二宮文造
会議録に記録された「二宮文造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,943 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 この民間活力検討委員会ですね、御指摘のあった。その検討結果については、いつごろ発表ができる、こういうようなお考えは持っていらっしゃいますか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 何か一説では四月の中旬にでも中間報告ができるんじゃないかということも耳にしているわけですが、そんなに作業は進みませんか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 これは民間の幅広く理解を深める意味において、最終発表でなくても中間発表みたいな形で情報を提供されるということがこの事業を進めていくには非常にプラスになる、こう思いますので、余り慎重を期さないで随時発表されたらいかがでしょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 そこで、ちょっと小さいといいますか、順次伺っていきたいと思うんですけれども、御承知のように市街化調整区域の大規模宅地開発の許可面積、これが昨年七月一日に都市計画法施行令を改正して二十ヘクタール以上から五ヘクタール以上に引き下げた、こういう作業をしたことによって大型の開発案件というのをどう見込んでいらっしゃるか、まずこの点を伺いたい。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 非常に本日は慎重に答弁されるので、新聞等にぽろぽろ出ていることを私承知しているんですが、数字が全く出てこないので後の作業が難しゅうございます。ひとつ慎重を期すのも結構ですけれども、新聞等では三年で十五県が解禁されるとか、いろいろなことを言っておりますが、それはそれとして対応する都道府県の方で許可基準面積の引き下げ——国の方ではこうしましたと、ところで都道府県規則を緩和したところは一体どのくらいになっておりましょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 これも新聞報道を頼ってお話しするわけですけれども、千葉県では知事がみずから——大臣ちょっと顔を上げられたけれども——議会で引き下げる意思のないことを表明したと、こういう事実があったようですが、建設省がいわばせっかくやったのに肩透かしを食っているような感じになっていますが、今述べられた以外の都道府県につきましては今後どういうふうに対処していかれる方針なのか、伺いたい。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 要するに、民間活力を引き出すための建設省の施策、方針として、建物の高さの制限とかあるいは自治体の宅地開発指導要綱の行き過ぎを是正するとかいう作業を始めて、そして建物の高層化とか宅地開発とかあるいはマンション建設、これらに施策のねらいを当てている、こう私どもは理解をしております。 そこで、問題の宅地開発指導要綱の行き過ぎ是正につきましても、開発事業者が払う負担金、協力金の撤廃や減額、あるいは道路公園などの整備水準の適正化など…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 先ほど国の方の立場から、いわゆる建設行政というのは十年先を見通してくれというふうに説得に努められたという説明がありましたが、今度は逆に、それを受けた地方自治体の方では、やっぱり見直しを先送りしている原因についてこういうふうな議論があるようですが、これはどうでしょうか。都市づくりというのはいわば百年の大計だと、十年じゃなくて百年だと。そして目先の景気対策に絡めて直ちに変えてしまうのは考えものだというふうな意見もある。あるいは…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 最後の自治体の財政に対する配慮が足りないのじゃないかという点。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 ぜひ御努力願いたいと思うんです。 ちょっとここで国土庁にお伺いしたいんですが、市街化区域内の農地、これをスムーズに宅地に転換することをねらいました農住組合制度、これがその対象地域を現在の三大都市圏から全国に拡大しよう、こういうふうなことを国土庁で検討し始めたと、こう報道されておりますが、この辺はどうでしょうか、またいつごろまでに結論をお出しになるのか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 次に、ちょっと具体的な問題に入っていきたいと思うんですが、土地の高度利用を目的としました東京環状七号線、この環状七号線の内側にある第一種住居専用地域を建築制限の弱い第二種住居専用地域に指定がえをする、こういう問題が出てまいりましたが、この準備はどのように進んでいますか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 それじゃ、もっと具体的になりますが、指定がえの、これの許可基準とかあるいはモデル地区の選定数あるいは実施時期の見通し、これをどう考えられていますか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 問題はちょっと変わりますけれども、ワンルームマンション、これがいろいろな角度から議論をされております。特に首都圏とか京阪神、こういうところでワンルームマンションの建設をめぐって建設業者と地元住民との間で紛争が起こっている、大きな社会問題として今クローズアップされようとしておりますが、自治体の中には条例や指導要綱をつくって規制強化の方向を打ち出している、こういう報道も出ておりますが、この問題にどう取り組んでおりますか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 確かに相当なトラブルを生じているようです。新聞報道ですけれども、騒音やごみでたまらぬというふうに先に住んでいた人がおっしゃっておる。ところが、後から入ってきたそのワンルームマンションを使っている人は、先住者のエゴだと、こう言って対立をする。ほとんどがリースマンションだというふうなことで、昨日の予算委員会でも、これはまた別の時点ですけれどもワンルームマンションの問題が論議されましたが、こうなってまいりますと、どうでしょうか大…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 それから東京都の都心の地区に人口呼び戻しですか、だんだん郊外に出ていきますから、呼び戻し策の一環として、超高層ビルの建設に利用されております特定街区計画、これを中高層マンションや住宅建設の共同ビルなど、これまで余り指定してこなかった比較的小規模の建築物についても適用したい、こういうような考えで東京都などが、敷地や有効空き地の面積基準の引き下げやあるいは街区の接続道路の幅員制度の緩和、これを求めておりますが、これはどう対処さ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 これは基準緩和の通達は出さなきゃならぬと思うんですが、いつごろ出る見通してございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 それに関連しまして、都市の市街地の中にある低い建物とかあるいは国鉄の操車場、そういう公共用地の上空、これを積極的に活用する、そして都市の再開発を促進する、それが非常に有効な手段だということでいわゆる空中権、建設省の方でも調査団を、昨年でしたか一昨年でしたか、お出しになったようですが、この空中権の定義、開発権と空中権とどう違うのか、あるいは空中権の制度確立というものをおやりになるのかどうか、この辺のところをちょっと聞かしてい…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 なるべく役所の用語でなしに、一般用語でひとつお願いします。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 次に、国有地などの有効活用推進本部、ここの第二回の会議で、有効活用の検討対象用地として国有地が百六十三件それから国鉄用地が十件、合計百七十三件がリストアップされたように報道をされております。近くプロジェクトの発足が見込める、そういうところはどこでしょうか。また、その発足時期、おおむねいつごろか、お伺いしておきたい。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○二宮文造君 後の方がちょっとわからない、前半は非常によくわかったんですけれども。