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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1968/10/25

59参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それは、いまあなたが言われるように、一般会計から組むというのがこれは本筋である、まあさように考えて善処したい、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) ただいま、去年も人件費の余りが三十億と、また、予備費の節約によればなんとか五十億余りの金は出るんじゃないかと、そうすれば七月実施ができるじゃないかと、まあこういうお話でございますが、今年いまの人件費の余りがまだどのくらい出るとも見通しがついておりませんし、また予備費も、ただいま主計局長が申し上げましたとおりに、公務員給与に六百億、あるいはまた、災害費あるいはその他の経費を加えれば、それが七百億、すなわち千三百億に…

自由民主党大蔵政務次官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) できるだけ御期待に沿うように……。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) ただいま主計局次長が申し上げましたとおり、その当時においては人事院勧告がどのくらいに出るか、あるいはどういう金額が出るかということか不明でありましたから、いま主計局次長が申したように、このぐらいあればできるであろうという観点に立ってきめたものであると、私はかように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それはその時点において、まあ昨年度の実施されたことも考え合わせて、まあ五百億ということを予備費にあげたわけでありますが、しかし、その五百億で全部をやると、こういうわけではございません。五百億だけ、五百億をこえてはならぬ、こういうことではございませんよ。それはまたその時点において考えなければならぬ問題であると、かように考えたわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) 完全実施をすれば八百二十億要る予定でございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それだから、五百億から計算をすれば、三百二十億不足ということになる。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それは主計局次長から答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それはできないということはございませんが、まあほかの財政事情等も考慮してやらなければならないと、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) いま小林先生との質疑応答で大体皆さんもおわかりになったことであろうかと考えておりますけれども、省略してもよいと思いますが、せっかく用意してきましたから、ひとつ朗読させてもらいます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) 本日、この委員会には水田大蔵大臣が出席をいたしまして御説明申し上げるところでございますが、盲腸手術のために順天堂病院に入院中で、出席ができませんのを、まことに私どもも遺憾に存ずる次第でございます。それで、大臣にかわりまして、私から公務員給与の改定に関する御説明を簡単に申し上げます。 御承知のとおり、今年は、去る八月三十日の閣議において、公務員給与を八月一日から、通勤手当については五月一日から、人事院勧告どおり改定…

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) いまお尋ねの点については、私どもも人事院勧告は尊重しなければならないと、かように考えております。それで、海堀次長が二時からの省議で行く話もございましたが、ここにおられますから、どうぞ御了承いただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それは省議も大事でありますが、文教委員会はなお大事でありますから、省議のほうはひとつ、どうしても文教委員会におってくれということであるから、そのほうは出席をやめまして、おると、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それは尊重をしなければなりませんが、やはりそのときどきの財政事情、あるいはまたその他の事情がございますので、人事院勧告は、本年度はもう閣議で決定をいたしておるような次第でございますから、いま閣議の附帯事項になっておる、将来はこういうことのないように、あらかじめ四十四年度の予算においては十分考慮して、こういうような事態が起こらぬようにするということが閣議でも附帯事項となっておる次第でございますから、私も四十四年度の…

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) それは国会においても、総理大臣が、非常なたいへんな事態が起こったならば補正予算は多く組むこともあり得るということを総理は言われた。私どもも、異常な事態が起これば、それに対処して補正予算を組まなければならない、かように考えておる。現時点においては、いま主計局次長が申し上げましたとおりに、補正予算を組むということを考えておりません。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) これはもう閣議で決定をいたしておることでございますから、現時点では補正予算を組まないと、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) 現時点において私のほうは、公務員の諸君には非常に気の毒であるけれども、八月実施ということが閣議でも決定をしておることでございますから、ひとつ忍びがたきを忍んで、がまんをしていただきたい、こういうふうに考えている次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) 木村先生から、いろいろ決算審議について非常な御熱心な御意見がありました。私もよく拝聴したのでありますが、決算の批判をし、そうしてそれと予算とを照らし合わし、さらに財政政策の批判もして、そうして次の予算編成に役立たせよう、こういうお考えについては、私どもも全面的に賛成をいたすものでございます。 それから、ただいま差し上げました決算資料について、いろいろ不備を御指摘になったのでありますが、これでは政策批判にもならぬ、…

自由民主党大蔵政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) たいへん貴重な御意見拝聴しましたのですが、これを実施するにつきましては、いまお話もあったとおりにたいへん人手もかかります。また経費も私は要ると考えております。本年はすでにいま決算書の作成にかかっておりますから本年やるということは無理であろうと思いますが、しかし、いまお説のとおりに実現するということになれば、これは各省とも相談し、また大臣ともよく相談をしなければならない、かように私も考えておる次第でございまして、い…

自由民主党大蔵政務次官1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(二木謙吾君) いま公共料金その他の問題につきまして、受益者負担ということをむやみに乱用するなと、こういうような御注意でございますが、よく拝聴しておきたいと、かように考えております。大蔵省が受益者負担を振り回すわけでもございません。