に大事なことであると思うのですが、それにはやはり教師の適当なものを得なければいけない、こういうふうに私は考えるのですが、特殊学級の担任の教員養成ということについては何かお考えがございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 文部省はそれに対してどういう考えを持っておられるか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 それではその次にお尋ねいたしますことは、この法案によりますと、地方公共団体は特殊学級教員の定員、待遇については特別の考慮を払わなければならない、こういうことがうたってあるのでありますが、何かこれに対して具体的のお考えがあるのでございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 地方公共団体は特殊学級の教員の定員、待遇について特別の考慮を払わなければならないというようなことが書いてあるようですが、それについて何か特別のお考えがございますかと、こういうことでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 私も同感です。昨日も申し上げましたとおりに、私の市が人口十七万、それでまあこういう提案があったわけですが、調べてみると、こういう特殊学級に入れるべき今該当者が人口十七万のうち九百人もおると、こういうのですね。そうすると、私の県から申しましても人口百七十万ですが、そうすると、九千人おるわけですね。これは何とかこういう不幸な児童を、やはりこういう特別な学級を設けてやるということは私は必要である。市の教育委員会にひとつ特殊学級を…
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 この三条三号にうたってありますが、特殊学級教育に関する施設設備の整備についてことがうたってありますが、発議者におかれては、これについての基準か何かお考えがありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 それからこの法律施行に要する経費として約一億六千八百万円を見込んでおられるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 どうも金が少し少ないので……。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 これは養護学校、特殊学級というものを設けて、不幸な人をこれに収容して特殊の教育をやるということは心要だと思うのです。いろいろな経費の問題もありましょうし、あるいはまた厚生省等との関係もあると思いますが、特にわれわれも研究しなければならない課題だろうと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第22号
○二木謙吾君 本日の質問はこれでひとつ打ち切ります。私も趣旨としてはけっこうだと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 ただいま上程されております学校教育法の一部を改正する法律案並びに公立の小学校及び中学校の特殊学級における教育の振興に関する法律案は、提案理由を読んでみまするというと、この二つの法律案は内容的にも不可分のものがありますので、一括してお尋ねをいたしたいと思います。まず、提案理由を読んでみまするというと、「去る昭和三十一年、第二十四回国会におきまして、参議院文教委員会の提案にかかる公立養護学校整備特別措置法が制定されまして以来、…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 次に、今、お説のとおりに、精神薄弱者、あるいは肢体不自由者、あるいは病弱者、あるいは視弱者等の不幸な人々の教育ということは、人道上からも、また教育の機会均等という面からいいましても、お説のとおりに、非常な大きな問題であると私も考えておるのでございますが、大体、今この提案理由を読んでみますと、これらに該当をする者が百万人ある、こういうふうに言われておりますが、この百万人といううちで、これらの類型と申しますか、そのあり方につい…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 今、養護学校なり、あるいは盲学校、あるいは聾学校等に収容されている者、あるいは特殊学級に入れられている者はいいですが、この該当の者であってそういう学校によう入らぬ生徒児童がどのくらいいるか、その調査を文部省でわかっていれば伺いたい。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 まだこういう恩典に浴せぬ者がたいへん多いということですね。で今、数字的には大体わかりましたが、わが国におけるこれらの養護学校の状況、それから特殊学級の状況をもう少し詳しくひとつ、それはあなたでなくても、文部省でようございますが、説明してもらいたい。わかりますか。養護学校がどこそこの県に何ぼあって、それから特殊学級はどこそこの県に何ぼある、こういう状況別のわが国の……。
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 私はこの法律案が出ましたから、私の市において調査させたのです。ところが、これに該当する生徒が九百おる。事の以外に私は驚いて、市の教育委員会も早くやらなければならぬ、特殊学校を設けるように、特殊学級を設けるようにということを私どもは勧告をしたのでありますが、実際は不幸な生徒をやはり特殊学校なり養護学校を設けてやってやるということは大事なことだと私は思うのですが、これについて諸外国の状況はどんなになっておりますか、今ここに米国…
第43回 参議院 文教委員会 第21号
○二木謙吾君 今の問題について文部省は何かありますか。