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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 私も前に申し上げましたとおりに、やはり勧告が出たらそのとおりにやるべきが至当であろうと、かように考えておるものでございますが、これは一面やはり国の財政ということをひとつ考慮に置かなければならない、かように考えておる次第でございまして、いまお話しのとおりでございますが、大体今年度の予備費は千二百億組んでございます。その中でやはり全部みな公務員給与に充てるというわけにもまいりません。大体五月実施にいきますというと、大…

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それはまだ、六月までの税収を見ますると、あまり伸びておりません。しかし、まあいまのこういうような問題が起こらぬように来年度はひとつ私どもも考えたい、こういう考えでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 要するに金がないということでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 予備費の中で五百億だけを公務員給与に充てると、こういうことは申しておらぬと思いますが、予備費の中で公務員給与は考えると、こういうことでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 大蔵大臣が完全実施をやるということを申したということは私はまだ聞いておりませんですが、予備費の中で操作をしてできるだけ御期待に沿うようにやる、こういうふうに申したと思っておりますが、いかがですか。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それは事務当局から答弁させます。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 予備費が千二百億、そのうちでいまの八月実施で六百億ちょっと、こういうことになるわけです。そうすると、あと六百億あるからやれるじゃないか、こういうあなたの御質問でございます。それからいえばやれないこともないのでありますが、しかし、四十一年度の予備費の支出を見ましても、災害その他で四十一年度が七百六十三億、それから四十二年度が八百二十三億出しておるわけでございまして、実は私どもも国の財政が許せばあなたのおっしゃるとお…

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) まだ読んでおりません。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 私は災害その他と言ったのです。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) だから、予備費……

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 私も本会議で聞いておりますから、そういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それは大蔵省としても勧告は尊重せなければならぬと、こういうことで考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それはできることなら完全実施をしたいと、こういうことであります。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 課長が言われたことは、災害というものがどういう状況で起こるかということは未知数のときでございますから、私どもとしてはできるだけ完全実施をしたいと、こういうような考えで予算を組んでおるのでありますが、しかし現在の状況を見て、閣議のほうでいまの八月実施ということをきめられた。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 自然増収があるとあなた方はおっしゃいますけれども、六月末のことはいま大蔵省の説明員が申したとおりでございまして、二百億の金が、それじゃ何に何ぼ要るということは、それは私もよう申し上げられません。ちょいと一例をあげてみれば、米の買い上げについても、二万一千円とかうものを、やはり国の財政上考えて、二万六百七十二円にがまんしてくださいと、こういうことを申してがまんをしてもらったわけです。それで、私どもといたしましても、…

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 先ほどはっきり私が申し上げたとおりですが、いまでも干ばつの災害が起こっております。それからまた、風水害の災害も起こっております。いままでの例年の例を考えてみましても、災害その他で予備費を四十一年には七百六十三億使っております。また、四十二年度には八百二十三億使っております。こういう諸般の状況等も考えて、二百億はなかなか困難でございますので、いまさきにも申しましたとおりに、ひとつ苦しかろうが本年はがまんをしていただ…

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 何回申し上げても、これは閣議で決定をいたしたことでございますから、それは私がやるわけにもまいりません。 それから、さきに申したように、災害あるいはその他の経費で、例年のとおりに考えてみれば、四十一年には七百六十三億の予備費を支出しておる、四十二年には八百二十三億の予備費を支出しておりますから、そういう点からも勘案をしてむずかしいと、こういうことなんでございます。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) それは当初予算のときは、私どももできることなら完全実施したい、こういう考えを私は持っております。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 賢明なあなた方にそういうことがわからぬことはない。

自由民主党大蔵政務次官1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(二木謙吾君) 筋が間違ってはおりません。間違ってはおりませんが、財政当局としては、災害のことも考えねばなりません。その他の予備費を使用しておるいままでの慣例等も勘案をいたしまして、そうしていまの八月実施がよかろう、こういうことでございます。それを閣議で決定をされた。財政当局でまたこれはさらに補正予算を組んでやれ、こういうことが内閣であるならば、それはまた私どもも考えます。それ以上私が今日答弁の資料を持っておりませんから、どうぞ…