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自由民主党・国民の声国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,640
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2009/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,640 20 を表示
自由民主党2009/03/19

171参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 今回、そういう形で、第三セクター、三セクとか公社も経営を健全化していこうということで第三セクター等の改革推進債というものが設けられるようになったわけでございますけれども、三セクなんかの改革推進債はどのような経費を対象とされているのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2009/03/19

171参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 今回、その特例措置は五年間という枠をはめたということなんですね。もちろん、いわゆる地方自治体は集中的に改革を取り組みなさいと、そういうことで五年間という枠をはめたのではないかと、私はそのように思うわけでございますけれども、この意図はどこにありますか。

自由民主党2009/03/19

171参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 いずれにいたしましても、三セクなんかの健全化のために地方債を発行すると、こうなりましても、行く行くは地方の住民にとってまたそれは自分たちの負担となるわけでございますから、十分に住民や議会に説明する必要性があるんではないかと、このように思うわけでございます。 そして、もう一つ、夕張市のときでもそうでございましたけれども、そこまで厳しい財政状況になっておった、破綻寸前になっておったのはどうも議会もよく分からなかったのかと、この…

自由民主党2009/03/19

171参議院 総務委員会 第6号

○二之湯智君 地方議会でも九十六の二項ですか、いわゆる議会の議決案件に条例として追加できればそれはいいんですが、なかなかそれ使いにくい。まあ地方からしたら国の方で制度化してほしいと、こういうことになっているんじゃないかと思うんですが、できるだけ国としても議会の役割の強化というものについて取り組んでもらいたいと、このように思うわけでございます。 三セクの改革等についての大臣の決意は一項目設けておったんでございますけれども、今大臣からお聞き…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 今国会は、景気対策が最重要課題であります。しかしながら、この危機に機敏に対応できない国会あるいは政治家、これに対しまして、国民から非常に厳しい批判あるいは強い反発が起こってくるんじゃないかと、大変私は心配しておるところでございます。 私は京都市会出身、いわゆる地方議会から見て、国会とは、まあどうもこう遅々として審議が進まないなと、そんな印象を持っておるわけでございます。毎日いらいらした気分で過ごして…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 第二次補正予算が三月四日に可決、成立いたしました。今国会最大の話題の定額給付金、これは、政府は年度内に何とか国民の皆さん方に支給をしたいと、このように再三表明をされておりましたけれども、早速、もう早くも昨日辺りから現金を給付するという自治体もあったようでございますけれども、しかし、なかなか地方自治体の事務は膨大でございまして、政府の思惑どおり進むかどうか分かりません。 改めて、どれぐらい年度内に支給することができるかどうか…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 総理自身はこの給付金をもらうかもらわないかは法案が成立してから考えると、こういうことでおっしゃっていました。三月二日にようやく、もらって地元に消費すると、このようにおっしゃいましたけれども、その間揺れ動いた気持ち、そしてまた、もらうということに決心されましたその経過についてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 定額給付金の申請書が市区町村を通じて各家庭に行きます。そのときに個人認証、いわゆる運転免許証とか、あるいは保険証とか、あるいは最近は住民基本台帳カード、こういうものの写しを付けて、そして口座番号で役所へ送り返すと、こういうことになるんですが。 この住民基本台帳カード、これ私、昨年まで総務大臣政務官をしているときに、非常に普及率が低いんですね。政府がせっかく多額の費用と、年間非常に多額のメンテナンスの費用を掛けておるのに、も…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 先進的な町では、これで印鑑登録証明書あるいはもう住民票を取れるように機械でしようと、こういうことでありますので、是非ともこの普及に努めていただきたいと、このように思うわけです。 それと、この定額給付金のことでございますけれども、これ、今にアナログ放送がデジタルに変わると。ここに、霞が関とか周辺にいますとそれは当たり前のことのように思っておるんですが、国民の周知度というのはそれほど高くないんですね。恐らく定額給付金も、国会で…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 次に、高速道路料金の値下げのことについて質問をいたします。 今回はいわゆる首都圏といわゆる京阪神圏は除いた高速道路が一日千円乗り放題と、こういうことになるのですが、地方の道路公社が建設しまた運営している高速道路はその対象外と、こういうことでございます。しかし、地域間格差を考えると、いわゆる府県が運営している高速道路の料金こそ地域の活力あるいは地域の活性化に資するんじゃないかと、このように思うわけでございます。 私どもの京都…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 地方議会議員、都道府県議会議員とか市議会議員あるいは町村議会議員が三期十二年務めますといわゆる共済年金制度、つまり年金が受給される資格が得られると、こういうことを鳩山大臣、総務大臣になられる前から御存じでございましたか。

