二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2009/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 次に、六月十六日に第二十九次地方制度調査会が答申を出されました。それには市町村合併、監査委員、そして議会のことに関して触れられておるわけでございますけれども、今日は特に地方議会のことについてお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、日本の地方自治は二元代表制ということであるわけでございますけれども、地方自治法では議会事務局は、都道府県においては必置義務、そして市町村においては条例によって定めることができると、このようになっ…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 多分そういう、地方に義務付けを求めることは地方分権に反することじゃないかというような答弁が返ってくるかと思ったわけでございますけれども、しかし一方、一方では地方議会の機能強化あるいは地方議会の権限強化と、こう言われているところで、地方議会議員の活動をバックアップする体制を私は強化しなきゃいかぬと、このように思うわけでございます。 しかし、現実には議会事務局も、これは他の行政委員会と違って市長部局の一つとして成っているわけで…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 十問用意してきたんですけれども、時間でございますから、あと七問。 特に最近、いわゆる平成二十一年度の補正予算で地域活性化・経済危機対策臨時交付金及び公共投資臨時交付金というのが出てきたわけでございますけれども、特に経済危機対策臨時交付金についてはソフト、ハードにも使えて非常に使い勝手がいいと、これは地方自治体、大変喜んでおられるわけでございますけれども、一方、公共投資臨時交付金についての使い方が非常に難しい。全体のスキーム…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 私は、今お手元に新聞記事が配付されましたけれども、京都市左京区南禅寺にございますゆうりぞうと京都洛翠の問題についてまず御質問いたしたいと思います。 このゆうりぞうと京都洛翠は約二十年間運営委託会社であります有限会社洛翠がずっと経営をしておりまして、多くの人々に利用されてきたわけでございますけれども、この洛翠、直轄の共済組合の施設のように大した赤字も出していないにもかかわらず、今なぜこの施設を手放す必…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 これ運営委託会社の洛翠は、まあ二十年間も自分のところでやってきたから自分ところの方に購入できないかと、このような申入れもしたようですけれども、返事がないようでございます。 しかし一方、かんぽの宿はオリックス、そしてメルパルクはワタベウェディングという、まあまあ余り国民が知らない間にそういう形で売却先あるいは運営委託先が決まってしまったということで大変不信感を持っているわけですね。日本郵政株式会社は口では共済組合のものだと言…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 今、日本からだんだんだんだん古いものがなくなっていく。古都京都も町家がなくなってくる、あるいは邸宅がなくなってきて、本当に町並みが壊されていくわけですね。しかし、なおかつまだ京都はその古いたたずまいが残っておりまして、それを求めてもう去年は観光客が五千万人を突破したと、こういうことになっております。 したがいまして、私、今も申しましたように、洛翠は非常に名勝地にあり、歴史的に価値のある庭園を持っている施設でございますので、…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 次に、郵便制度悪用問題についてお伺いします。 第三種郵便というのはもうかつてほど私はメリットがないのかなと思ったら、新聞記事でこういうあくどい金のもうけ方があるのかなということを初めて知ったわけでございます。 通販会社が大量の郵便物を送っていたと。普通、心身障害者団体が何百万、何千万というような郵便を送って、それが全く窓口でもチェックできない、またその業務をする人も、やたらとこの団体の郵便物は多いなと、こういうことも全くお…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 私、毎月一万通ほどの後援会の機関紙を発行しているんですね。それでも、二つの郵便局に私の事務所に取りに来てもらっているけれども、随分の段ボール箱になるんですよね。そうすると、一回に百万通、二百万通の郵便物は大型のトラックで一体何台分になるんだろうなとふと思ったんですよね。これが普通の障害者団体が送るって、これどういうものを送っているんだろうといって、まあまあ疑問に思わないその職員の無能さにあきれるばかりでございますけれども、…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 私からすれば、この第三種郵便の低料第三種郵便物は広告が五〇%以下、そして有料購読者が八〇%以上。例えば、一万通の第三種郵便出したって八千人は有料購読者だと。これは、八千人が有料購読者なんて、とてもとても普通獲得できませんですね。だから、私はちょっと甘いんじゃないかと、こう思うわけです。もうこれだけのものを持ってきたときに既におかしいなと、こう普通気が付くわけですね。 それで、この障害者団体の承認は一体どこがするのか、それで…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 郵便局もそうでございますけれども、障害者団体の承認もちょっと甘いところがあったんじゃないかと、これはやっぱり率直に認めてもらわないといけないと思うんです。 調査するのは本当にそんなに難しい問題じゃないですね。書類上だけでやっぱりやっていると、どうしてもこういうことになるんですね。やはりその団体の所在地へ行って、あるいは施設を見させてもらうとか実際やっているのを見るとか、そういうことがあればこういう問題も起こらなかったんでは…
