二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に阿具根登君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔阿具根登君委員長席に着く〕
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰させていただきます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 吉武恵市君から、阿具根登君を委員長に推選するとの動議がございましたが、ただいまの吉武君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 御異議ないものと認めます。 よって、委員長に阿具根登君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔阿具根登君委員長席に着く〕
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(二木謙吾君) 御承知のとおりに、昨年度は財政硬直化もございまして、皆さん御存じのとおりに、総合予算制度を実施いたした次第でございますが、しかし、日本の経済の成長はだんだんよくなりまして、貿易も伸長いたし、また、企業も順調な伸びをいたしておりまして、来年度の税収については相当私どもも伸びがあろうかと考えておる次第でございます。しかし、この経済成長をやはり野放しにするというわけにはまいりませんから、来年度の予算編成にあたりましても…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(二木謙吾君) わかっております。
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(二木謙吾君) いま御指摘のとおりに、四十一年度は八百十四億円、四十二年度は八百二十一億円、それから四十三年度は四百七十億円と、こういうふうに一般財源からの投入はなっておるのでありますが、四十三年度は、御承知のとおりに、ある程度公共事業を抑制をする。同時に、また、いまの揮発油税、軽油引取税がたくさん納まった、まあそういうような関係でいまの一般財源から投入する財源が減った、こういうことでございます。
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(二木謙吾君) 御承知のとおり、経済の成長がすばらしく進み、また、日本の産業なり企業の発展が順調にいっておる、こういうようなことで、来年度の税の増収は相当多額のものが見込まれるであろう、こういうことは言うことができるのでございますが、まだ私のところには九月末の資料しかございません。八月末では二%順調に税の進捗を示しておりますが、九月に入りまするというと少し進捗率が落ちておるような状況もございます。しかし、いま申し上げましたように…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(二木謙吾君) いまの問題で補足説明をいたしたいと思うのですが、用地の買収費が、大阪とかあるいは東京とか、そういう大都市には、いまおっしゃられるように、あるいは六割も八割も用地買収費が要るのでありますが、大体いま建設省からも答弁がございましたように、三十九年度では事業費に対して用地買収費が二五・八%、四十年が二五・七%、それから四十一年が二九・一%、四十二年が二八・五%、そういうふうに、大体二割、あるいは三割までいかないような状…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号
○説明員(二木謙吾君) この問題は予算編成について非常に大きな問題であると考えております。大蔵省としても担当閣僚懇談会できまれば決してやぶさかではございませんので、申し上げておきます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(二木謙吾君) 御説のように、社会保障の重要性は、国民全体の福祉を増進する問題でありますから、非常な大事な問題でございます。いまお話しのとおりに、西欧先進国に比べればわが国の社会保障の経費は少ないのでございますが、わが国の社会保障の予算といいますか経費も、皆さま方の熱意によりまして三十年の後半期から急に伸びておるわけでございまして、一例をあげてみまするというと、三十年度には社会保障に関する経費が千四十三億であります。それが、四十…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(二木謙吾君) いや、得々としているのじゃございませんで、三十年の後半からあなた方の非常な御熱意によってこういうふうにふえてまいっておりますということを申したのですが、いまあなたのおっしゃられるとおりに、西欧諸国に比べればほんとうに低い、これを増していかなければならぬという根本の考え方については、同様でございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(二木謙吾君) 御趣旨は私も全く同感でございます。しかし、わが国といたしましては、現在、公共事業と申しまするか、あるいは道路の建設、鉄道その他あらゆる方面の建設がやはり欧州その他におくれておりますから、そういう方面にも金が要ります。それで、何もかもそれを内輪に見てみな社会保障に持ってきよ、まことにけっこうでございますが、なかなかそういうわけにもまいりませんが、お説の趣旨を体して予算編成には努力していきたい、かように考えます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(二木謙吾君) 社会保障が、まことにいまお説のとおりに重要な問題であることは、申し上げるまでもないことでございますが、いま日本の社会保障を西欧並みに持っていくということについては、これはただ厚生省と大蔵省とだけの取引ではいけない。いまあなたがおっしゃられたように、総合的な計画を立てて、そうしてその年次計画に基づいて国がこれを実施すると、こういうことでなければならぬ。であるから、これに関係しておるところの各省庁で十分連絡をとり、話…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(二木謙吾君) 児童手当の必要については私も同感でございますが、ただ、児童手当は、医療保険制度あるいは年金給付の充実等、いろいろな社会保障にも問題があるわけでございますから、ただいま厚生省からもお話がございましたように、十分これは社会保障全般的にわたって検討をするということが必要であろう。幸いに、いま児童手当懇談会においてこれを研究いたしておりますので、その結論を待ちましてひとつ考えたい、かように考えております。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(二木謙吾君) それは私は違法ではなかろうと考えておる次第であります。やはりいま申し上げましたように実績単価あるいは基準単価、こういうことにつきましてはいろいろな問題もあろうかと思いますが、それについては実態調査をやってそうして超過負担が今後あまり要らないようにいたしたい、実情に合ったようにやりたい、私ども将来の問題はそういうふうに考えております。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(二木謙吾君) いま農林大臣も答えられましたとおりに、またあなたもおっしゃられたとおりに、不足払いは一般会計から支出するのが私も本筋であろうと、かように考えておりますが、乳製品の輸入が多かったために差益金がよけいにあった、まあこういうことでいまあなたがおっしゃられたような状況になった次第でございます。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(二木謙吾君) いま畜産局長からもお答えがあったように、消費の見通しがちょっと違ったと、こういうことでございますから、不足した分は、ただいまもお話がありましたように、事業団において借り入れ金を出して、そして支払う、こういうことでございます。しかし、四十四年度の予算につきましては、これからまた十分検討をして、そうして予算を組みたい、かように考えております。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(二木謙吾君) 輸入差益がどのくらいあるかということは、まだ見通しがはっきりしておらぬのでございまして、まあそのうち差益が非常によけい出れば……
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(二木謙吾君) かもわかりません。それは、見込みが多くできないということであるならば、それはどうしても一般会計から出さなければならぬ、かように考えております。