二宮武夫
会議録に記録された「二宮武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 先ほどから公述者が申されましたように、もう予算が通ったことでもあり、早くその裏づけになる法律を通してくれ、地方自治体はほんとうは困っておるのだ、こういう置かれておる立場はよくわかるのであります。しかしもう少しやわらかくお考えいただいて、とにかく法律を作るのは今から国会の方で作るのですから、従ってその法律によっての予算、その他また今後において予算追加等も考えられますので、先ほどのお言葉のしりをとらえるようで恐縮ですが、固定した…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 私どもは、政治というものはやはり地域住民に、地方民に対して進めていかなければならない、こういうように考えるわけです。従って、全国町村会長という立場に立っての山本さんの御発言というものは、微妙な問題があろうと思うのですけれども、個人山本という立場に立ちますと、やはり目の前にはっきり町村民というものを控えて、そうして中央に対してすっきりした姿で要望もしなければならぬという立場にあるというように思うのでございます。そういう点の苦し…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○二宮委員 いや、私の申し上げているのは、ざっくばらんに申し上げて、大体現状維持でやっていけないかということです。無理にこれほどたくさんの増税をやらなければならぬものかどうか、そのやられた場合に、町村民の受ける気持というものを、現場の町長さんからお聞きしたいのが本心なんです。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 関連。ただいまの地方交付税の配分の場合の給与に該当すべき七百四十億という金額は、昨年の特別国会における二百四十億の平年度化されたものだ、こう解釈していいのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 大蔵大臣が見えましたから、簡単に申し上げますが、それでは三十三年の七月における地方公務員の給与実態の調査というものが、実は実施をされているわけなんです。これの実態については、自治省の方は十分に把握されておりますか、どうですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 この問題は、先般もいわゆる健全財政というものの中の一項目としまして、給与の問題はいわゆる国家公務員あるいは他の地方公共団体、民間給与、それから生計費、こういうものを比較して定めなければならないという地方公務員法の二十四条の規定に基づいて考えてみますと、実態とはまだそれが非常にかけ離れているという事実を私は持っているわけであります。従って、昨年度の二百四十億を平年度化して本年度七百四十億というものを配分するというだけでは、とう…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○二宮委員 少し私の質問が間違ってとられているように思いますが、この調査に基づいて三十五年四月一日に自治庁から地方の自治体に対しまして通達が出されておるわけであります。ということは、三十三年七月における実態調査と、あるべき姿の給与体系との間に非常に差異がある、だからその間の差異を十分に実際の姿で是正すべきである、こういう意味の通達が出されているはずなんです。従って、私の要望いたしたい、あなたの御答弁として御期待を申し上げたいことは、昨年…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 大臣がおられぬようですから、政務次官に初めにお尋ねをいたします。 それは、私どもの考え方では、結局税制調査会というものがあって、そこから一つの答申案が出てくる。諮問機関でございますから、それの取捨選択等については、やはり政府の責任においてやっていくであろうというふうに考えるわけです。ところが、この前から自治大臣の答弁あるいは水田大蔵大臣の答弁、それぞれを聞いておりまして、三十六年度において地方税と国税との配分についての抜本的…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 今の政務次官の御答弁は、この前から私たびたびお聞きしておるわけです。私どももまたそのようにあってほしいと思うわけです。税制も、国と地方との再配分についてほんとうにその調査に基づいての抜本的な改正をやっていただきたい、私はそういうように感ずるのですけれども、どうも水田さんのお話を聞いておっても、それから自治省の話を聞いておっても、やることはいいことなのだ、しかしながらやれるのかやらないのかという問題については、どうも決意のほど…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 今答申案を検討中だというので、なかなか言いにくい問題だと思うのです。私は、地方税法を読んでみましても、都道府県税あるいは市町村の税そのほかというものは、法律でもってはっきりきめられておるわけなんですが、一体今の国の税と都道府県、市町村の税との問に交流、再配分は可能であって、この面は市町村に譲ってもよろしい、あるいはこの面は都道府県に譲ってもよろしいと思われるような財源、税というものはどういうものが考えられますか。