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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,210
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会43 件・43%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,210 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(二木謙吾君) 私はここで傍聴をいたしておりましたけれども、大蔵省の意見をという前にお話がございました。その際申し上げようと思っておったのですが、その際もう次の質問をなさいましたから申し上げませんでしたが、いまあなたがおっしゃいました水資源の確保ということは、非常に私は大事な問題であると思う。日本ではまだ水を粗末にしておる。であるから、これはいま農林大臣もおっしゃいましたように、全国的にひとつ考え、水資源を涵養する、水資源を確保…

自由民主党大蔵政務次官1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(二木謙吾君) 足鹿先生の御意見には、私もこの前申し上げましたとおり、全面的に賛成であるということを申し上げて、大蔵省においても十分ひとつ検討したいということを申し上げたわけですが、その後大蔵省においてもいまいろいろ検討をして、主計局次長が申したところまでいっておるのでありますが、いまお話のとおりに、中間経費を節減するということは私どもも十分考えていかなければならない。それについては中間経費のいろいろ分析をいたしまして、そうして…

自由民主党大蔵政務次官1968/08/08

59参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二木謙吾君) ただいまの御説は私もごもっともと考えておる次第で、いまお話しのことにつきましては、大蔵省といたしましてもせいぜい努力をいたしまして御期待に沿いたい、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/08/08

59参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二木謙吾君) 米価の問題は、これは非常に重要な問題であろうかと思います。私どもはどこまでも適正な米価を決定すると、こういうことでなければならぬ、かように考えておるものでございますが、食管制度につきましては、ただいま農林大臣からお話がございましたとおりで、これは政府としても各省十分話し合いをいたしまして、このうち総理が答弁をなされ、いま農林大臣が御答弁になったとおりでございます。私どもも十分検討をしなければならない問題であろう…

自由民主党大蔵政務次官1968/08/08

59参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(二木謙吾君) 私は、やはり日本の農業は食糧自給、こういうことを根幹に置いて考えなければならないと、かように考えておるのでございまして、そういう点につきましては、ただいまも農林大臣からお話がございましたように、これから農業の総合的な施策を立てて、そうしてほんとうに農民の諸君も安心して農業に従事されるような農業政策をとっていかなければならぬ、かように考えておるものであります。

自由民主党大蔵政務次官1968/08/06

59参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(二木謙吾君) ただいま中曽根運輸大臣が申されましたとおり、この問題はひとり国鉄のみの問題でもなかろうかと私も考えておるので、国全体としてもやはり考えなければいけない。そういうことになれば大蔵省といたしましても、よく運輸省その他と相談をして前向きに検討したい、かように考えるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1968/08/03

59参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○二木謙吾君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法は、いかがいたしましょうか。

自由民主党大蔵政務次官1968/08/03

59参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○二木謙吾君 ただいまの西田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党大蔵政務次官1968/08/03

59参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○二木謙吾君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に阿具根登君が当選されました。(拍手) どうも皆さんありがとうございます。 ————————————— 〔阿具根登君委員長席に着く〕

自由民主党大蔵政務次官1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(二木謙吾君) 国庫負担の問題は、お説のようなお考えも私ごもっともかと思いますが、現在におきましては、この問題は保険制度の一環をなすものでございますので、社会保険に対するところの国庫負担についてはいろいろの議論もあるのでございます。また社会保険制度相互間の均衡を考慮しなければならぬ問題もあろうかと思うのでありまして、国庫負担の均衡と、あるいは国の財政等に応じて、低所得者層を対象としての重点的、効率的に私は行なうべきものである、…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/23

58参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(二木謙吾君) いまお話のございました点については、十分考慮いたしまして前向きで検討して、御期待に沿う所存であります。

