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日本社会党衆議院
総発言数
670 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

670 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 基本的な問題はもちろん基本的な問題として考えてお〜、ことが必要だと思うのです。しかし、来年度から抜本的に改正をしようということしの段階で、やはり地方財政というものが非常に窮屈なんた、しかも均衡化をはかるということは、やはり出し得るところから出してもらって、地方行財政の水準を高めていくということが最も正しい姿であって、あなたのおっしゃるように、一率課税ということならばそれでもいいですが、二百万というところで切って、なお五百万以…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 提案をした立場として、自分の案を固執されるという気持はわかりますが、しかしながら、ここではとにかく地方財政を一つよくしてやろうじゃないかという気持からお互いに質疑をかわしながらいい方向に結論を見出していく、それにあなたが言われた通りの結論をおれはこう出しておるから、これを固執するんだということであれば、質疑したって意味はないのです。だからそういう点について考慮の余地があるのかないのか、そういう点をもう少しやらなければ質問する…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 娯楽施設利用税のゴルフ税も、所得倍増で税額が倍増されておるわけですが、この実態について、ゴルフ人口、あるいはクラブを組織して相当裕福な立場からゴルフを楽しんでおる、健全スポーツとしてやっておるというよりも少し行き過ぎておる——行き過ぎておると言うとおかしいが、そのようなゴルフの楽しみ方があろうと思うのです。そこであなた方がこれを倍額にしたという理由、これは所得倍増が税額倍増の基本になるのかもしれませんが、ゴルフ人口に対する分…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 これについては、私どもとしてはいま少し検討した上で一応私どもの考え方というものを皆さんに御審議いただきたいというふうに考えているわけです。 次に、時間がございませんから、目的税についてお聞きいたしたいと思いますが、この答申案を見ますと、たとえば自動車税にいたしましても、道路の損傷度の激しいものについては税率を考えるがよかろう、こういう答申になっておると思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 そうしますと、もう一つ質問いたしますが、たとえば自動車税というものの最近における増額した過程といいますか、いつごろどれくらい上げていったというようなことがあなたの方におわかりだと思いますが、それをちょっと説明して下さい。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 これは趣旨説明の中でもはっきりいたしますように、いわゆる新しい道路五ヵ年計画というものにのっとってこれ々やるのだ、こういうようなことでございますが、二兆一千億の中に地方道の占める一つのウエートというものを私は三千五百億円というように解釈をしております。三千五百億円の五ヵ年計画というものについてどのような配分をされ、それに対する税における財源補てんというものをどのように考えておるのか。これは建設省との十分打ち合わせがあって後に…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 そうした目的税が、それに関係のある一般国民から徴収されるわけですけれども、私は考え方によっては、これはやはり割勘だと思うのです。飲みもしない酒の割勘をさせられるという格好の地方の人も相当あるのではないかという印象がするわけです。特に答申の中に、道路損傷の激しきものについて増税をする方法を考えたらいいではないかということがあるわけですけれども、その際出て参ります小型自動車の市町村の税金というようなものについては、この際特に増税…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 最後に、この前山口君の質問に対しまして、電気ガス税についての基礎控除については税務局長は非常に語気を強くして反対をされたのですが、私は、電気ガス税を撤廃する意思がないかどうか、一つ局長にお尋ねをしたい。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 基礎控除と免税点というものをたとえば同じ三百円というものを限界にいたしまして考えるときに、減収の度合いというのはどういうようになりますか。

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 特に大衆負担の軽減をするという立場に立ってやりますと、あなたはこの前、こういう税でもって基礎控除という形はどこにもない、そういう形はないのだという御説明で、大へん強く反対をされたわけなんですが、私は、大衆課税を軽減していくという立場に立てば、先ほど申し上げましたように、取れるところからやはり出していただいて、そして、できるだけ大衆の負担を軽減するという政策上の立場に立っておるということであるならば、これを今までないからどうで…

