二宮文造
会議録に記録された「二宮文造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,943 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 どこから命令を受けておるんですか。早く整備計画をつくれという命令をどこから受けているんですか。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 ずっと会議録をひっくり返してください。同じ答弁なんです。あなたじゃありません。それで、歴代大臣からこういう答弁を聞いているんです。原点に戻って、私権を侵さないように、関係者と話し合い、早い機会によい結論が得られるよう進めてまいりたい。いい言葉ですね。御指摘にかなうような対策を早急に講じてまいりたい、この枠を出ていないわけです。 そして、私が手がけてからも七、八年たとうとしている。旧三年町の住民の方がお願いして十七年かかって…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 大臣の答弁を了とします。 ただ、私はかぶせたまま住民の方々に全く接触がないということは極めてよろしくないと思います。盆暮れのつけ届けぐらいはすべきじゃないでしょうか、御迷惑をかけているんですから二十七年間。それは一つの例えですが、こういうことで遅くなっていますとか、この部分についてはこういうふうに進んでいますとか、いわゆる政府の対応の仕方を、おしかりは受けるでしょうけれども、住民の方々に説明するということは大事なことじゃな…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、これも行政のアフターケアというか、これは行政の責任ばかりじゃありませんけれども、土地区画整理事業ですね。この土地区画整理事業で、これは前文はのけますが、計画決定から二十年以上も放置されているいわゆる休眠地区、これが全国で百カ所、七千ヘクタール、それから十年以上たっても動かない休眠地区まで含めると約二百五十カ所、一万五千ヘクタール、特に三大都市圏にある休眠地区は商業地区として有効利用が…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 あと三分になりました。 これもまた折に触れてお願いしたわけですが、造成された土地がその後市街化調整区域に編入されてしまった。しかし、五年間に限っては自宅を建てる場合はいわゆる猶予がありましたね。それを過ぎてしまったというので、いわゆる歯抜け団地といいますか、この問題をどうするかというのがまだ十分に解決を見ておりません。建設省の方も適時地方公共団体を指導していただきまして、例えば埼玉県の場合には五十七年の七月に実態調査をされ…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○二宮文造君 時間が来ました。 せっかく仕事をされている建設省の皆さんには残っている問題ばかり取り上げてしまいましたが、関係者の立場に立つと、いずれもこれはやはり御配慮いただきたい問題でございますので、あえて申し上げました。それぞれ問題解決の方向に努力していただきたい、こうお願いして質問を終わります。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 本論に先立ちまして、木部建設大臣に申し上げたいと思います。 私は、昨日の当委員会で、民間活力の導入、特に国有地の民間開放について港区六本木所在の林野庁宿舎用地を取り上げました。私は、別件の国有地払い下げに絡む問題もありましたので、あえて業者名を明らかにしませんでしたが、昨日の夕刊以来の新聞報道でどうやら覆面を脱がされたようです。それは、昨日も問題にしました森ビル株式会社です。この問題につきましては、今後、政府、特に建設省、…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 ぜひ、昨日の答弁の趣旨のように、明確、公正、公平、厳正にお取り計らいをお願いしたいと思います。 私は、本日は、時間もまた一時間でございますので、住宅政策の基本体系の問題と、それから本四架橋に関連する問題、さらには新交通システム、欲張っておりますが、これらの問題を質疑してまいりたいと思います。 冒頭に、住宅政策の基本体系についてですが、昭和六十年度はちょうど第四期住宅建設五カ年計画の終期に当たります。ところで、五年ごとに実施…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 ただいまの報告から考えますと、住宅の改善状況というのはうなずけるものがありますけれども、しかしまだ第四期計画で達成を目標にしていた良好な生活をするための最低居住水準以下の世帯が首都圏を中心に三百九十五万とおっしゃいましたね、一一・四%あるということ。それからまた、政府が進めてきた持ち家志向から、長期不況と地価の高値安定あるいは個人所得の伸び悩み等で貸し家志向に変わりつつあるということ。それから三つ目には、高齢化社会へ急テン…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 居住水準の改善という問題を考えましたときに、増改築とか、あるいは模様がえとか、そういうリフォーム、さらには住みかえなどの既存のストックの役割が非常に大きくなってくると思いますが、どう対応されるんですか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 既存ストックの有効活用という問題に関連しまして、公団住宅の増築及び建てかえ問題について若干質問してみたいと思うんですが、高い、遠い、狭い、こういう不評がございましたが、その狭いという部分の不評解消のために、昨年の五月、四階から五階建ての中層賃貸住宅の増築計画を打ち出して住民の意向調査を実施したように聞いておりますが、その結果はおおむねどうですか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 どうも増築の希望が少ないようですが、その理由はどのようにお考えでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 調査対象になりました十六団地、約二万四千戸という今御報告がございましたが、工事にこぎつけられる戸数というのはどれぐらいお考えですか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 増築に加えまして、昭和三十年代に建てた三K以下の狭くて老朽化が進んだ賃貸住宅の建てかえに着手する方針も決められたようですが、その対象団地はどう考えておりますか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 三十年代に建てられたのが十七万戸と聞いております。その十七万戸で対象団地がどの程度にあるのかということと、それから建てかえの方式はどう考えているのかさらには建てかえ後の家賃が従来の家賃に比較しておおむねどうなる見通しなのか、これらの点をあわせて御報告願いたい。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 問題はそこなんです。三倍ぐらいになるのじゃないかというような概算で、建てかえはやってほしいけれども、環境をよくしてもらいたいけれども家賃の方が問題だというのが大きなネックになろうかと思いますね。既に計算はできていると思うんですが、まだ計算ができていないというのは、そういうところで非常に公団側も慎重に対処しているということだと私は思います。ただ、公団の賃貸住宅の場合は、公営住宅と違いまして、建てかえには入居者全員の承認が必要…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 ただ、一つ問題になるのは、おっしゃった用地費が要りませんね。用地費だけ、本当ならその部分に限れば安くなるはずです。ところが、公団はやっぱりグローバルに、平均的に家賃の計算をしますから、従来の新築の団地と同じような積算になっていく。したがって、やっぱり相当程度建てかえの場合には家賃は高くなる。いわゆる今新築して募集しているのとほとんど変わらなくなる。ただ、従来の居住権で若干の激変緩和という措置がとられるぐらいだ、こういうふう…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 これから公団のお手並みを拝見するわけですが、どうかひとつ入居者に余りトラブルを起こさないように、また先ほども冒頭に申し上げたように、国民の住宅に対する志向というのは持ち家から賃貸に戻りつつあります。また、居住水準を変えなきゃならない三百九十何万世帯というのも、恐らく持ち家はいわゆる不可能な方々の調査の結果だろうと思いますね。したがって、居住水準はよくしていく、しかしまたそれが家賃にはね返ってかえって負担になっていく、こうい…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 国土庁長官、大変恐縮なんですが、今、建設大臣は臨調答申を尊重するという大前提を強調されておりますが、四全総に今着手されておりますが、この四全総で明石海峡大橋の建設計画をどう盛り込むのか、これは盛り込み方によっては進みも退くもなるんですが、長官のお考えはいかがでしょうか。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○二宮文造君 私は、前段の方に力点を置いて今答弁を伺いました。 それで、具体的な問題で、大嶋門橋の供用開始が間もなくですが、これでいろいろ説明はしたいんですけれども、時間の関係で切り張りの質問になりますけれども、供用開始時の交通量をどうごらんになっていますか。