二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 文教科学委員会 第1号
○委員長(二之湯智君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十六分散会
第174回 参議院 総務委員会 第16号
○二之湯智君 私は、ただいま議題となっております地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案及び国と地方の協議の場に関する法律案に対し、自由民主党・改革クラブを代表して、修正の動議を提出するものであります。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 まず、その提案の趣旨について御説明いたします。 第一に、両法律案には、地域主権改革、地域主権戦略会議及び地域主権改革担当大臣という用語が使われ、また地域主権…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 自民党の二之湯です。 私は、地方自治法の一部改正、そして、その中でも特に議会の機能強化、あるいは議員個人の身分の問題について若干質問をしたいと思います。 今回、法定、いわゆる上限の撤廃ということが、改正が上程されているわけでございますけれども、平成十一年の地方自治法の改正でいわゆる法定上限は定められたけれども、定数は条例で定めなさいと、こういうことでございますけれども、現在、全国の都道府県始め全国自治体の議会で法定いっぱい…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 今お話のありましたように、全国の地方議会はほとんど法の改正なくても法定数を下回った条例を施行しているわけでして、来年の統一地方選挙を恐らくにらんでもっと減ってくるんじゃないかと。 今回いわゆる上限を撤廃したということと議会の機能強化、自由度といわゆる機能強化ということがちょっといま一つ私には分かりにくいんですが、今度いわゆる上限を撤廃したというその経過、三議長会が本当にこれを何とかしてほしいという、かつていろいろな運動があ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 三議長会のうちの都道府県議長会、市議会議長会がそういう要望をしなくて、町村議長会だけがそういう上限撤廃してほしいと、こういう意味の、その町村議長会の意図はどういうところにあったんでしょう。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 どこの議会でも今、定数を減らしておりますですね。私、必ずしも住民の多様な意見を吸収するというのは、議員を減らすということが果たしていいのかどうかということですね。だから、首長のいわゆる行財政改革に議会がどこまで協力しなければならないかという、その辺がいつも私、議論の分かれるところだと思いますが。 余りにも極端に議員の数を減らすということは、今町村合併でもかなりの議員の数が減った、その上まだ議員の数を減らすとなりますと、本当…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 地方議会というのは住民からとったら非常に見えにくいと、よく言われているように、地方議会と日本銀行だけがさっぱり何をしているのか分からないと、こういう議論が言われているところでございまして、だからもっともっと減らせ、もっと給料も減らせ、定員も減らせと、こういう議論がよく飛び交うわけでございまして、これは大変住民受けするわけですね。しかし、もっと乱暴な意見を挙げれば、もう地方議会なんて要らぬのじゃないかと、こういう意見も一方に…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 よく議員の定数問題で議論されるのは、いわゆる道府県会議員、政令指定都市の中にある道府県会議員が、つまりその権限、仕事の量に比べて非常に数が多いのではないかと言われるんですね。 この間も、京都府知事選挙が十一日に終わったんですが、私も京都市内で演説するときに、京都府知事を市民の皆さん方にいかに重要な仕事をしているかということを説明するのがなかなか難しかったんですね。それで、また、恐らく民主党の前原国土交通大臣もどこかの委員会…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 極端なことを言いますと、京都市と同じぐらいの行政面積持っている一つの郡部の区がたった一人しかいないと、いわゆる最近はもう過疎化現象で。これでは、一人の人間で八百平方キロぐらいの住民ニーズを、課題をどのようにして処理していくのかと。これは深刻な問題であるわけでございますから、これは当然真剣に考えてもらいたい。 以前、戦前は五大都市の市会議員と県会議員あるいは府会議員は兼務したんですね。昭和二十二年の新しい自治法ができた後も昭…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 次に、今、議決事件の範囲の拡大が改正をされようとしておるんですが、このいわゆる議決事件の拡大というのは、これは三議長会がかねてから要望しておったことでございます。特に地方自治法九十六条一項では十五件のいわゆる議決事項が列挙をされております。そして、二項では、条例をもってこれを追加することができると、このようになっております。 ところが、なかなかこの二項を使って、そしていわゆる議決事件を追加していこうという地方自治体というの…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 この追加の議決事件も恐らく、私詳細は聞いていませんけれども、余り大したものがないんではないかと。結局、追加しましたという程度のお茶を濁したような追加になっているんじゃないかと、このように思うんですが、よほど地方議会がしっかりしないと、せっかくこういう法の改正が成っても、なかなかこれがうまく活用できないんじゃないかと。かねてから有識者の皆さん方は、もっと地方議会、改正改正と言うんじゃなくて、二項を使いなさいと、このようによく…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 これは今の法定受託事務のいわゆる条例ですね。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 なかなか難しい議決事件ですから、これが本当に生かし切れるかどうか、なかなか大変だと思います。 次に、行政機関の共同設置が今提案されておりますけれども、今回の改正で議会事務局とか監査委員の事務局の共同設置が認められましたですね。これ、確かにいいことだと思うんですね。小さい自治体ではなかなか、一つの議会事務局といったって職員が二人ぐらいしかいない、もう何でもかんでもやらなきゃいかぬといって、専門的知識もないと、こういうことが実…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 今、都道府県もそうでしょうし、政令指定都市でもそうでしょうけれども、いわゆる議会事務局の局長、監査委員の局長、これは任命権者が長じゃないと思いますね。今度の場合、共同事務局を持った場合の任命権者というのはどうなるんでしょう。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 そうすると、いわゆる議会事務局は議長、監査委員の場合は、多分監査事務局長が今まで任命権者だったけれども、今度は長になるということですか。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 そうすると、議会事務局の今事務局長の任命権者は議長ですね、議長なんですよ。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 今日は、共同設置ともう一つ、大臣、都道府県に議会事務局があります。政令指定都市も大体三、四十人の議会事務局がございます。そこの任命権者はいわゆる議長なんですね、議長。 ところが、この任命権者の権限をほとんどの都道府県議会議員、政令指定都市のいわゆる議長は振るえないんですよ。つまり、私は市会議長のときに、自分のいわゆる目を付けた職員を議会事務局長に採用したんですが、随分と抵抗あったんですよ。それで、私のところへ来る京都府下の…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 議会事務局がしっかりしなければ、議員も長に対して鋭い質問あるいは言いたい質問もできない、また監査委員の事務局も長から独立しないとなかなか厳しい監査報告も書けない、これが地方の実態ですから、この辺はいかにして独立性を確保するかということについてやはり心を砕いてもらいたいと、このように思います。 次に、今の議会事務局あるいはまた都道府県には議会図書館、これよく言われているのは、都道府県では議会事務局は必置義務、議会図書館も必置…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 そういうことで、そうしたら、もうお互いが、都道府県も政令指定都市と同じように、市町村と同じように設置することができるという条項に変えればこの差別条項はなくなるわけですね。私は、そういうことにしていかなきゃ、いや、実態は、なくなったら大変ですよ、そういうことをよくひとつ御認識いただきたいと思うわけでございます。これはこれでおいておきます。 次に、今、地方議会で一番関心の深いのは政務調査費ですね。平成十二年の地方自治法改正によ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 最近はその政務調査費のいわゆる支出報告書にも、一円からの領収書もちゃんと保管しなさいと、そして報告書はきっちりと、市民がだれが見ても透明性が確保できるようにしなさいと、こういうことになっておりますので、今大臣が言われたように、もっと自由に使えるような、そんな方途をこれからも考えてもらいたいなと、このように要望をいたしておきます。 次に、地方議会議員は、今一番要望しているのは、議決権の拡大でもあるいはいわゆる上限の撤廃でもな…