二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 ただいま岡本悟君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○二木謙吾君 御異議ないと認めます。 それでは委員長に藤原道子君を指名いたします。 ————————————— 〔藤原道子君委員長席に着く〕
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 今回の航空機の大惨事に際し、犠牲者になられた方、その遺族に対し、心からなる敬弔の意を表するとともに、これら遺族に対し政府は手厚い処遇をすると、こう申しておられますが、ぜひ実現をしてもらいたい。ことに遺族のうちには遺児もあるし、あるいはまた未亡人もある、老人もあるのでありますから、これらのためには、また格別に援護の処置を考えてもらいたいということをまず要望いたしまして、質問に入りたいと思います。 質問の第一は、今回のような悲…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 ただいま運輸大臣が申されたとおりに、必ず実行をしていただきたい、かように考えるのであります。 抜本対策を立てるにつきまして、空の安全を守るために航空安全会議から丹羽大臣に提出をされた空中衝突に関する緊急要請書あるいは当面のローカル空港対策に関する要請書というものが新聞に出ておったのを見ましたのでありますが、この中にはなかなか傾聴すべきものがあると私は見ておるのでありますが、大臣はこの受け取り方についてどういうお考えを持って…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 次に、航空路について自衛隊の軍事優先、こういうことがいわれておるのでありますが、この誤解を解くためにも民間航空機の安全な航行を第一とする、すなわち民間優先の空港施設がすべての面において貫かれるということが、私は最も重要である、かように考えるのでありますが、防衛庁長官並びに運輸大臣の所見をお伺いしたい。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 次に、空の安全を確保するために、自衛隊機の訓練空域と民間機の航空路の調整が私は必要であろうかと考えるのであります。絶対に重複をしないようにするということが、安全を確保する上について非常に大事な問題ではないか。こういう問題は防衛庁と運輸省でお話し合いになれば、すぐにでも私は実施できる問題であると思うが、防衛庁長官のお考えはどうでございますか。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 本朝、運輸大臣は、この際航空交通管制の根本的再検討を進める、このために運輸省、防衛庁、外務省等の関係各省庁の協議の場を総理府に置いておる、こういうお話でございましたが、御承知のとおり、現在では航空管制は事実上、民間航空を担当するのが運輸省の航空局、それに自衛隊、さらに米空軍と三本建てになっておるのでございまして、同じ政府部内でありながら運輸省と防衛庁との問の相互連絡というものが、必ずしも密接ではないということを私は承ってお…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 レーダーサイト、バッジなどの管制上の施設の点では、民間よりも自衛隊のほうがはるかに進んでおると聞いておるのでありますが、これらをできるだけ民間にも利用さして、そうして航空の安全を期するということが必要ではないかと、かように考えるものでありますが、この点について防衛庁長官にお尋ねを申し上げます。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 現在のローカル空港はきわめて不十分なものが多く、また施設もきわめて貧弱でありまして、最近の航空機の事故にかんがみ、この計画をさらに拡充し実施する、こういうことで五カ年計画を三年に縮められた。たいへん喜んでおりましたが、きょう中村議員の質問で、三年に計画は縮めたことは縮めたが、この保安の要員だけの確保をやる、こういうようなお話であったかと考えておりますが、それでは私は航空の安全を確立するわけにはいかない。どうかひとつ地方空港…
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 航空の安全を期するためには、いまの運輸省にある航空局をあるいは省にせいとか、あるいは航空庁にせい、こういう意見がたびたび出ておるのでございますが、この際一挙に省ということはむずかしゅうございましょうが、航空庁に昇格させるということは急務であると思います。ひとつお願いしたいと思うのですが、お考えを……。
第66回 参議院 運輸委員会、内閣委員会、交通安全対策特別委員会連合審査会 閉会後第1号
○二木謙吾君 もう一つ、西村大臣はこの前も倉石大臣のあとを受けて農林大臣になられ、今度もまた増原防衛庁長官のあとを受けて防衛庁長官になられて、まことに御迷惑であると私は考えております。この難局に立たれるということは、御迷惑であると考えるものでありますが、西村大臣は練達の士であります。今日この事故によって自衛隊の士気が衰えるというようなことがあったらたいへんであると私は考えるものでございます。どうか日本の国防のためにも、また国民の生命、財…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○二木謙吾君 井上参考人にお伺いをいたします。 教育の重大性については私が申し上げるまでもございません。教育の振興ということは非常な国にとっても、また国民にとっても大事な問題でございます。これには施設設備の整備あるいは環境の整備等、いろいろな問題がございますが、何と申しても私は先生にその人を得るということが一番大きな問題であろうと、それには先生の労働条件をよくする、また先生の待遇をよくする、こういうことが一番大きな問題ではなかろうかと思…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○二木謙吾君 次に槇枝参考人にお尋ねをいたしますが、この法案が通ると超過勤務が強制をされる。また業務命令等が過酷になる。こういうお話がございましたが、もう少しこの点について具体的に御説明を願いたい。 同時に、千葉先生からの質問であったかと思いますが、校長さんなり、あるいは教頭さんなりから、この法案を通してくれ、こういう陳情が非常に多い、それについてはどういうお考えか、こういう質問があったときに、校長、教頭は管理職手当をもらっておる。また…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○二木謙吾君 まだお尋ねありますけれども、ほかの方がおられますから……。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○理事(二木謙吾君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案(閣法第二七号)(衆議院送付)を議題といたします。 本法律案に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 私は、各党を代表いたしまして、ただいま議題になっております文化功労者年金法の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 修正案の文案を朗読いたします。 以上でございます。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを公布の日から施行し、昭和四十六年四月一日から適用することに改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 関連で済みませんが、いま定時制の学校は学校数が減少する、あるいはまた生徒数もだんだん減っておる、どこに原因があるか、これは定時制を魅力あるものにしなければならぬというお話でございまして、魅力あるものにするには、私はまずよい教師をそこに入れる、あるいはまた施設設備の改善、充実をはかる、あるいはまた教育内容の改善とか教育方法の改善、卒業後の待遇等の改善等いろいろあると思いますが、要は、私はやはり魅力のある学校にするには、先生に…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 いまの独立校と併置校の何はわかりましたが、先生ですな、先生は、何ですか、独立校は専任の先生でしょうが、併設校は兼任とそれから専任はどういうふうな率になっておるのか。
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○二木謙吾君 私はできればやはりプライドを持たせる意味においても独立校がいいと思います。それは経費の関係でできますまいが、独立校にすることはむずかしかろうと思いますが、先生だけはひとつりっぱな先生を置かれる。それからまた専任の先生にその人を得る。やはり教育は何と申しても教師であります。ひとつその点について将来りっぱな先生を定時制に集めていただきたい。それには待遇の問題が大きな問題になると思います。それでひとつ今日、率も上がったのでありま…
第65回 参議院 文教委員会 第10号
○二木謙吾君 ただいま可決すべきものと決定いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党五党の共同による附帯決議案を提出いたします。何とぞ御賛同をお願い申し上げます。 案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、高エネルギー物理学研究所が基礎科 学の研究機関であることにかんがみその運営に あたっては研究者の自主性を尊重し、学術…