二宮文造
会議録に記録された「二宮文造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,943 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 今伺いましたところ、平均ですと平米当たり百十六万余、こういうことですね。 そこで、国土庁に今度はお伺いしたいんですが、五十七年から五十九年まで公示価格の調査地点であった港区赤坂二丁目十九番地二、この地点は、大臣のお手元にその地図を置いてありますが、赤い斜線で囲っている、高速道路をまたいだ前に赤点をちょっと引いてありますが、ちょうど真ん前です。地点がわかったでしょうか。それが赤坂二丁目十九番地の二でございます。これが当該事業…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 そうじゃなくて、もう一つ最後の点、赤坂地区の周辺地区の商業地域の前年度に比べた変動率は三〇%とお伺いしているんですが。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 結構です。 そこで、これは国土庁には大変恐縮なんですが、通例、公示価格と実勢価格の開きは、業者によっていろいろなことを言います。二倍、三倍も開きがあるのだ、あるいは実勢価格の七〇%程度だ、いろいろその立場立場で言い方がありますけれども、公示価格より実勢価格がかなり高いことはまず間違いないと私は理解しています。 そこで、今端的に五十七年の十二月二十七日に大蔵省が随契で売り渡したのが平均平米百十六万円、その五十七年の公示価格は…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 そういう言い方もあろうかと思います。しかし、周辺の売買価格を参考にしたいといっても、周辺の売買価格は恐らくあの事業を隠して、森ビルが主体にならないでダミーで買ったのも多いだろうと思います。そこで私申し上げたのは、国は完成時にはこういう形になるということを頭に置きながら売買をやっているわけです。ですから、開発利益を組んでいるわけです。組んでいますが、余りにも安過ぎやしませんかというんです。すぐ前が百八十万円、それが計算すると…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 長官、公示価格というのは土地の取引の目安にするためにわざわざ公示しているということを頭に置いて御答弁いただきたい。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 これはこれで、私はあえて追いません。事業も進んでいます。契約どおりの事業をやっているわけですから、用途指定からも外れているわけではないでしょうから。しかし、釈然とはしません。もし自分の土地だったらこういう売り方をするだろうかと思います。 そういう皮肉めいたことも一言言わせてもらいたいんですが、当該地区にとどまらず、既に新宿の西戸山、それからこれは新聞報道ですが、港区の六本木所在の林野庁の宿舎これが国会で論議をされております…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 私は、西戸山あるいはこれから行われるであろう六本木の林野庁の宿舎、これのいわゆる売却価格に非常に関心を持って見てまいりたい、こう思います。そのためにこの六本木のことを提起した、こう申し上げてもよろしいかと思います。 一般に、一般競争入札による処分というのは地価の高騰を招きやすいとか、あるいは落札価格を回収しようとするところからミニ開発が行われて良好な都市環境が壊されてしまう、あるいは三つ目には落札された土地が利用されずに放…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 今度は建設省にお伺いしたいんですが、建設省では国有地の民間開放について住宅・都市整備公団を払い下げの仲介役とするいわゆる公団仲介方式、こういうものをお考えになっているようですが、これは固まったものですか、これからのものですか。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 新聞は全部仲介方式になっていますから、新聞と合わされた方がよろしいのじゃないでしょうか。あえて言います。 この公団仲介方式というのは、木部建設大臣とか、それから谷建設政務次官、あるいは山崎官房副長官、この三者協議で知恵をひねり出して事務当局に下げたという、巷間そういう話が流れているんですが、大臣いかがでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 伝えられる案によりますと、建設省で考えられているのは、公団が一たん国有地を取得する、周辺の整備を行って払い下げの検討にかかる、その際に希望者から開発計画を提出させて、その中からその周辺開発に一番ふさわしい事業者に払い下げをする、こういう線でいこうじゃないかということで考えられているようですが、しかしいろいろな疑問が出てきます。一体どういう開発計画がふさわしい計画だと判定するのか、どういう基準でそれが行われるのか、恣意的に判…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 趣旨を履き違えてくれては困るんです。役所の縄張りがあるということは私も十分承知の上です。ですから、推進本部がそういう調整機関として設置されたわけでしょう、総理大臣を本部長にして。しかし、そこではただ単なる申し合わせとか報告とか、そういうことをやっているだけであって、一般のデベロッパーに対してそういう問題がどう取り扱われているかということはまだ全然公表されていないわけです。全部案ばかりなんです。 ですから、統一した機関を設け…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 大臣の言わんとするところはよくわかったような気がします。ただ、審査機関、これはやはり推進本部クラスのところでそういうルールとかそういうものを審査される方がよろしいのではないだろうかという感じがいたします。駄弁ですが、申し添えておきます。ぜひひとつ、この国公有地の民間開放というものは非常に大事なことでもありますし、間々裏目に出ますと黒い霧の温床になるわけでございます。十分に取り扱いに御留意願いたい、こう思います。 こんなこと…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 そうしますと、前倒しを今までやってきましたね。今度は後ろ倒しというんですか、これは大変な状況になりますね。タイムリミットというのはどう考えればいいんですか、後ろ倒しの執行にならないで済むタイムリミットは。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 それは当たり前ですよ。 もっと重要なのは、補助金の一律削減措置というのは一年限りの暫定措置だ、今のところこううたわれております。しかし、本格化した国債償還が引き続いて財政を圧迫します。今後とも財政事情が好転するというのは見込みは薄いと思うんです。そうしますと、六十年度以降も削減は継続されるのじゃないか、こういう見方が強いんですが、この点、大臣の所見はいかがでしょうか。 これを伺って、私の質問を終わりにします。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○二宮文造君 結構でございます。 終わります。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 先日建設大臣から、あるいは国土庁長官から所管の事項につきましてそれぞれ所信を伺いました。大事な問題でございますけれども、それは他日に譲らしていただいて、きょうは当面非常に話題になっております民間活力、この民間活力をどう生かしていくかという問題、あるいはまたその結果どういうことになるだろうかと予想されるような問題、細かい部分にわたりますけれどもお伺いしておきたい、こう思うわけです。 まず、総体的な問題でお伺いしてまいりたいん…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 では、建設行政の中でこれまでに検討された事項、あるいはまたその実施状況、あらまし報告願いたいんですが。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 それが全部というわけじゃないんでしょうけれども、ただいま御報告いただいたような点を聞きます限りは、施策の実施がいわゆる規制の緩和などによる都市開発あるいは国有地あるいは国鉄用地、公有地、そういうものの活用といったことが今焦点にかかっているようですが、そのほかの事業についても検討は行われているんですか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 新聞にはぽろぽろその中身が出てまいりますが、一応検討を行っている事業というのは一体どういうものがあるのか、この辺ひとつ御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 例えば新聞、ばらばらでございますけれども、日本プロジェクト産業協議会ですかJAPIC、この協議会で関越総合水資源計画を想定しての広域な大規模導水事業とか、あるいは文化、スポーツ、娯楽施設などを組み込んだ地域密着型の市街地再開発事業とか、あるいは一般有料道路、これは利用者が少ないようですが、一般有料道路の活性化のための、新聞では前垂れ商法と出ておりますが、そういうような考え方とか、あるいは都市公園施設の建設運営の民間業者への…