石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1968/12/27
会議録
○二木謙吾君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○川上為治君 私は委員長に阿具根登君を推選することの動議を提出します。
○二木謙吾君 ただいまの川上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○二木謙吾君 御異議ないと認めます。 よって、委員長に阿具根登君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔阿具根登君委員長席に着く〕
○委員長(阿具根登君) 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび皆さまの御推挙により、引き続き委員長の職務を行なうことになりました。 皆さま御存じのとおり、一昨二十五日、石炭鉱業審議会の答申も提出され、明春早々には政府の方針も決定するといわれております。かかる重大な時期に本委員会の委員長に御推挙いただきまして、職責の重きを痛感いたしております。 私は、皆さまのあたたかい御支援と御協力をいただきまして、委員会の円満なる運営をはかり、もって、わが国の石炭産業のために最善の努力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(阿具根登君) ただいまから理事の選任を行ないます。 本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(阿具根登君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鬼丸勝之君、川上為治君、大矢正君、藤原房雄君を指名いたします。 —————————————
○委員長(阿具根登君) 次に、委員派遣に関する件についておはかりいたします。 今期国会開会中、必要が生じた場合の委員派遣については、派遣委員の人選、その日時、委員派遣承認要求書等はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(阿具根登君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会