自由民主党大蔵政務次官1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(二木謙吾君) 御承知のとおりに、近時、公債の発行が非常にふえてまいったのでございますが、それがためには、国債を消化するについても、やはりその運営を適正にやらなければならない。同時に、また、国債についての国民の理解、また、信用性を高める上においては、やはりこの償還の計画というものをはっきりしておかなければならない。御承知のとおりに、戦時中には公債をたくさん発行いたしましたが、それが支払いができない、こういうような事態も起こって…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(二木謙吾君) いまあなたがおっしゃられたように、国債を発行せぬで仕事ができれば、私は国債発行せぬほうがよいと思うのです、健全財政の上からいっても。しかし、御承知のとおり、佐藤内閣が池田内閣の高度成長のあとを受けて、そうして一面には不況が襲いかかったと、一面においては物価の上昇をみたと、こういうとき、まず不況を克服するためには、その財源を税金によるか、あるいは国債を発行して国が借金をして、そしてその金でもって事業を進めるかと、…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(二木謙吾君) 国債を発行した以上は、やはりその国債については政府が責任を持たなければならぬということは当然なことでございますから、それにはやはり償還ということを私は考えなければならぬ、かように考えておるものでございまして、公債を発行しても、償還については何らの手当てもしない、手段も講じない、こういうことでは相ならぬと、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(二木謙吾君) お説ごもっともであると思います。まず大事なことは、平和の確立をやる、こういうことがやはり一番大きな問題であろうと私は思います。それから物価の安定、こういうことが現内閣としてもこれは一大使命でございます、物価の安定をやるということが。それで、いろいろ物価対策についての審議会、その他国会においてもそういう委員会を設けられておるのでございまして、物価を安定する、こういうことは、これは国民生活の安定から言うても、これが…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/17

58参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(二木謙吾君) それは私の舌足らずでもって、言い回しが悪かったわけで、しなびた大根と六十円の大根とがあって、こっちを買え、それはあなたがおっしゃるのは当然ですよ。どっちの大根もぴんぴんした生きた大根でしょうが、それが出たときに、こっちの大根は売れるが、こっちの大根は買手が少ないから日にちがたってしなびると、こういうことですから、この二つを置いて悪いほうを買えと、こういうことではないですから、御了承をお願いします。

自由民主党大蔵政務次官1968/05/16

58参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(二木謙吾君) 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、国会に提出いたしました政府原案では、その付則で「昭和四十三年四月一日から施行する。」となっておりましたが、去る五月七日の衆議院大蔵委員会での採決に際しまして、すでにその時期を経過いたしておりましたので、金子一平委員ほか二十四名からの提案により、「公布の日から施行する。」旨の修正案が提出され、提案どおりに修正可決されたことを御報告申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(二木謙吾君) ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度一般会計予備費につきましては、その予算額は、四百八十億円であり、このうち、財政法第三十五条(予備費の管理及び使用)の規定により、昭和四十一年四月十九日から同年十二月二十三日までの間において使用を決定いたしました金額は、三百十九億五千四百万円余であり、…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(二木謙吾君) いま外務政務次官がおっしゃったとおりでございまして、私どもも予備費からこれを出すということは賛成ではございません。御相談をして、そうして出していくべきものである、かように考えておりますが、いま出すことが効果的であるということで、いま出せば少額の金で済むと、どういうことで踏み切ったのでございますが、海外援助のことについては、あなたがいま仰せられたのと同感でございます。私どもは、思いつきで海外援助をやるべきでない。…

自由民主党大蔵政務次官1968/05/15

58参議院 決算委員会 第18号

○政府委員(二木謙吾君) 災害に予備費を使うと申しますのは、災害が発生をいたしまして、そうしてその年度内にこれを復旧をしなければまた第二め災害が起こるかもしれない、そういうような火急を要するものにつきましては、やはり予備費をもって災害を復旧してやる、また地方民はいまやってもらわなければ困る、こういう点の災害復旧については、やはり予備費をもって支出をいたしておるのでございますが、あたりまえから申しまするならば、災害が起こったその災害を各省…