二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 そういうことではなくて、負担をする方の側の一世帯あるいは一人当たりにどれくらい頭数にかぶっておるかというその計数です。三十三年度分はあるんです。あなたの資料の中で二百九十二円というのが出ておる。しかしそういうものでなくて、いま少し新しいものです。こちらの単位費用の方も新しいのを松島財政課長が出されたのですから、あなた方が予算要求をされる場合には、最も新しい、それに一致するところの計数というものを持たなければ、私は予算要求がで…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 先ほど川村委員が指摘をいたしましたように、三十四年度の決算における地方財政の状況というのは、これは出てきておるわけです。三十三年のあれは、あなたの方で二百九十二円という計数が出ておるのです。しかしそういう計数では、あるべき消防の姿というか、あるいは基準に基づいての消防力というものは、私は予算要求の形としてはできぬと思うのです。結果的にそのトータルを出すのではなくて、やはりそういうものを一つ積み上げて、いろいろな予防査察なりあ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 市町村の消防に必要な人員及び施設の基準というその消防審議会の答申案が出ておるはずなんです。従って、これは一番新しい構想における一つのスケールというものが出ておると思うのです。これはあなた方の方で、現在の状況とそれとプラスして、一体こうなればどれくらいの費用負担が要るんだということの計数はわかるでしょう、わかりませんか。それを財政当局と相談してなどといったようなことでは、それはあなた方の独自性というものはないのであって、あなた…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○二宮委員 三十三年の計数と三十六年の計数はあまり変わらぬのだというようなお言葉は、議事録に残されては困るのです。そういうばからしいことはないはずです。というのは、人員ですでに三万五千の欠員が、人がないという問題もあろうし、設備の問題もあろうし、あるいは今から都市のまん中に水槽を作るといっても、地価が上がってなかなか作れない。いろいろな物価騰貴の問題も含めまして、今のような三十三年度のあなたが持っているような計数が、三十六年度の計数とあ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 簡単な問題でございますが、問題は非常に他に波及をするおそれがありますし、大事な問題だと思いますので、一応、行政局長がお見えにならないので、政務次官にお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 すでに大体いろいろ報道機関等で報ぜられておりますので御承知だと思いますが、山形県の東田川郡櫛引村という村の吏員の採用規程なんですが、これは有名な柏戸の出身の村だそうでございますけれども、そこの村で決定をされました採用規程の中に、私どもが考…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 これは週刊誌やそのほかでもあるいは報道された問題ではないかと思うのですが、特に男女平等の憲法における保障の原則というものが踏みにじられている。それから結婚をしたらやめなければならない。こういうような実に封建的な時代逆行的な規定が公然と村議会のもとに議決をされておるというような事実は、いかに片いなかの村であろうともこれは許せる問題ではないと思うわけでございます。もちろん附則の中に実施期間その他についてはいろいろ多少のゆとりを持…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 行政局長がお見えでございますから、ついでに行政局長にお尋ねいたしますが、地方自治法の九十二条の二の中に、地方議会の議員はその地方自治団体あるいは委員会等の請負をすることができないという、項目が、請負をするところの支配人とか、あるいは清算人とか、あるいはこれに準ずる者、こういうようないわゆる会社の、実力者が議員を兼ねることができないという規定があるわけでございますが、これがいろいろ地方での問い合わせをやりますと、その事業実績の…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 その項目の中に、「これらに準ずべき者」という一項があるわけです。あなたの方では、今大へん実績を上げておるというふうなお話でございます。実態は、社長になったり、あるいは支配人になったりするということが法的に禁止をされますと、一応それから、その議員というものは職をやめる。ところが実際の出納そのほかについての実権というものはあくまでこれを握っておる。言いかえますと、これはあなたの方の解釈を一応お聞きして、指摘をしたいのですけれども…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 これの条項が修正をされ、挿入されましてから後に、ほとんどのそうした立場にある者が支配人あるいは清算人あるいは監査役というようなものを一応辞しておるわけです。ところが、私どもが考えておるのは、そういう地位とかあるいは権力的なものをバックにして当該公共団体に対して請負をやったり、物を売り込んだりするということをやらせないという立法の精神から申しますと、表面的には一応それを抜けておりますけれども、事実はんこは自分で握っておる。出納…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 まあこの法律に違反をした者の決定権をだれが持つかということを新しく立法されるということでございますが、これの見通しとしてはどうですか。