二之湯智
会議録に記録された「二之湯智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,640 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- 防災10 件
- デジタル行政10 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 これは是非、要望いたしておきます。 次に、第二次地方制度調査会でも、地方議員のいわゆる進出をもっとしやすくするために住民に門戸を広げていこうと、そして、例えば女性が参加しやすい、あるいは一般のサラリーマンも議員になりやすい、働く人にも門戸を広げようとか、そういうことが提案をされておりますですね。一方、やはりできるだけ優秀な人に地方議会にも参画してもらわなきゃいかぬ、出馬をしてもらわなきゃいかぬ。最近は、恐らく与野党問わず、…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 もう都道府県会議員とか政令指定都市の議員は、ボーナスも含めて、掛金が大体百五十万ぐらいになっているんですよね。四年間ですと六百万、三期十二年間務めるとそれはかなりの額になりますから、若い人はそんな高い年金を払うんならもうやめてくれと言いますし、お年寄りの年金いわゆる既裁定者の方は、もうこれ以上カットされたら自分の生活にも支障が出ると。退くにしたって進むにしたって大変な難しい問題を抱えておるんですが、やはり今大臣がおっしゃっ…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 この地方議会年金は、地方公務員共済組合に今強制加入なんですね。だから、私だけは入らないというわけにはまいらない。しかし、給付はそれぞれの各共済会から給付されるという。同じように選挙された首長の場合は、二元代表制の一方はこのいわゆる地方公務員共済組合に加入できて、議員はできない。これを、議員もそこの組合に給付してもらえるような、加入をすることができないのか。制度的に大変難しい問題でしょうか。
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 それでは、年金はこれぐらいにしまして、次に礒崎議員が質問されていない国と地方の協議の場の問題について質問をいたします。 私いつも、自分自身が六団体の長を一つしながら、六団体というのはどういう組織なのかなと、ちょっと疑問に思っているところもあるんです。つまり、六団体の長、いわゆる事務総長、事務次長は総務省のいわゆる局長経験者、ほとんどが。ほとんど同期に近い方。そして、次長も大体総務省を早期に退職されて、横滑りで来られる。つま…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 これからは、多くのプロパーの職員も育っておるわけでございますから、たまには、たまにはですよ、いや、プロパーの職員が事務総長になったなとか次長になったなと、そういうまた人事もあっていいんではないかと。それによって初めて国と地方の協議の場が活性化してくるんではないかと、こう思うわけです。 それで、地方六団体の話になるわけでございますけれども、先ほども申しましたように、今、政令指定都市はこれで相模原入れて十九ですか、熊本が入りま…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 これは、いつも市町村という一くくりで政令指定都市もくくられると、政令指定都市も非常にプライドがありますので、この辺もひとつよく考えていただきたい。 最後に、この地方分権、先ほどから地域主権というような言葉の定義でいろいろと問題ありましたけれども、地方分権を進める上で、いろんな会ができるわけですね。つまり、地域主権戦略会議、そして国と地方の協議の場、そして内閣総理大臣の諮問機関として地方制度調査会があるわけですね。あれもある…
第174回 参議院 総務委員会 第11号
○二之湯智君 最後になりますけど、私も今ずっと、狭い京都府下だけしか知りませんけれども、ずっと歩いていますと、限界集落というだけじゃなくて、中山間地域でももう大変お年寄りの夫婦が多くて子供の姿が見かけない、若い人の姿が非常に見かけるのが少ない。もう十年、二十年たったら日本はどうなるんだろうと大変心配するわけですね。だから、本当に地方に人が住むように、住んでやっぱり生き生きとした輝く地域をつくらないと、私は日本の将来は大変心配になるんです…
第174回 参議院 本会議 第15号
○二之湯智君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました地域主権改革関連二法案及び地方自治法改正案について、関係大臣に質問をいたします。 政権交代の美名の下、民主党がマニフェストに掲げ、現在、鳩山内閣が推し進める政策の多くは日本の国力低下をもたらすものであると言わざるを得ません。 識者からは、二十世紀初頭、非常に豊かであったアルゼンチンが、戦後誕生した政権のばらまきや過度の福祉政策により、国力の大きな衰退を招いたと…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 自民党の二之湯智です。 私で十番目の質問でございます。多くの方があらゆる角度から質問されました。できるだけ重複を避けた質問をしたいと思います。 まず、三月十九日に札幌地方裁判所は、受信契約を結んでいるのに四年四か月分も受信料を滞納しておる、それに対しましてNHKは十二万円の請求した訴訟の判決で、NHKの側の請求を棄却いたしました。 NHKの受信契約は世帯ごとに契約することになっております。夫婦が同じ屋根の下で生活しておれば…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 NHKの受信料でございますけれども、平成十六年の公金不正の問題あるいは二十年にはインサイダー取引、特に十六年の公金不正の事件からずっと支払率が低下いたしまして、最近、地域スタッフの皆さん方の努力のおかげで徐々に回復はしてきているわけであります。