二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 法案にある「別表第三の所要資格の項第三欄中」の「二級普通免許状の授与を受けようとする場合にあっては、」、ここを削ることによってどういう結果になるか、ひとつ具体的に……。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 次にお尋ねいたしますが、免許法別表第三に規定する単位の収得方法についてお話しを順いたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 現行の二級普通免許状の授与を受ける場合と同様に、一級免許状の授与を受ける場合にも、盲聾学校等の在職年数の通算を認める必要があるというのが改正理由になっているのでありますが、このように改正することによって免許法の目的に掲げられておるところの教職旦の資質の保持、あるいはその向上をはかることということについて矛盾はないでしょうか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 大体のあなたのほうでは各県の状況というのを調査されだ……。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 小学校の教諭で、二級普通免許状から一級普通免許状にいく場合に必要な在職年数及び履修科目が小学校教員の資質向上に直接役立つ、その小学校教員としての在職年数及びその小学校関係の科目を定められておるのは、教員の専門性を確立すると、こういうことに私はあるかのように思うが、今あなたが説明になったようにすると、小学校教員としての専門性の確立を期するという点において一つ矛盾がありゃせぬかと思う。その点をひとつ。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 現行の通算規定は、昭和三十六年六月の免許法の改正で設けられたのでありますが、これは今私が申し上げましたように、これは教員の専門性を確立しよう、こういう意図のもとに出たと私は考えております。また現に教員養成の機関は、年々文部省においても整備充実をされ、また地方もそういう趣旨に沿ってやっておるので、先に申し上げました、盲聾、養護学校等の教員養成機関も着々地に着いて充実しつつある矢先に、こういう改正をするということについて、まあ…
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 今あなたの提案されているように、この改正をやると、現在どのくらい恩典を受けるか、将来は改正の年数がたてばだんだんたくさんふえるが、今、現在において、どのくらいの数の教員が恩典にあずかるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 私は、何といっても教育は教員の資質の向上ということ、これが一番大きな問題だ。もとより教職員の人格も非常に大事でございますが、それについてはさきに申したように、やはりおのおのの専門があるわけですね。これをやったために専門性の確立ということに支障を来たしはせぬか、いわば学力が低下するようなことはありはしないか、それは資質の向上に支障を来たしはせぬかということを懸念するわけですよ。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 私の質疑はきょうはこれで終わることにいたしておきます。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 私学振興会はどういうものにどのくらいお金を貸し付けておりますか。最近の実態と、それに対する資金の需要状況を承りたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 高利債務の今この借りかえにお金が出ておりますが、それは荷利債務の借りかえだけからいくとどのくらいの額になっておりますか、それはよくわかりませんか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 研修福祉会ですか、それはどういう仕事をやっておるのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 今の貸付をなさった三十七年度の状態はよくわかりましたが、これは地方のあるいは高等学校から、あるいはまた大学、大学は都内にもたくさんありますが、そういう方面から施設費に対して、あるいは経営費に対して、災害復旧費に対して、あるいは今私が申し上げました高利債等につきまして、私立学校、大学から高等学校、中学校、その他申し込みの額は、今のお貸しになった金額について、それぞれ申し込みの額はわかると思いますが、それはわかりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 ただいま研修福祉会等の事業が行なわれていることはちょっとわかりましたが、そのほか、貸付のほかに私学振興会はどういう事業を行なっておりますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 それから三十八年度貸付総額は六十三億七千八百万円となっておりますが、これはまだ今あなた方のほうできまって、内容はわかっておりませんね。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 振興会は、従来は出資一本で資金をまかなっておったのですが、今年度財投に変えたのでありますが、そのわけはどういう理由でございますか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 改正法案には、資金運用部資金を借り入れるための規定がないように思いますが、それでもいいのですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 私学振興債券は実際に発行になりますのでございますか、どうですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 そうしますと、まず三十八年度には発行しない。それから将来も当分の間は発行せぬと、こういうお考えですか。
第43回 参議院 文教委員会 第11号
○二木謙吾君 もし将来債券を発行するといたしまするというと、どのようにして発行をなさるお考えですか。