二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 次に、この提案の理由の説明書にもありますとおりに、「昭和三十八年度において、文部省が市町村支弁の養護職員を正規の県費負担養護教諭に切りかえることを含めて二千名の増員をはかると国会で答弁したにもかかわらず、わずか三百五十名の増員しかできなかった」、こういうふうに書いてありますが、それはいまお話のあったとおりに、養護教諭の重要性の認識に欠ける、あるいはまた、だいぶ労働条件等が悪い、こういう影響で実績があがらなかったのか、その辺…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 「また、昭和三十九年度においては、新標準法の実施の第一年目ということで、文部省は養護教諭の増員を千百名以上、義務教育費国庫負担金において見込んでおりますが、これも実行できるかどうか」怪しい、こういうふうに提案者側は言っておられるのでありますが、文部省として、これは実行できる自信がありますかどうか。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 この見通しについてですね。提案の方と文部省との私は食い違いがあるように思いますが、御提案の方の御説明を願いたい。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 次に、お尋ねをいたしますが、養護教諭の五千名増員計画では、市町村負担の養護職員のうち、有資格者を優先的に県費負担に切りかえることを予定していると思いますが、本案による新しい計画では、その点はどういうふうにお考えでございましょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 この提案理由にございますが、養護教諭の養成と確保ということに重点を置いて、高卒程度の者に二年間の教育を与えて、養護教諭の免許状を与える、こういうことでございますが、養護教諭の任務の重要性ということについては、学部四年の課程の者を養成するということに重点を置くべきじゃないかと私は思いますが、その点、どういうふうにお考えですか。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 もう一つお尋ねをいたしますが、いま、現在ある養成所でございますね。これを拡充して、そうして募集人員を増加をする。それにはいろいろ授業料その他の免除とか、あるいはまた、育英資金の貸与とか、あるいはその返還の免除とかいうようなあなた方の希望しておられることの要項を取り入れて、そして現在ある施設を拡充して、そこで養成をする、新たにあなた方は十カ所施設を設けようと、こういうお考えでしょう。いまの制度を拡充しようということについては…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 もう一つお尋ねしますが、昭和三十九年度において、養護教諭の養成機関を十カ所新設するという見込みであると聞いておりますが、その十カ所新設をしても、そのほかにまだ、いまあなたの御提案では八カ所ふやすと、こういうお考えですか。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○二木謙吾君 御提案の御趣旨、よくわかりましたから、本日の質問はこれで終わることにいたします。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、御提案のお方に二、三お尋ねいたします。 第一は、教育職員の免許法は一般的に非常に複雑多岐にわたっておると聞いておりますが、現在の免許法全般について御説明をいただきたい。 それから、特に盲学校、聾学校、養護学校等、すなわち特殊教育学校の教員は、どのようにして養成されておるか承りたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 いまお話しの大学で、四年制の大学と、それから二年制の短大を卒業した者についての免許の相違は、どういうふうになりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 ただいま、お話がございました盲学校、聾学校あるいは養護学校等の特殊教育の教員め資格の取得、学校卒業、養成機関から出る者についてはわかりましたが、そのほかの取得方法は、どのようになっておりますか。教員の免許の資格の取得法でございますね。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 第二点は、小学校の臨時の免許状を持っておる者、そうしてその年数がたてば、小学校の二級の免許状が得られる、また特殊教育学校においても、臨時の免許状を持っているが、年数がたてば二級の免状が得られる、こういうことになっておるように思うのでありますが、そういう年数の加算によって免許が得られるところの、これらの過程について、ひとつ御説明を願いたい。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 この御提案の法律案の提案理由書にも書いてございますが、「昭和二十四年教育職員免許法の制定以来、盲、聾、養護の諸学校における教員の免許状取得の方法は、基礎免許状については同法の別表第三により、また、特殊免許状については別表第七によって実施されて」いる、こういうことでございますが、その別表第三、別表第七というのを説明していただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 その次のページに書いてございますが、聾学校あるいは盲学校、養護学校の教員は、その身分待遇について格別の考慮が払われている、こういうことが書いてありますが、それは、普通の小中学校に勤める以上に特別の骨折りがひどいのであるから、待遇上、身分上において特別の考慮が払われておるのは当然のことと思いますが、その身分上なり待遇上についての特別の考慮が払われておるということは、どういうことでございますか。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 次にお尋ねをいたしますが、盲学校、聾学校、養護学校の教職員で、現在二級の免許の、これは普通免許でありますが、所有者は、どのくらいになっておりますか。また、一級普通免許の所有者はどのくらいおりますか。これは文部省でもよろしゅうございますが。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 ただいまお話しの、この一級免状を持っておる者と二級免状を持っておる者との待遇の差異でございますね、それはどういうふうになっておりますか、文部省でも……。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 次にお尋ねいたしますが、現在盲学校、それから、聾唖学校、養護学校の教職員の需給関係は、どういうふうになっているのですか。大体、みな充足をしておるか、あるいは欠員がございますか。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 次にお尋ねをいたしますが、現在盲学校、聾学校、養護学校に勤務しておる教職員で、一級普通免許状の取得を希望をしておる人員が、どのくらいあるのですか。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 実際問題といたしまして、特殊教育諸学校に勤務しておられる一級免許状を取得した教員は、普通教育の学校へ転出をしていく可能性は多いかどうか、ひとつ。
第46回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 この提案理由にも書いてございますが、現行の別表第三は、昭和三十六年六月の免許法の改正で改められたものでありますが、その際に、一級免許状を取得する場合に限って、盲学校、聾学校、養護学校における在職年数を加算しないということにしたおもな理由は、私どもの考えでは、法体系の整備を考えるとか、あるいはまた、教職員の専門性を確立しようと、こういうような意図でやられたのではなかろうかと、こういうふうに考えるのでございますが、提案者におか…