しかし、最近は集合住宅が都市においては非常に増えておりますので、大変受信契約も苦労が多いんではないかと思うわけでございます。 NHKの受信料は、法律では義務でありますけれども、支払は…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 三か年計画では、これからのNHKの計画では、平成二十三年度末には七五%、そして二十五年度末には七八%までこの支払率を達成すると、こういうことでございますね。この数字は諸外国の放送局と比べて高いのか低いのか。 さらにまた、日本には約五千万世帯があると言われておりますけれども、平成二十年七二%、これを七八%まで上げていこうと、六%上げなきゃいかぬと。一%が五十万世帯でございますから、これから三百万世帯の方と新たに受信契約をしな…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 一生懸命努力をお願いしたいと思います。 それで、平成二十四年度から受信料一〇%を還元すると、このように明言されておりますですね。私は、そのお金を還元するよりも、むしろ、例えば番組の質の向上とか、あるいはこれからの新しい放送技術の開発ということにそのお金を投資した方がいいんではないかと、このように思うわけでございますけれども、これはNHK自身の意向なのか、それとも経営委員会の意向が反映しているのか、その点をお伺いしたいと思い…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 NHKがこれから取り組む中で環境問題ということも大きな柱だと、このように伺っております。 それで、政府が目指す二〇二〇年までのCO2二五%削減、これについてNHKもエネルギー効率などを高めていくと、このようにおっしゃっているわけでございますけれども、私は今の放送時間、非常に長いんではないかと。これも少し縮めることによってエネルギーの消費を減らしていく、こういうことも一つの方法だと思いますけれども、これについて御意見をお伺い…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 今日、それぞれの人のライフスタイルも変わりましたから、皆さん一斉に十二時前に寝るというようなそういうようなスタイルじゃございません。朝方まで一生懸命起きて働いている方もいらっしゃいますから、そういうことではテレビも必要だと思いますけれども。 かつて、余り古い話をすると年がばれるんですけれども、石油危機というのがありましたですね。あのときにはたしか十二時で放送が終わったと思うんですがね。あのときなんかはやはり恐らく視聴者から…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 私、最近、ずっと地方を回っておりますと、もう本当に地域社会には若者の姿見ません。子供の本当に遊んでいるきゃあきゃあ言っているような、そういう声も聞こえてこないんですね。私は、この先、日本社会ってどうなるんだろうと、このような非常に強い危機意識を持っておるわけです。やはり、地方、地域が元気が出てこそ日本全体の元気が出てくるんではないかと、このように思うわけです。 それで、ちょうど今年は明治四十三年生まれの人が百年なんですよね…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○二之湯智君 終わります。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。 まず、定額給付金についてお伺いをしたいと思います。 定額給付金の申請書が本人に届かずに戻ってくる事例が東京二十三区で約八万通あるという、せんだって新聞報道がございました。申請には期限があるところから、各区役所では職員がその対応に非常に追われておると、こういうことが書かれておりました。二十三区以外でも、全国でもかなりの数の申請書が転居先不明で戻ってきているんじゃないかと、このようなことを思うわ…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 定額給付金は政府の経済対策の大きな柱として実施されているものであります。給付を開始してからまだ日がそれほどたっておりませんので、経済効果は数字として表れていないかもしれませんけれども、現時点でどのような効果があったのか、さらにまた、総務省はそういうことを実際把握されているのか、まずお伺いしたいと思います。そして、総務省として、今後どのようにこれを検証していくのか、その考え方をお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 次に、定住自立圏構想についてお伺いしたいと思います。 政府は、現在、定住自立圏構想を推進していると思いますけれども、この構想は、高度医療や福祉の充実、あるいは交通基盤の強化など、定住自立圏圏域全体で人口の定住を図っていこう、そのために必要な生活の機能を確保して、経済基盤を培い、地域の活性化を図ろうと、こういうことだと思います。 定住自立圏構想推進要綱が四月から施行されて、既に中心市二十市、周辺市町村三市三町が定住自立圏の先…
第171回 参議院 総務委員会 第21号
○二之湯智君 定住自立圏は、市町村合併と異なりまして、行政区域が変わるわけでもなし、また名称が変わるわけでもございません。しかし、中心市と周辺市町村の協定協議であつれきが生じることや、ストロー現象が発生して中心市にすべて集中してしまうと、周辺市町村の地域の誇りや自信を、あるいは自立に向けての意欲を失わせてしまうんではないかという懸念があるわけです。 したがって、定住自立圏の形成を進めるに当たり、市町村合併と同じことを繰り返さないよう十分…