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公明党・国民会議参議院
総発言数
5,943
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,943 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 私がいただいた資料あるいは説明では日量七千七百台というふうに伺っているので、それでも甘いのじゃないかという感じがしているんです。それを今伺ったら六千五百台というのではもっと甘くなりますが、その程度ですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 計算ですから実態がやがて証明することになるわけですが、それにしても鳴門北インターの接続道路は県道鳴門公園線と鳴門有料道路、こうなるわけです、その現地から考えてみて。いずれの車線も二車線、片側一車線です。ですから、本土から流れてくる、あるいは四国の東半分からこれを利用するということになってきますと、やはり交通量はふえてくるだろう。そうすると、渋滞を来して、この県道鳴門公園線と鳴門有料道路は現状では接続道路としての機能を十分に…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 ピーク時だけならよろしいんですけれども、相当の渋滞を予想しなきゃならぬと思います。 そこで、その渋滞を解消するためには、鳴門北インターから鳴門インター間、それから国道十一号の吉野川バイパス、主要地方道であります鳴門池田線、それから鳴門市内の吉永西小沖線のいずれも早期完成が不可欠だと思いますが、それぞれ完成の見通しはいつになっておりますか、大鳴門はことしですから。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 半年ずれるんですね。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 六十一年度末とおっしゃいましたか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 供用開始が本年の六月、ところが接続が今伺ったように六十年末とか六十一年末とか六十二年とか、やはり地方の財政力の弱さもあるんでしょうね。こういうふうに工事の完成が目の前になって、泥縄式でやって結局間に合わない。これらの状況がありますので、鋭意この接続の問題については努力をお願いしたい、こう思うわけです。施工期間の短縮を特に要望しておきたいと思います。 それから、これも前回来ずっとお願いしているわけですが、大鳴門橋が開通します…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 要するに、瀬戸大橋が一ルート完成で、これはどんどん工事が進んでおりますね。昨年も建設委員会で視察をいたしましたが、岡山県側は橋の取りつけ口から道路の工事が始まっているわけです。ところが、四国側の方は、大鳴門にしても瀬戸大橋にしても、いわゆる橋の取りつけ口、ここの道路の問題がペンディングになっているわけです。これは財政力の違いといえばそれまでのことですが、その辺のことを十分御理解いただいて、今後も建設省でも十分にバックアップ…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 慎重に検討していただくのはいいんですが、岡山から本四備讃線を通って四国に入ってくるその接続はどういうふうにお考えになっているんですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 電化ですよ、それは。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 要するに、最低、高松―多度津間ぐらいは電化の用意があると仮にしまして、工事期間はどれぐらいかかりますか、高松―多度津間に限って。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 ことしが六十年、供用開始が六十二年度末、ずれるかもわかりませんね。もう三年です。ぜひひとつ、あと一年研究期間がありますが、お願いしたい。そうでなければ接続がいびつになってしまいます。よろしくお願いしたいと思います。 それから問題は、現在建設中の瀬戸大橋、これは新幹線のスペースを構造上持っております。ところが、凍結されております。四国に新幹線を乗り入れてくれという希望は非常に強いわけですね。せめて基本計画を整備計画に格上げを…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 年間五百五十億円。 ところが、細かく言いませんが、国鉄四国総局の全線の年間の営業収入が五十八年度で二百五十九億円です。全部ほうり込んでもまだ足りない。しかし、列車はやがて走る。本四備讃線の利用料を国鉄に負担しろといったって、とてもじゃないけれども負担できるわけがない。ひとつこれはやっぱり政府で知恵を出していただかなきゃなりませんが、この対応についてどのような検討を進めておられるのか、建設大臣にお伺いしたい。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 これは重要な問題ですし、まさに大臣がおっしゃったように政治的な解決を図るよりほかに方法はないと思います。 国土庁長官にもこれは国務大臣としてひとつ政治力を発揮していただこうということでお伺いしようと思ったんですが、趣旨はそういうことでございますので、ひとつ御努力をお願いしたい、要望いたしておきます。 あと時間が六分少々になりました。私は今度は新道路交通システムの問題について質疑をしてまいりたいと思うんですが、要するに、今日…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 建設委員会 第8号

○二宮文造君 時間が参りました。 大臣もモノレールと都市ガイドウエーの違いというのは十分御承知だろうと思いますのであえて申し上げませんけれども、これからどんどん需要がふえるであろうものがいわば法の上では日陰になっているわけです。全然イメージの違う法律を援用しているだけなんですね。これではおさまらぬのじゃないだろうか。これは運輸省との共管という問題も出てまいりまして、なかなかその辺が押し問答で面倒なようですけれども、運輸族、建設族というの…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 委嘱審査に際しまして、本日、私は民間活力導入の問題で国公有地の民間開放と各種の規制緩和策、また別の問題として公共事業の執行にかかわる問題、この二点をお伺いしたいと思うのでございますが、最初にお断りしなきゃなりませんけれども、政府委員の御出席について注文をつけまして御協力いただいておると存じますので、おわびを兼ねてお礼申し上げたいと思います。ただ、時間が一時間でございますので、全部にわたることができないかもわかりませんけれど…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 今、大臣の方から総括的なそういう基本姿勢を伺いましたが、その民間活力を導入していく場合に間々議論になってまいりますのが国公有地、遊休国公有地の民間開放という問題が毎日のように報道されております。言ってみるならば、これは要するに、一つは、国有地の売却収入による国の収入の確保というのも、大蔵省は今まで年じゅうやってまいりました。あるいはまた民間の知恵や資金を使っての都市再開発や、それからまた住宅供給の促進、三番目にはそれらに伴…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 以下、民間活力導入の具体的な問題に入ってまいりたいと思うんですが、まず国有地の開放リストが三回にわたって示されました。二百二十三カ所、約七十ヘクタールに上っておりますが、具体化が決まったのはどこでしょうか。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 時間の関係ではしょってまいりますけれども、国有地等有効活用推進本部、長いですから推進本部と略称させてもらいますが、昨年の二月三日に国有地の有効活用の基本的な方向の立案についての申し合わせ、ここでは民間に対する国有地等の処分については一般競争入札を原則とするが、随意契約の条件が整っている場合にはこの随契を活用する、こういう申し合わせをしまして、それに基づいて、それに基づいてといいますか、その後同じような流れをくんで、昨年の十…

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 時間がありませんから、いきなり具体論に入ってまいります。 随契という問題で私ややどうかと思うような問題がありますので具体例でひとつお伺いしたいと思うんですが、御承知の赤坂、六本木地区市街地再開発事業、これは国土庁長官、それから建設大臣、すぐそばでやっておりますが、自動車なんかで通って現状をごらんになったことがあるでしょうか。どうでしょう、国土庁長官、現場をお通りになったかどうかだけ。

公明党・国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○二宮文造君 御承知いただいていると思うんですが、この市街地再開発事業というのは、組合施行になっていますが、森ビルを主体にした事業でございまして、今日、鋭意建設作業が進められて、ごらんのように付近の景観を一変いたしております。施行区域の面積が五万六千平方米、延べ床面積が三十六万六百平米、事務所、ホテル、住宅、コンサートホール等々の膨大なプロジェクトになっております。霞が関ビルの延べ床面積が十五万平米ですから、それの倍以上ですから、いかに…