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 今この制度が非常に財政危機に陥っておると、こういうことでございます。議員定数の削減、そしてまた退職された方の受給期間が非常に長いというようなこと、あるいは運用利回りが非常に低いということで非常に厳しい財政危機でございまして、市議会議員、町村議会議員の年金はもう数年したら破綻してしまうだろうと、このようなことが言われております。 しかし、これは法に基づいた強制保険でございますし、受給者が非常な数に増えておるということ、さらに…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 これは町村合併にそれぞれの市町村が協力したという国策の負の部分、負の結果なんですね。それで、もうこれ以上掛金を上げたり、あるいは給付を下げるということも大変難しい状況であることは確かなんですが、しかし、事は地方議会議員の生活にかかわる問題でございますから、政府におかれては十分この制度が維持、継続できるように考えていただきたい。 特に、合併特例法では、市町村の合併の特例等に関する法律では、第六十五条ですか、そこには必要な財政…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 十八年にも法律を改正して、そのとき、検討会は今後二十年間は絶対大丈夫だと、このような触れ込みであったんです。もう地方議会議員はそれを信用していたんですね。ところが、もう二、三年もたたないうちに、いや、財政破綻だと、こういうことになりますから、是非とも抜本的な改正を考えていただきたい、このように要望しておきます。 それと、次にかんぽの宿。いわゆる一括譲渡で非常に問題になりました埼玉のラフレさいたま、これは大変立派な施設で、私…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 大変立派な施設でして、そして約三百億円の巨費を投じて建てられたと。これは、もちろん建てられたときは地域のいわゆるさいたま市あるいは埼玉県が相当協力して建てたということで、今や多くの人々に愛用されている、なくてはならない施設でございます。 しかし、この施設を売却するときにも県の知事とか市の市長に相談がなかったと、こういうことでございますけれども、やはりこういうときは、施設を誘致するときは県にいろんな便宜を図らせて建てて、そし…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 かんぽの宿と同時に、こういう問題はいろいろな省の持っている建物にもあるんですね。 例えば、年金福祉事業団によって建設された休暇センター、国民年金休暇センター、これは全国各地にあると思うんですが、今それが平成十七年十月にいわゆる年金・健康保険福祉施設整理機構に移管されて、これを五年以内に処分しなさいと、こういうことになっているんですね。 それで、京都にもウェルサンピア京都というのが、京田辺市、大臣、一休さんの寺がある京田辺市…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 最後に、新名神高速道路についてお聞きいたします。 昨年の二月に草津田上間が開通いたしまして、国交省の予想以上の交通量があるわけでございます。これは、関西が造ってくれというよりも、国策としてこれは造らなきゃならぬ道路だと思いますけれども、なかなか国幹審の審議を得て、その報告をもって造らなきゃならぬというような非常に縛りがあるわけでございますけれども、しかし、これはもう、もし名神高速道路が万が一災害が起きたときに、是非とも、こ…

自由民主党2009/03/06

171参議院 予算委員会 第8号

○二之湯智君 終わります。

自由民主党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 自民党の二之湯です。 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をいたします。 まず、近年、地方財政は非常に借入金に依存した財政運営を行ってきているわけでございます。その結果として、多額の借入金残高を抱えて、特に、今財政力の弱い地方自治体は毎年度地方債の償還に大変苦しんでおるわけです。また、社会保障関係経費などの義務的な経費が非常に膨らんでまいりまして、なかなかもうカットすることができない。し…

自由民主党2009/02/12

171参議院 総務委員会 第3号

○二之湯智君 世界の金融市場における百年に一度というような危機が原因で我が国の経済も大変今塗炭の苦しみに陥っているわけでございますけれども、その結果、交付税の原資となる国税五税の税収減が六兆七千九百億円になってしまって、したがって当然交付税も非常に財源が不足したと、こういうことでございます。 この事態に備えるために、昨年の十月の三十日ですか、いわゆる生活対策の中で、政府・与党の会議で、この減収分については十分な財政措置を講ずると、このよ…