税務局長に具…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 この点につきましては、答申案を現在審議中ということでございますので、十分御検討いただいて、ほんとに抜本的な再配分のできる情勢に三十六年最後のぎりぎりで一つまとめていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、地財法第三十条の二に基づきまして政府から報告を受けております地方財政の状況等を見ましても、あるいは大臣の地方税法に対する提案理由の中を見ましても、いわゆる地方財政の健全化、健全財政という言葉がよく出てくるわけなん…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 まことに概括的な答弁ですけれども、それではもう少し具体的にこちらの方でお伺いをいたしますが、一般歳入の中に占める地方税の収入というものが、大体何%くらい占めることが健全なものであるというようにお考えになっておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 税務局長にお尋ねいたしますが、総括的な問題でいいわけですが、地方自治体の一般歳入というものの中に占める地方税収入というものが一応わからないと、目標の、増税であるとか減税であるとかいうようなものも、なかなか簡単に割り出せないので−はないかというように私は考えるのですが、税務の関係の立場として、これは実態でもいいし、あるいはこのようにあってほしいという一つの考え方でもいいのですが、どういうふうにお考えですか。一般歳入の中に占める…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 これはほかの問題とも関連があるわけなんですが、こういう資料をどのように把握されておるかということを、奥野さんでもいいかと思うのですが、いわゆる従来の税外負担、地方税でまかなうべき筋合いでありながら、税外において負担しておる、こういうような材料を自治省の方で何か把握されておりますか。特に三十六年四月一日から規制をされる段階において、税外負担というものの実態をどのように把握しておられますか。特に本日は地方税法に関係がある問題でご…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 私はただいま健全財政というものが一体いかなるものであるかということの内容について具体的に一つ一つ聞いておるわけなんですが、昨年行なわれました公務員のベース・アップの際に、市町村職員については一二・〇一%程度のベース・アップが行なわれたと思うのです。今奥野財政局長の答弁のように、地方自治体がやるべきことをやって十分その目的を達して後に黒字が出たのでなければ健全財政とはいわれないのだ、こういう御答弁なんですが、この給与ベースの問…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 それはいつの調査ですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 私どもが把握している実態というのは、市町村の職員についてはベースが非常に低いのじゃないかと思うわけなんです。それから非常勤の職員その他を含めまして、地方自治体でもってまかなわねばならないものは相当数あるのじゃないかというように考えますので、これらを含めて、これが自治体としてのほんとうの仕事をやっておるという段階ではなかなかないのじゃないかというように考えるわけです。 それからいま一つは、これは税務局長にお聞きしたいのですが、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 これは地方財政計画における大臣の説明資料の中にあるわけですが、国と均衡して大体同じ歩調で国税、地方税を通じた減税措置の一環として、地方税におきましても住民負担の軽減、合理化の措置を講ずることにしたという説明をやっておるわけでありますけれども、提案しました地方税法を分析して考えてみますと、大衆課税の軽減という問題については、この前山口君の御質問に対して大臣は計数をあげて答弁されておりますけれども、この大衆負担の軽減という面につ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 さきの委員会で山口委員が質問いたしましたので、各税種目についての重複した質問は避けたいと思うのです。そこで新しい問題として私は法人事業税についてぜひ税務局長にお聞きしたいのですが、二百万円というところでグレードを一応切って、二百万円以上の所得は青空課税になっているわけなんです。二百万円まではグレードを切っておるけれども、二百万円より上は切っていない。何百万あろうが、一律の課税になっておるというのが政府原案であろうと思うのです…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○二宮委員 私は先ほどお尋ねいたしました大衆負担を軽減する、しかも地方独自の財源を確保する、こういう立場に立って考えますと、特にまた答申案にも、その担税の均衡化をはかるがよろしいという意見もあるわけでありまして、そういうような取れるところから取って地方の財源に回してやるということのためには、二百万以上というところを野放しにせずに、もう一つくらいのグレードをそこにつけて、それに課税のパーセンテージを増して、そこから徴税をしていくということ…