二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 この理由の説明の中に、大学において日本育英会から学費の貸与を受け、幼稚園における教育の職についた者は貸与金の返還免除の対象となっていないために、その返還も困難であり、退職を希望する者があとを絶たない、こういうふうに書いてありますが、これの状況を具体的にひとつ説明してもらいたいと思うのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 育英会の資金の貸与を受けて返還をしている教員は、幼稚園に何人、その返還の金融は毎月どれくらいに上っておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 貸与金の返還免除は、特定の分野に優秀な人材を養成する趣旨において設けられたものでありますが、幼稚園の教員に対し、この制度を適用した場合、期待される実際の効果について提案者はどうお脅えになりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 人材確保の手段として免除制度の適用が考えられているということは、まことに時宜に適した方法でありますが、たまたま学費の貸与を受けた者が確実に返還の義務を果たすことによって、これら後進の育成の資金に当てることができるのでありますが、これが幼稚園の先生にこれを適用した場合に、貸与制度の基本を乱すというようなおそれはないでしょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 ちょうど五時になりましたので、私の質問はこれで打ち切ります。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 教職員の免許法は一般的には非常に複雑で難解なものと聞いているのでありますが、現在の免許法の全体についてどのようにお考えになっておられるか、提案所並びに文部省でもよろしゅうございますが、ひとつお尋ねをいたします。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 免許で小学校の臨時の免許状がありますね。それから盲学校の臨時の免許状がある。そうして年数さえたてば小学校の二級の免許状が得られるし、また盲学校の二級の免許状が得られるという段階についてひとつ説明をしてもらいたいと思うのです。それからまた小学校の一級免許状を得る。それから盲唖学校の一級免許状を得る。その過程がどういうふうになっているか、それを説明していただきたい。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 盲学校、聾学校及び養誕学校の教員はその資格の要件として、今これらの学校の教員としてそれぞれいわゆる特殊免許状のほかに、幼稚部から高等部までの各部に相当する学校教員としてのいわゆる基礎免許状を有しなければならない。今のお詰みたいに。二重免許状の制度とは今言われたそれを指すのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 現在これらの盲学校、聾学校あるいは養護学校の教員の養成は、大体どういうふうになっているのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 今お話のあった学校の修業年限はどのくらいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 今お話しのとおりに、修業年限が四年のと二年のと一年あるいは短期間は半カ年の養成期間があるようですが、これらの卒業生の免許はどういうふうになっておるんですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 これらの学校の教職員の需給関係の状況はどういうふうになっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 今お話がありましたのですが、文部省としては、これらの特殊教育に携わる教員の養成について年次的な計画があればひとつ承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 この提案理由の説明書の中に、盲あるいは聾、あるいは養護学校の教職員に対して、その身分、待遇について格別の考慮が払われておる、こういうことが書いてございますが、格別の考慮とはどういうことですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 八%何がついておるという、それ以外に何かありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 現在、盲、それから聾、養護の各学校で、それぞれの特殊免状を持たないで、基礎免状だけで教職についておる者の数がどれくらいあるか、またそれが有資格者との比率はどのくらいになっていますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 現在、盲それから聾、養護学校の教員で二級免許状を持っておる者の数はどのくらいですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 二級免許状を持っておる者と一級免許状を持っておる者とで、待遇上あるいは身分上でどのような差がありますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 いや、私がたとえば二級免許状を持っておるとする場合ですね、それからあなたが一級免許状を持っておる、こういうことについては、待避上、給料とかあるいは身分上の差がありますかと、こういうことなんです。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 別段ない。——年数さえたてば大体同一の給料でいくと、こういうことで理解していいですか。