日本社会党1961/04/06

第38回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○二宮委員 大臣並びに財政局長に要望しておきたいのですが、先ほど質問いたしました地方自治体の健全財政というものの内容については、すこぶる不明確な点がまだ残っておると思うのです。健全財政そのものの定義というものはわかりますけれども、それに対する行政指導なり財政的な措置なりというものについては、ここに出されておりますような黒字県がこれだけ出た、黒字の市町村が何パーセントあるというようなものでもって瞑すべきではないというように考えますので、こ…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○二宮委員 初めに消防庁長官にちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、この前質疑をいたしまして、その後消防庁の方で計数の整理をやって、何か答弁について修正を加えるような点はございませんか。

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○二宮委員 この前の質問で私が了解をいたしました点は、要約をいたしますと、大体地方財政法一部改正の法律が三十六年の四月一日から有効になる、税外負担をこの際学校建設を除いて一切排除するという方向に法律が制定をされておる。そういう段階になりますと、市町村における消防費の関係が、従来のような公費をもってまかなう以外の支出というものについては、非常に強い規制を受けるという段階になろうかと思うわけなんです。そこで、あなたのこの前の御答弁は大体にお…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○二宮委員 あなたの方で出されております資料は、昭和二十四年の四月における大体あるべき市町村の消防の人員数というものを基礎にしてお出しになっておる計数なんです。それでこの前例にあげましたように、中小都市二十都市を例にあげて考えましても、基準と比較いたしまして大体六千人の人員の不足がある。なおあなたの方でお出しになっておるところの機械設備の関係について考えますと、十五年以上もたってとうてい使用に耐えないというような機械数におきましても、九…

日本社会党1961/04/04

第38回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○二宮委員 従って結論的に申し上げますと、やはりその指導性というのは、実態を十分把握をして、それからそれを基礎にして、地方財政の状況も考えるでありましょうけれども、やはりこのような姿でなければならないという基準というものを持ってやるのが指導性だと思うのです。あなたのおっしゃるように、地方の実態を把握した上でなければ指導ができないのだというような考え方は、私は間違っておると思う。従って新しい三十五年の八月に示された消防審議会の結論に基づく…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 時間がありませんので、関連して簡単に御質問申し上げます。政務次官にお尋ねしておきたいのでありますが、実は三月の十九日に荒木文部大臣が大牟田に参りまして、昨年の国会で通りました地方財政法の一部改正の法律の中におけるPTA負担その他の問題については、これは法律で三十六年の四月一日から効力を発することになっておるけれども、そういう法律通りにはいかないのだということを、記者会見で発表している事実があるわけです。これは文部大臣にじかに…

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 ちょっとこの点確認しておきたいんですが、松島財政課長にお尋ねしますが、市町村の人口一人当たりの消防費の改正された単位費用は幾らになっておりますか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 消防庁の長官にお尋ねいたしますが、私もらいましたのはずいぶん古い昭和三十三年度の決算をもとにした資料しかないわけでありますが、特にその中で中小都市二十における消防の人員に対する調査の結果が出ているわけでありますが、これで調べますと、大体基準に照らして六千人程度の人が足りないという統計が出ておるわけですが、これを御存じですか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 これはたまたま二十の中小都市に例をとった統計でございますが、こうした基準で参りますと、全国的に考えますときに、不足人員数というのはどうのくらいに把握しておりますか。

日本社会党1961/03/31

第38回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○二宮委員 最も新しい消防庁における統計で、そうした人員の問題あるいは施設の問題それから出動回数、今出動回数というのは、火事のときだけの話をしておりましたが、私は、予防、査察という火事の起こらないときにもやはり出ていかなければならぬと思うのです。そういうものをも適宜に配当を考えまして、一番新しい計数で一人当たりどのくらいのお金が要るという計算ができておりますか。最近あなたの方でわかったのでいいです。