いつごろにそういう修正案を出して、いつごろを目標としてこれはあなたのおっしゃるような二、三の例ではないのです。これは実際問題としては、中央ではそういうようにお考えになっておられるかしらぬけれども、事実地力の実態というものは、この法律はほとんど空文です。これは空文といっていいくらいで、地方議会の…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 最後に御要望申し上げておきますが、今行政局長の把握されたような実態ではなくて、この立法の精神が、ほんとうに順法精神から申し上げまして、本気に守られるという姿になるためには、表面的な姿だけを見ておったのでは私は甘過ぎると思うわけなんで、いま少しくこの立法の精神を生かすような実態的な一つの把握の仕方をされて、そうしてこの法が政治の姿勢を正す方向に前進をしていただくような御努力をお願い申し上げたいと思うわけなんです。全部議員が支配…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○二宮委員 関連。第二条というのはもうはっきりしておるわけで、これを政令に定める際に、今長官が心配されておる、その主人が殺人をし、奥さんがそれを妨害するために命を捨てるというようなときに、あるいはまた窃盗やそのほかの場合でも、なれ合いになって、そこに犯罪が生まれても、家族であるがためにこうこうだということの心配が多分にあろうと思うのです。おやじがやって、奥さんがなにして給付を受ける、こういうなれ合いになるおそれが多分にあるから、政令でこ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 自治省関係についての質問は、時間の関係もございますので後に回しまして、まず、厚生省から御出席をいただいております精神衛生関係の方に御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 昭和三十六年度の地方財政計画に関する自治大臣の説明書を読んで参りましても、国の財政計画と同時に、同様な形をもって編成をしておるという立場で、特に最終の個所に、社会保障の拡充の面についても地方の御要望に応じ得るという説明があるわけでございますが、その点に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 精神衛生法に都道府県における精神病患者に対する責任ということが明確になっておるわけでございますが、もう一点お尋ねします。精神衛生相談所を持っておらない都道府県はどの程度ございますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 これは、私、いろいろ調査をしてみたのでございますが、精神病者が犯罪を犯しました際には犯罪として取り扱われないという建前から、精神病者の犯罪件数というものの把握が警察当局においてできないというような実態にあるわけでございます。ところが事実は、殺人であるとか放火であるとかいうような凶悪犯を精神病者であるということによって起こすという事態がたくさん町の中に見受けられるわけでございますが、精神衛生法に基づくところの公立の精神病院を持…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 実際今までの取り扱いの実態を調査してみますと、精神衛生法に基づいて措置するというのでなくて、生活保護法の医療扶助という形をもって措置をされるという事態が非常に多いように見受けられるのでございます。これらの指導監督の面について、都道府県にもしその精神衛生法に基づいて措置しない場合には、これを委託することができるということになっておるわけでございますが、これらの指導監督の実態についてお尋ねをいたしたいのでございます。相手が精神病…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 大体三万七千を目標にして予算を組んだということでございますが、地元負掛を含めまして総額五十一億六千九百万円という金額、これがもし実態調査の結果、実際は十万人程度あるということになりますと、自治省の大臣の説明やそのほかにもございますように、こうした厚生社会保障の問題についても十分要望に応じられるというような説明をしておる段階でございますと、とても要求には応じられない金額ではないかというように考えるのですが、実態調査の結果十万人…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 非常に短期に退院ができるというような病状の者であれば、それが循環をされてベッドの使用がされるということで、非常に効率的な運用ができるであろうと思うのですけれども、しかし私のお尋ねしたいのは、そういう運用の面も一応含めまして、大体社会保障で——特に市中に不安をまき散らすような精神病患者、あるいは人権的に申しましても、本人が自分の主張をし切らない、こういうものに対する従来の国並びに都道府県に法律をもって規制をしました措置は不十分…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 それは何人いますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 自治省関係はあと回しにいたしまして、建設省の官房長にお尋ねをいたします。 地方財政計画の概要について一覧をいたしまして、国の財政措置とほぼ並行する姿においてこれを立案したのだという説明があったわけでありますが、私が建設関係で地方財政の中に一番心配をする問題は、直轄事業の負担金の問題あるいは公共事業の補助負担金、普通建設事業あるいは災害復旧を含めまして国庫負担を伴わない金額、これらのものが三十五年度と三十六年度との比較も一応概…