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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 いまのお話もございましたが、現行の別表第三は昭和三十六年の六月に免許法の改正でなったのでありますが、その改正は、教職員の専門性を確立しよう、こういう意図を含んでやられたものではないであろうかどうであろうか、その点は御提案者はどうですか。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 この点について、文部省のひとつ考え方を承りたいと思います。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 この法案に盛られている改正点と全く逆な場合、すなわち普通教育の学校に勤務しながら特殊学校の免許状を取得するとき、たとえば中学校の一級免許状と盲学校の二級免許状を持っている者が、新たに盲学校の一級普通免許状を取得しようとする場合に、それに必要な修得単位数と在職年数、それに必要な修得単位数をとらなければならぬ、あるいはまた在職年数は何年たてばこれができるか、それをひとつ御説明願いたいと思います。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 いまの答弁で明らかになったように、普通教育に携わる教員が特殊教育関係の上級の免許状を取得する場合の要件といたして、特殊教育に携わる教職員が普通免許状の上級免状を取得する場合の要件も同様には扱われておるということでございますが、これは私がさっき申し上げましたような、その教育におけるところの専門性を確立しようと、こういう上からまあ当然のことであると思いますが、御提案者はどういうふうにお考えでございますか。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 いまのお話もよくわかりましたが、たとえば現行の二級普通免許状の授与を受ける場合と同様に、一級免許状の授与を受ける場合にも、聾学校あるいは盲学校、養護学校等の在職年数に通算を認める必要がある。こういうのが今回の改正の要点であると私は思いますが、このように改正されることによって、免許法の目的に掲げられておるところの教職員の資質の保持と、その向上をはかるという点と矛盾はしないだろうか、その点、提案者の方の御意見をお伺いしたい。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 この問題について文部省の所見はどうですか。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 ただいま御提案になっておる趣旨もよくわかるのでございますが、この提案のように改正を行なった場合に、改正規定によって実際どの程度の効果があるかということをひとつ。また、御期待になっておる点があるか、それをお伺いしたいと思います。

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 次にお尋ねをいたしますが、盲学校、聾学校、養護学校、これら特殊教育学校の教員の養成機関は、中央においても地方においても着々整備、充実をされておる、こういうことで、その様子をひとつお聞かせ願うと同時に、近く文部省においても教員免許法の一部を改正する意図があるというふうに聞いておりますが、この御提案の改正案との関連その他について説明を願いたいと、かように考えるものであります。養成機関が、いま申し上げましたとおりに、年々整備、充…

自由民主党1964/02/27

46参議院 文教委員会 第10号

○二木謙吾君 私は、いま提案者の方なり、文部省の方からいろいろ説明を承りまして、了解に達しましたが、教育は何と申しましても、教師その人の人格なり、また教職員の資質の向上ということが教育の効果を大ならしむる最大の原因であると思うのでありますけれども、そういう支障がないように、文部省においてもひとつ改正をしてもらいたい、そうして教育効果が上がるようにやってもらいたい、こういう希望を持っておるのであります。また、今の御提案の趣旨につきましては…

自由民主党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○二木謙吾君 関連してちょっと、お尋ねいたしますが、こっちの刷りものに書いてあるかもしれませんが、きょう道路公団総裁が御説明になりました資料の七ページの「負債総領は一千六十五億八千五百万円」、こうなっておりますが、そのうち、「道路債券」、「長期借入金」、「その他の借入金」、あるいは裏のページを見ますと、「世界銀行からの借款」ということになっておりますが、いま申し上げました道路債券の利息、長期借り入れ金の利息、その他の借り入れ金の利息、ま…

自由民主党1964/02/17

46参議院 決算委員会 第3号

○二木謙吾君 これは、建設大臣なりあるいは次官に対する私の要望でございますが、道路をよくするということは、地方開発の基盤あるいは産業発展の動脈でございます。道路公団は、できるだけ安い金利で政府資金をひとつ出してやるように、そうして同時に、道路をどんどんよくしてやるようにしてほしい。同時に、住宅公団にも——われわれの生活は衣食住と申しておりますが、今日衣につきましては、もう店頭を見れば、洋服地にいたしましても、あるいは日本の着物にいたしま…

自由民主党1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○二木謙吾君 第二班の調査報告を申し上げます。 久保、米田、小林の委員方と私に、調査室から生田調査員、法制局の河野参事が随行いたしまして、去る十一月二十五日から二十九日に至る五日間、広島、山口両県における教育行政の一般、大学の現状、文化財の保存保護の状況等についての調査をいたしました。 教育一般問題については、それぞれの県教育委員会において、知事以下関係者から実情を聴取し、また市長その他教育関係者と懇談の機会を持ちました。 視察個所とい…

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 前回は主として養護学校のことについてお尋ねをしたのでありますが、今日は主として特殊学級のことについてお尋ねをしたいと、こういうように考えておるのであります。まず、特殊学級のあり方についてお尋ねをいたしますが、本法案は、特殊学級の振興に関する国及び地方公共団体の任務を規定しようとしておるのでありますが、発議者におかれては、特殊学級のあり方についてどのような構想を持っておられますか、ひとつお尋ねしたいと思います。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 あなたが考えておられる特殊学級ですな、それの構想は、まあどういう構想を持っておられるか。特殊学級といってもいろいろな生徒がおるわけですね。精神薄弱な者もおるし、肢体不自由児の問題もありましょうし、いろいろな問題のある生徒がおると思いますが、そういう点についての構想はどうでございましょうか。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 そうしますと、ひどいのは今の養護学校へ入れると………。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 私のほうもまあそういう考え方を持っておるわけですがね。今の点、同感です。これに対して文部省意見があればひとつ。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 提案理由の説明によりますと、現在、三十七年度でありますが、特殊学級を設けている学校数が三千百六十五、収容している生徒が三万四千二十三人、それから中学校においては特殊学級を設けている数が千三百五十五、それから生徒が一万五千六百八十一名、比率から言えば、小学校のほうが一四%、中学校のほうが一一%、こういうふうになっておりますが、本来、特殊学級の教育の対象となる児童生徒の出現率は大体どのくらいでございましょうか。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 特殊学級を担当している教師の数ですね。現在大体どのくらい。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 特殊学級についての教師の数はわかりましたが、特殊学級を担当する教師の免許状は大体どういうふうになっていますか。

自由民主党1963/06/06

43参議院 文教委員会 第22号

○二木謙吾君 特殊学級を担当している教師は、普通の学級を担当している教師よりは心配が大きいわけだ。苦労が多いわけですね。それが過労に陥るというような話を聞いておりますが、ときどきそれでは交替をするとかというようなことはございますか、また、特別の手当等が支給されておるのでありましょうか、特殊学級を持っておるということで。