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 刊行物は、これは月三回以上発行すると、機関誌を。それであと、広告が五〇%以下で有料が八〇%と、こういうこともやっぱり承認をもらうときの必要条件になっているんですか。
第171回 参議院 総務委員会 第19号
○二之湯智君 もう時間でございますから、最後、大臣に質問をしたいと思うんですが、今回の障害者団体割引制度、これは大変いい制度なんですね。しかし、いい制度でもこれが悪用されるということは、大変日本人の道徳が地に落ちたなというような感じがするわけでございます。しかし、これもこれだけ大々的にやるのは、その中に入っている人、仲立ちをする人がいなければなかなかうまくいかない。これは、やっぱり今回の責任は、全体のシナリオを描いた博報堂エルグの責任は…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。 二〇一一年七月二十四日をもって現在のアナログテレビが停波されまして、そしてデジタル波に完全移行することとなるわけであります。 今回の法律案では、電波利用料の改正を行って、NHKの受信料免除世帯に対してアナログテレビ受信機でもデジタル放送が見られるように国が責任を持ってチューナーを取り付けることができるような支援を行うこととなっており、是非早急に進めていただきたいと思います。 そこで、地上テレビ放送がア…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○二之湯智君 地上デジタル放送の完全移行を達成するためには、チューナー支援の対象世帯、生活保護世帯など以外にも、例えば高齢者の世帯などに対しまして、二〇一一年七月以降にアナログ放送からデジタル放送に切り替わること、従来のテレビが見られなくなるということを十分に御理解いただく必要があると思います。 よく、制度が変わりますと、そんなことは知らなかったとか、それから、恐らく直前になりますと、今のテレビで十分に見られるじゃないかということの不満…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○二之湯智君 今回の地デジは国策として多大な予算と国民の協力を得ながら進めるものでありますから、アナログテレビの跡地周波数は有効に利用されなければならないと、このように思うわけです。 今回、跡地周波数を利用して移動受信用地上放送を実現することと提案されておりますけれども、何点か確認をしたいと思います。 今回の改正では、放送番組を編集する委託放送事業者の参入を複数認めていくということにされておりますけれども、最近の民放の番組ではショッピン…
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○二之湯智君 あまねく全国の視聴者が関心がある情報も重要でありますけれども、やはり地域に密着した情報の充実を図って、地域の文化の向上、地域の発展に貢献することも放送事業者の大きな社会的使命であると、このように思いますけれども、今回の新しい放送ではどのように考えておられるのか、その点についてもお聞かせをいただきたい、このように思います。
第171回 参議院 総務委員会 第13号
○二之湯智君 最後に大臣に答弁を求める質問を用意しておりました。 このように技術が進展して新しいサービスが次から次へと登場してまいりまして、これによって国民の利用者も便利になることもありますし、また新しい産業が生まれてくると、こういう一つの大きなメリットもあるわけでございますけれども、他方、余りにも情報があふれ過ぎて、人間の処理能力あるいは不要な情報まで耳に入ってしまうわけでございます。あるいは目に入ってしまうわけです。技術もあくまで人…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 今日は、三人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。 順番に、そうしたら石井参考人の方からお願いしたいと思います。 先ほどから、郵政民営化になって大変使い勝手が悪くなったと、つまり利用者本位じゃないと、私もそういうような実感はするわけでございますけれども、特に地方の特定郵便局がそういう声が非常に大きいと、こう思うわけでございます。ただ、本人確認とか十万円以上の送金というのは、これは普通の一般の金融機関でもこのごろ大変…
第171回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 次に、石井参考人と吉田参考人にお伺いします。 先ほどから、かんぽの宿の売却とかあるいは三事業の推進について説明責任が足らないと、こういうことでございますけれども、その辺についてお二人からお伺いしたいと思います。