二木謙吾
会議録に記録された「二木謙吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,210 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(二木謙吾君) そういう点は、いまあなたがおっしゃられたとおり、私もごもっともと思います。また、できるだけ予算に計上して処置すべきである、こういうように考えております。 詳細については政府委員から答弁いたします。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○政府委員(二木謙吾君) いま私どもも須藤先生が質問された内容は初めて知ったわけです。いま自治省の政務次官が答えたようにこういうことはいけない、私も同感です。バナナであがった金が百十万しか県の金庫に入っておらぬと、こういうことはまことに私は残念に思い、また、あとの金がどういう使途に使われておるかということについては、まだ私のほうとして十分調査をいたしておりませんから、また調査をしたら税の対象になればかけなければならぬ、かように思っており…
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(二木謙吾君) もう一ぺんひとつ…。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(二木謙吾君) それじゃ局長が先に申しましたあと、私が考えを申し上げます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第23号
○政府委員(二木謙吾君) ただいま局長が答弁をいたしたとおりでございますが、御承知のとおりに、わが国経済は年とともに発展をしているのでございます。この経済界において経済の発展あるいは産業の振興、こういうことにつきましては、何と申しましても資金というものが大きな役割りをつとめていることは御存じのとおりでございます。経済が非常に発展をした、その経済の発展、産業の振興、そういうものとにらみ合わせまして、金融制度の改革というものもやる必要が私は…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(二木謙吾君) いま小野先生おっしゃった生活保護の、あるいはまた保護を要する児童がことに産炭地に多いのは、私も筑豊炭鉱あるいは宇部、美禰の炭鉱等を、また学校等を見てまいりましたから、よく存じておるのでございまして、非常に事務が多くて、そうしてこれが授業に支障を来たすということであれば、あるいは名前は事務職員とつけますか、いまの生活保護の係員とつけますか、そういうものを置いて、やはり事務を処理さして教育に支障のないようにするとい…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○政府委員(二木謙吾君) 承知いたしました。いまのお説ごもっともと思いますから、前向きに検討したいと、かように考えております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(二木謙吾君) いま中尾先生おっしゃるとおりに、代理貸しよりは直接のほうがよい、こういうことはわれわれも考えておるのでございます。御承知のとおりに、金融引き締めで、そのしわ寄せが中小企業者にいってはいけない、こういうことで、政府といたしましても、政府三機関の規模を本年度は七千五百九十六億円とし、前年度に比しては千二百十一億という融資をよけいにして、そうして中小企業に金詰まりのないようにこういうふうにしておるので、三機関に聞いて…
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(二木謙吾君) それは制度上から申しますと、県に一つでなければならぬ、こういうわけではないのですが、大体各県に、あなた言われるように、中心都市に一つ、こういうことになっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(二木謙吾君) 私の考えをひとつ申し上げておきます。 いまお説のとおりに、中小企業の育成ということについては、大蔵省も、銀行局長が申したとおり、非常にまあ配慮をし、また、力を入れておるのでございます。しかし、実際面にいくと、いまあなたが言われるように、半病人に注射をして、それが生き返る、こういうことをやらなければならぬ都市銀行なり普通銀行が、なかなかそこを慎重にかまえている。それは私どもが金を借りに行ってもなかなか出さぬ。だか…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(二木謙吾君) 大蔵省が免税をした、こういう理由はどうかと、こういうことでございますが、私はまだその点について十分研究をいたしておりませんから、いずれまたあなたには主税局を通してお答えをいたします。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(二木謙吾君) ここに政府委員がおりますが、あなたがおっしゃるのは、いまの直営でやれ、そうして直営でやるならば人数が要るから、その人数は財政当局も認めよ、こういうお話だろう、かように考えているので、財政硬直化でも、必要でどうしてもやむを得ないというふうなものは、私は出すべきである、かように考えます。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(二木謙吾君) いま厚生省は、いまの直営の要員を出すよりは、まだ看護婦も足らぬ、医師も足らぬから、そのほうに金を使ったほうがいいというように考えておられるように私は聞いておるのでございますが、しかし、厚生省においてどうしてもこれをやらなければいけない、こういうことであるならば、私ども検討いたします。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(二木謙吾君) それは厚生省から、どうしてもこれはやむを得ないという要求があるならば、財政当局として、大蔵省としても検討をいたします、こういうことです。
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(二木謙吾君) 私も、たばこは国民の嗜好品であって、国民生活のうちにも溶け込んでおるものであるから、たばこの値上げについては非常に苦慮したのでございます。初めには、私も所得減税一千五十億やらぬ、たばこも酒も上げぬ、こういうことでいったらどうかというようなことを省議でも申したのでありますが、しかし、よく考えてみまするというと、やはり中小所得者が最も困っておるのは所得税の問題でありますから、どうしても所得減税をやらなければならない…
第58回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(二木謙吾君) それは私は閣議に出ておりませんからよく存じませんから、御了承願います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(二木謙吾君) いま現在すぐ私は引き上げる必要はないと、かように考えております。御承知のとおりに、国際収支が悪化いたしましたために財政を緊縮をするということで、一面においては政府が緊縮予算を立てる、同時に、また、民間の消費が非常に旺盛でございますから、それを引き締めをやるために、また、消費を押えるために公定歩合を昨年一厘引き上げ、また本年一月一厘引き上げたことは御存じのとおりでございます。いまこれをさらに引き上げるということは…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(二木謙吾君) いまお話がございましたとおりに、酒たばこの値上げの問題でございます。特に酒の問題でございましたが、私どもも、酒の値を上げるということは、そう賛成をするものではございませんが、御承知のとおりに、いままで毎年度減税を行なってきたのでございまして、所得減税、すなわち中小所得者の減税をやるということは、これは政府の従来からの方針でございまして、昭和四十五年度には百万円までの所得に対しては税金をかけない、まあこういう方針…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(二木謙吾君) お説ごもっともでございまして、やはり今回の酒たばこの増税ということが物価にできるだけ響かぬようにしなければならない。こういうことでいろいろまた関連して物価が上がるということでは相ならぬ。全くあなたのお考えと同様でございます。で、まあ政府といたしましては、本年度の物価上昇を四・八%、できるだけそれに押えていくという考えをもってやっていく考えであるということを御了承お願いいたします。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(二木謙吾君) それは、いまあなたのおっしゃられることも私は一理あると思う。それから大蔵省が考えておる酒税の保全についても、これは一理ある。これをいますぐさま、だれにもかれにも酒を売らせるということになっては、これは税の徴収についても非常な混乱が起こるのではないかと、かように考えておりますから、あなたのおっしゃるのも一理ありますから、ひとつこれは検討をしてみたい、かように考えます。