二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 今の計数については、どうも理解のしにくい点がたくさんございますし、また説明の途中におきましても、相当とんでもない数の誤差を生じておるような解明もあったわけでございますが、それらの計数についてはもう少し正確なものを文書によって御回答がいただきたいと思うわけなんです。私はあまり回りくどく質問もしたくないし、答弁も一つ端的にやっていただきたいと思うのですが、ただ私ども心配いたしておりますのは、たとえば地方で土地の購入を必要とする一…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 建設省関係は以上でけっこうです。 自治省の関係につきまして、大臣もお見えでございますから、二十四日の日に財政計画は提出をされまして、その日はちょうど私も欠席をしておりました関係上、前質問者と多少ダブる面もあろうかと考えるわけでございますが、数点にわたって質問いたして参りたいというように考えます。 私どもの期待をいたしましたことは、昨年の三十七特別国会における地方行政委員会で、自治省というものに昇格をして、決して中央集権をやる…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 地方交付税法の性格から申し上げまして、今自治大臣の申されましたように、やはり地方行政の水準を高めるという意味から、地方財政は非常に貧困なのですから、それを当該年度にやはり配付をしてしまうという方向に十分一つ自治大臣はがんばっていただきたい。それを特例中の特例をもって前例とするというようなことのないような方向に一つがんばっていただきたいと思うわけでございます。 それから昨日久保田委員からの御質問の中にございました地方債の問題で…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 地方債を許可します場合には、その地方自治体の財政状況、償還能力、そのほかを十分に勘案をしてやるのでございましょうから、あまり困難な問題が起こるとは考えられないのでございます。実は地方の自治体におきましては、地方債はもう少しワクをほしいというのが実態でございます。あなたのおっしゃる六一%が充当されて満足だというような考え方ではなくて、ほんとうはまだまだほしいのだけれども、中央でそのワクを押えられておる。これが私は実態ではないか…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 御答弁を率直に簡明にお願い申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、地方財政を豊かにするということは、党派の別なくわれわれは真剣に考えていかなければならぬ問題だと思うのですが、政府におきましても、先ほど申し上げましたように、交付税の問題、あるいは起債の問題、あるいは税制改革の問題等について十分に御検討いただきたいのでございますけれども、私どもが現在審議をしております地方財政計画の中に、税制調査会から答申のあったと…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 政府は、公共料金あるいは九電の料金値上げについてはやむを得ないとしても、いわゆる物価値上がりのムードに対しては行政指導でこれを押えるのだ、このように言っておるわけなんですが、自治省自体においても料金値上げのムードについては懸案があろうかと思うのです。従ってもし値上げをすれば当然他の物価にも影響を及ぼすという問題も含まれておると思うのでございますが、自由主義経済を唱える自民党が、行政指導によって物価値上がりを押えようということ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 最後に一つだけお尋ねしておきます。昨日久保田委員からの質問に対して、地方公務員の共済年金制度については、これはやらなければならぬ問題である、同時にまた定年制を裏づけにしたものであるというような自治大臣の御答弁があったわけですが、この御答弁は非常に聞きのがされた段階だったと思いますけれども、問題だと思うのです。従って三十四年二月に、この共済年金制度を三十五年十月から実施してはどうかという地方制度調査会の答申がありました際には、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 この問題を引き延ばす原因となりますものは、負担区分やそのほかもありましょうが、その際に自民党の三役も中に入りまして、これは一応三十六年度実施を見送って、さらに検討したらどうかというような消極的な妥協案といいますか、そういうものが出て、これが実現をできなかったという状況のようでございますが、私は、政治ですから妥協することも必要だと思うのです。しかしながら、政府が作った一つの諮問機関等から出ました案については、誠実にこれを履行す…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○二宮委員 これに関連いたしまして、地方議会にこうした年金制度を作ったらどうかという趣旨の問題があるわけでございますが、これは一応本日は行政局長も見えておりませんので、それに関連した質問もございますから、私の質問はこれで終わりまして、後はまたやりたいと思います。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○二宮委員 私の参加いたしました調査は山形県、秋田県、新潟県の三県でございます。 気象の状況並びに積雪によるところの被害状況というものは、ただいま御報告のございましたような状態とほぼ同じでございます。率直に申し上げまして、少し早目に雪が来たということと、従来山地に降った雪が里に降った、里雪の傾向が非常に強いことと、非常に湿潤な雪が降り積もって連日被害を与えた、こういうような状況であろうかと思います。重複をいたします点につきましては報告を…